ホッピー基礎知識
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ホッピー基礎知識

2013-08-02 14:59
    今日はホッピーについてです。

     

     お約束のWikipediaによると(→Wikipedia[ホッピー]へ)
    ホッピー (Hoppy) とは、コクカ飲料株式会社(現・ホッピービバレッジ株式会社)が1948年に発売した、麦酒様清涼飲料水(炭酸飲料でビールテイスト飲料の一種)である。また、焼酎をこれで割った飲み物も、ホッピーと呼ぶ。
     なのでホッピー本体にはほとんどアルコールが入っていません。購入するときも年齢の確認は不要です。元来のビールが高かったため代替品として呑まれていたという歴史的な背景からずっと販売が行われ、今に至っています。プリン体ゼロであったり、必須アミノ酸が多かったりと、今ビールで躍起になっていることを、発売当時から実現しているのは特筆すべき点ではないかなと思います。

     アルコールは主に焼酎で添加されます。アルコール度数25%の焼酎1に対してホッピー5を注ぐとだいたい5%程度のアルコールになるので、ビールと同じくらいになりますが、そんな濃度で呑んでる人はほとんどいないのではないでしょうか。

     お店ではホッピーと焼酎が別に供される場合が多く、焼酎を「ナカ」と呼びます。私がよく見るシチュエーションはホッピー1本につき、ナカを一回おかわりすることが多いように感じます。アルコールの濃度は自由に決めれますので、自分なりのホッピーの濃さ、を知ること、そしてそれだとどれくらい呑めるか、ということをしっておけば、お財布にも、気分的にも幸せになれるのではないでしょうか。

     写真のホッピーは一般向けのビンです。お店では簡素な印刷のされたリターナル瓶が使われます。何か違いはあるのかきいたところ、中身はまったく同じです、という回答をいただきました。

    ※文中に購入時に年齢制限が不要と書いたのは、飲料に含まれるアルコールが1%未満の0.8%なので酒税法上お酒とならず、清涼飲用水になっているためです。とはいえたくさん飲むとそれなりのアルコールを摂取するので、酔った気がなくとも酒気帯び運転になる恐れがあります。これはホッピーだけではなく、一般的に一部清涼飲料水には若干のアルコールを含んでいる商品は他にもあり(健康ドリンク等)同様の注意が必要です。ただ、酒の飲む気満々で普通に呑むと完全に酒気帯びになりますから飲酒院展はダメ!ゼッタイ!


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