• MSC2019Re:予選編_自分用感想メモ

    2019-09-16 16:43

     自分の思い出を形に残すためだけの、画像1枚すらない記事です。それでも目を通してくれる方がいるとすれば感謝しかありません。

    Aブロック:投票は【3】

    (̀ᴗ•́)∬ <でもこのワークフローで行くと確実に納期に間に合わんくない? 何これ俺の土日どこ行ったん!?(男声)

    こんなロコ、もっと見たくなるに決まってるだろ!

    それと、ちょっと触れておきたいのは【6】。宇宙劇場を見て泣いた、というのはさておき、コメントや、こちらのブログ記事( http://natushimomura.blog42.fc2.com/blog-entry-628.html )を読んで気付きましたが、BGMは遺跡探検アクションゲーム「La-Mulana2」のOPテーマですね。遊んでいるのに気付かなかったとは……不覚……!! ともあれ、ミリオンライブとラムラーナをこよなく愛する人には心当たりがありますが……?

    →予想通り、シンゴさんでした。

    Bブロック:投票は【3】

    ドールが織り成す二人の歌うたいの物語を見てみたい。ただし、【6】(ミリオン公式コミカライズBlooming Cloverの静止画MAD)も捨てがたいところでした。BCMAD化できるほどに成長したんだなって……泣いた。

    Cブロック:投票は【6】

    リズムゲームのノーツなど、ゲームとしての要素を残したままのアイマスで作ったPV、もっと見せて下さい! 当てずっぽうですが、作者はじゅっP……?

    →こちらの作者は化け猫さん、じゅっPF-6(リコッタPV)でしたね。

    Dブロック:投票は【4】

    シャルシャロはボイスドラマがとても良いので、この動画はそれをどんなふうに映像化してくれるのか気になって。

    Eブロック:投票は【3】

    視聴を終えた後しばらく「あれ、E-3ってどんなんだったっけ?」な状態でした。そんなことになったのはこの動画1作だけ。うっかりすると記憶からすり抜けてしまうほど透明な、見えない志希をもっと見たい。

    Fブロック:投票は【5】

    体育座りの子は大神環で、ラストシーンのセリフは「わたしたちは……ピコピコプラネッツ!」と見た! 登場人物の答え合わせを、そして物語の続きを!

    →カーテンコールのコメントによればピコプラじゃなくてバーニングガールだったようですね。ただ環は正解のようで嬉しい!

    Gブロック:投票は【5】

    ボク知ってるよ、メタル桃子って言うんでしょコレ?

    ……ってアホかwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

    もしかしたらフルバージョンで作ってあるんじゃあないかという懸念と期待を込めて一票。

    Hブロック:投票は【2】

    静香の原点にある「私には時間がないんです」を掘り下げたと思われるこの動画は気になる。

    Iブロック:投票は【6】

    9割方真っ白&BGMはイントロだけとは……勝負掛けてんねえ。その勝負、乗ったッ!

    Jブロック:投票は【1】

    【2】のグリマス思い出ボム(小籠包)と比べて悩みに悩みましたが……それで泣いても、だからって簡単に投票するようないい人じゃあないんでね、あっしは! というわけで好みの雰囲気のひなたPVに一票。

    Kブロック:投票は【1】

    車窓とジャングルがどうつながるか、続きを見れば分かるかな?

    Lブロック:投票は【1】

    うちの担当がセンターを務める動画がいきなり出てくるとは、予想外で衝撃でしたね。「もしこの動画が勝ち上がれば、多くの人に可憐をもっと見てもらえる」という不純な動機で投票。あっえーとですね、この娘は篠宮可憐って言うんですよ! どうです綺麗でしょう! 闇の中に浮かび上がる佇まいなんて、もう筆舌に尽くしがたい美しさじゃあないですかッ!

    Mブロック:投票は【6】

    テンポが良いし、画面全体をテキストスペースにすることで見栄えも良い! 要するに、読ませる力が半端ない!

    以上です。


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  • 【#imas_ml_6th】UNI-ON@IR!!!! Fairy Station 感想(ほぼ2日目)【福岡公演】

    2019-07-21 22:40

    【前置き】
    ミリシタ内イベントの
    UNI-ON@IR!!!! が終わって以来、じりじりと書いてきた、現実のUNI-ON@IR!!!! Fairy 福岡公演の感想でございます。

    ただし最初に注意書きを。このFairy公演は蓋を開けてみれば、Angel,Princess公演で出来上がったかに見えた流れをすべて踏襲するわけではない、意外な内容を含んでいました。それが私にはあまりに衝撃的だったため、1日目では完全に混乱し、せっかくのキャストさんたちのパフォーマンスも身を入れて見られないという体たらく。2日目になってやっと、今回はそのやり方が選ばれたのだと気持ちを整理し、乏しい感受性を精一杯働かせて公演を見られるようになりました。

    というわけで、公演には両日ともライブビューイングで参加したのですが、ここで記述する対象はほぼ2日目の内容のみとなります。また、自分のアンテナでキャッチできたことばかりを書いていくので、書くべきことを書き落としたり的外れなことを書いたりするかと思いますが、笑い飛ばしていただければ幸いです。

    本文・ユニットパート編】

    挨拶代わりの「Fairy Taleじゃいられない」(Fairy Stars揃い踏みはさすがの迫力!)からスタートした今回の公演。まずはユニットパート、その先頭はD/Zealですが……このユニットについての記述はここではパスし、ジュリア&あいみん、静香&ころあずについては追々書いていきたいと思います。ともあれライブ当時は、765AS曲のカバーをしないユニットが現れたことが私にとっては第一の衝撃でした。

    2番手は夜想令嬢 -GRAC&E NOCTURNE- でしたが、このパートはある意味大問題作。なぜなら……

    ・「昏き星、遠い月」を超長尺にアレンジして「Everlasting」につなげ、終演後は“エドガー役・所恵美”といった形で“演者”が挨拶するという一幕のミュージカルを演じきる

    ・サイリウムを振るようなタイミングも一切なく、そもそも初めにモニターには「座ってご鑑賞ください」のテロップが表示され、要するにアイマスライブのお約束をことごとくお断りしちゃった

    AS曲どころかミリオン曲のカバーもなく、本当の演者である声優さんの名前すら一切出ないという徹底ぶり

    この第二の衝撃に、1日目はまさに血を抜かれたような心地になり、終演までフワフワポカーンとしていたわけです。しかし心の準備をして臨んだ2日目は、その衝撃を「観客を舞台の上の世界に惹き込む圧倒的なパワー」と受け止め、目の前で展開する物語に没入することができました。

    その心境で見た時、いずれの方もたいへん素晴らしい演技をされていたのですが、出色は莉緒(立花子さん)が演じるエレオノーラでした。その瞳に映るのは自分の目的のために他人を利用する悪の心、そしてそんな境遇を自嘲するような悲しい色。赤いカラコンという反則級の装備もあったにせよ、それを差し引いても、あの視線には脳裏に焼き付いて消えない魔力があったでしょう。

    それと、このユニットの話をするならば衣装「ブランエノワール」のことは欠かせませんね! スタイルお化けのゆきよさんや、千鶴が憑依している野村、さんの何とカッコいいこと! 莉緒になりきってアピールする立花子さんの何と艶めかしいこと! そして朋花を演じるこっこちゃんは……言ってしまえば「すごく似合ってた」で終わってしまうのですが、その似合いぶりがもう途方もなかったのですよ。元々「天空橋朋花×ブランエノワール」の組み合わせはミリシタでもトップクラスの相性の良さだと私は思っています。聖母を自任するなど、中二病確固とした自分の世界観を持っている朋花だから、ゴシックロリータ風のあのドレスがよく似合うということかもしれません。そんな「ブランエノワールが似合う朋花」を演じきってくれたことりさんにはひたすら感謝です!

    (余談:今回のミュージカルで朋花(こっこちゃん)は黒い日傘を差して登場したわけですが、その姿にお隣の事務所の神崎さんが連想されて仕方ありませんでした。あの二人は話してみれば意気投合できるかも、なんて……)
    ただ、夜想令嬢の4人が衣装をバッチリ着こなしていたからこそ、2日間を通してお決まりの「回ってー!」のチャンスがなかったことだけがちょっぴり残念でした。

    さて、ユニットパート3番手はEScape。歌唱・台詞・表情・仕草などなど、総合的な演技力で魅せた夜想令嬢に対し、こちらは歌声に特化したパフォーマンスで、また別の物語世界に惹き込んでくれました。ASカバー2曲を含む4曲が披露されるというぜいたくな構成。または吹き荒れるVo力の嵐にひたすら翻弄される時間。このパートについては特に多くの感想や考察が書かれていて、私が書くことなどそれらの焼き直しにしかなりませんが(それは他のパートもそうか)、それでも一筆書いておきたいのは「LOST」。大切な人々と過ごして育まれた温かい感情が溢れ出す、まさにEScapeにしか歌えない名カバーでした。愛にも敬愛・恋愛・親愛といろいろな形があるけれど、それを知るにはアンドロイドたちにはちょっと時間が足りなかったね、って……。

    そこから前半のトリを務めるのはJelly PoP Beans4人。「ART NEEDS HEART BEATS(Four Heart Beans Ver.)」では、2日目、曲中でロコ(あつひめ)が歩・昴・桃子の名前を呼ぶサプライズがありました。「I did + I will」ではロコが白い光にライトアップされ、仲間の3人が白を分解した「光の三原色」である赤・緑・青のライトで照らし出されるシーンがありました。この辺りの演出には、ミリオンライブ!がいつも大切にしている「仲間の絆」を感じて胸が温かくなりましたね! そして演出と言えば……専門のダンサーさんをお呼びし、タップダンスやラインダンスを取り入れた「月曜日のクリームソーダ」! まちこがバックダンサーさんと一緒にチアダンスを踊っていた(あれはあれでグッド)ミリオンも、「本格的アーティスト路線」を目指し続けてとうとうここまで来たかと、コンテンツ自体の成長ぶりを実感してさらに胸が熱く……! 全12ユニットのトリにふさわしいステージでした!

    【本文・混成ユニット&ソロパート編】

    2日目の最初に来たのはしずしほの「Decided」。切ない別れを経てそれぞれの新しい道へと踏み出すふたりを描いた歌ですね。ミリオン6thであると同時にミリシタ2ndでもあり、MTGシリーズのユニットを前面に押し出した今回のライブでこれを披露するというのは……やはりそういうことでしょうか。ミリオン2nd3人が、3rd4人が揃い、4thでついに(やや強引とは言え)5人が集結できたというのも、物語として完成された感がありますし。いやもちろん、妄想はあくまで妄想に過ぎませんが。

    2曲目「恋心マスカレード」。アレクサンドラの面影すら漂っているような、史上最も凛々しい千鶴でしたね! 1日目の最後のMCではパリピ力溢れる挨拶でころあずを真顔にならしめた野村、さんですが、大サビの「強がりな言葉のループを キスでふさいでほしいの」を歌う表情をアップで撮り抜かれたところはもう千鶴そのもの。体格まで千鶴に近づいているような錯覚すら覚えました。かつては合言葉だった「さあ、行きますわよ!」は今回もありませんでしたが、もうそれがなくても大丈夫、ということでしょうね。

    3曲目「ライアー・ルージュ」。後のMCにて天さんが「あの曲は何度も歌ってきているのである意味慣れています。ただ、その慣れが緊張感の無さにつながってはいけないので、そうならないよう気持ちを込めて歌いました。余裕がない頃の志保さんの心情を歌った曲でもありますし」という旨のお話をされていましたが、それは完全に成功した素晴らしいパフォーマンスでしたよ!

    4曲目「フローズン・ワード」もまったく同様、慣れが純粋に強さにつながる名演でした!

    (余談:後のMCでゆきよさんが曲名を言う時、一瞬間違えそうになっていたので戸田くんには未だに罪があります。 ( *°ω°⊂彡☆))Д´) パーン )

    5曲目「Catch my dream」。こちらは本当に、多幸感という言葉がよく似合う歌とダンスでしたね。ターンするたびに、衣装「ブラッディ・ビート」のスカートがふわりと広がるのがステキでした。あーくるくる。アンコール準備中のハイライト映像では、獣のような表情で歌うシーンを映されていた静香(ころあず)ですが、自分としてはこちらのように楽しそうに歌う方がよく似合う気がします。というか、猛禽みたいな気迫をまとって歌うのが似合う歌姫なんてそう何人もいてはたまりませんよ。

    6曲目「brave HARMONY」。大好きな曲なのですが、昂(たかぶ)りすぎて逆に……ということか、記憶がほとんど残っていないという悲しみ。

    7曲目「ローリング△さんかく」。ライブで生まれたサイリウムの三角・四角持ちがミリシタにも導入され、プレーするPたちの目に触れ続けてきた実績が還元された結果、さらに高密度で会場を埋め尽くす△の海。リアルとゲームとの劇的な相乗効果。歌唱の終盤、LVカメラの映像で、桃子(けーしゃま)が△の枠の中にほぼピッタリ収まった瞬間を見られたのは感動的な体験でした。△を掲げていたPさんもLVカメラマンも本当にグッジョブ!

    8曲目「HOME RUN SONG♪」。こちらも記憶は喪失気味……ですが、青い空に吸い込まれるようにグングン飛んで行く白球のような、そんなのびやかな歌声だった印象だけはくっきりと残っています。すっげー良い歌で、ブランクなんか全然感じなかったぜ!

    そして9曲目「Raise the FLAG」ですが……実は今回私には、愛実さんが本来の実力を出し切れていないように思えて(全体曲以外のトップとラストを務めるというプレッシャーが大きかったのかしら)、それもあってトリの「侠気乱舞」よりもこちらの方で、最高潮にぶち上がり申し上げていましたFairyのクールな仮面をひっぺがし、音程すら半ばぶっちぎり、明日のプログラムがないこともあって、喉も壊れよとばかり絶唱する恵美・歩・瑞希(ゆきよさん・戸田くん・あべりかさん)! とはいえ、ただ力任せにがなり立てていただけではないのですよ。もしそうなら、3人の熱さがこれほど忘れがたく心に刻まれることはなかったでしょうから。全力を振り絞りながら、同時にその力を精密に、自由自在に操っている……最高の職人芸でしたッ!

    あと、「ミリオンスターズから765ASに向けた挑戦状」という意味もある(と私が思っている)この歌を、HOTCHPOTCH FESTIV@L!! で逆に叩きつけてきてお株を奪った感のあるパーフェクトサンに対して、ようやくリベンジを果たせたなという感慨もあります。

    戸田( *°ω°⊂彡☆))Д´)大先輩 パーン

    この後の全体曲については、割愛することをご容赦ください……。

    【終わりに・一つだけ欲しがりな感想など】

    どのユニットにも、765ASカバーを歌ってほしかった。ミリオンライブ!にはミリオンスターズとASが共存しており、時に手を取り合い、時に競い合ってお互いを成長させていく(アイドル達も中の人達も)、その関係性が一つの醍醐味であり一つの生命線だと思っています。だからD/Zealにも夜想令嬢にもJPBにも、ASの歌に挑戦する経験をまた一つ積んでほしかったし、歌がユニットに新たな色を付けるのか、ユニットが歌を新しく彩るのか、生まれるものを見てみたかったわけです。

    とはいえ、そんな基本的なことはライブ運営の偉いおじさん達もそれこそ死ぬほど考えたでしょう。その結果として今回の構成が選ばれたのならば、それはケチをつける筋合いのものではありません。ユニットの持ち歌やメンバーのソロ曲を掘り下げる経験からも、得られるものは数多くあったことと思います。というわけで今の私は、これからのチャンスに期待するのみです。なにしろミリオンライブ!にはまだまだ洋々たる前途がありますから。

    UNI-ON@IR!!!! Special公演の成功を祈りつつ、この辺りで筆を置かせていただきます。乱文にお付き合いくださり、ありがとうございました。


  • 【#imas_ml_6th】ハミングバードについて訂正・追記など。【Angel_Station】

    2019-05-03 23:22

    前回の記事(ar1758518)にて、歌織役・香里有佐さんがソロで披露した「ハミングバード」について、「5thほどスゴくはなかったけど仕方ないよね(キリッ)」などと書きましたが、他の方の感想やレポを読んで、それは的外れだったと気付いたので、訂正や補足を記しておきます。

    そもそも5thでの香里さんは、紬役・南早紀さんともども、歌織と紬が登場したミリシタの配信開始から約1年にして大舞台に臨む、いわば主役でした。その立場の上で、(2人の力を合わせて)仲間たちが作り上げてきた5th Day1を最高のフィナーレに導くという重大な役割を負っていたわけです。

    一方6thでは、あくまでもエンジェルスターズの一人として、特別なものは何も背負わずに歌ってよかったのですね。その結果が、鑑賞力に秀でたプロデューサーさんたちが感じ取った、のびのびと楽しそうな(ぴゅあぴゅあな)ハミングバードだったと。暴力に引っ掛けてVo力なんて言われる「強さ」が5thに比べて減ったように思えたのもそれなら当然。前の記事で私は、「手持ちのソロ曲が1曲だけではできることも限られます(キリッ)」などとも書きましたが、そんなことは無い、わかちこPJUNGOさんもこーりーも運営の皆さんも、1つの歌の新しい一面を試していたわけですね。

    ええ、今思えば、あのハミングバードは名演です!

    それから、この時のこーりーについて、すっかり書き忘れていたことが1つ。天井の光源から注がれる何本もの細いビームがこーりーを照らしていましたが、私にはまるで、その光がこーりーから出ているように見えました。もっと有り体に書くならば、その姿は、

    「光の翼をいっぱいに広げた大天使カオリエル」

    ……はい、なんともライブ後のテンションですね。

    せっかく照明の話をしたついでにもう1つ追記を。今回のライブでは、スポットライトに照らされた演者さんの影の存在感を強く感じ、それがアイドルの姿であるかのように感じることが、今までより多くありました。これまでは全員が共通衣装(マイナーチェンジあり)だったのが、ユニット別衣装を着られるようになり、一人ひとりの個性がより感じられるようになったからでしょうか……?

    最後に、私の眼を開かせてくれたブログとツイートのURLを掲載させていただきます。

    http://blog.livedoor.jp/imas_doya/archives/17132453.html

    ↑しばしば島原エレナについてブログで丹念な考察をされているドヤPの感想記事。

    https://twitter.com/k_toichi/status/1122527623463047170

    ↑高名な歌織担当絵師・ト市Pの感想ツイート。

    だらだらと続いた追記でしたが、この辺りで筆を置かせていただきます。お付き合い下さりありがとうございました。