• 綾瀬穂乃香の○○○、見えますか?

    2019-05-29 23:00



    自らの強い意志と、恵まれた肉体、才能。
    家が建つほどのお金、家族の協力。

    その上で、
    ベテラントレーナーやマスタークラス、
    時に、それ以上の教師による高度なレッスンを、

    365日1日たりとも休まずに、
    10年以上、受け続ける。

    数万時間にも及ぶ、
    気の遠くなるような努力、修練の積み重ねの結果、
    圧倒的な肉体表現力を身につける。




    シンデレラガールズには、
    デビュー時点ですでに、そんな境地に立っている
    アイドルがいます。

    綾瀬穂乃香さん。

    彼女を、バレエを挫折して
    アイドルに転向した子と思ってませんか?
    それは、全くの誤解です。

    レッスンのつらさに、悔しくて涙したことはあっても、
    彼女のバレエについて、
    誰かから低評価されたとか、
    コンクールで幾度も落ちただとか、
    そういう話は一切ありません。

    彼女が繰り返し口にするのはただ、

    「バレエを楽しめなくなった」
    「自分の表現力に限界を感じた」
    「自分自身に満足したい」……

    すべて「自分」が起点。
    それは、表現者、
    アーティストとしての、孤独な苦悩に他なりません。

    もしかすると、バレエ関係者には、
    先生さえ、理解できなかったのかもしれません。

    バレリーナとして順風満帆で、
    将来的には世界でプリマとして活躍することを、
    多くの人に期待されていた、
    あの、綾瀬穂乃香さんが、なぜアイドルに?と。




    彼女はアイドルになる時、言いました。
    最近は、トウシューズをはくのもつらい、と。

    トウシューズは、飛ぶことのできない人間が、
    舞い上がるための「羽根」です。
    鳥の様な浮遊感や妖精の如き優雅さを、
    「肉体と技術で」表現するための「羽根」。

    でも、彼女の心の「翼」は、
    そこに収まりきらないほどに。
    トウシューズの中で、
    もっと高く、遠くへ羽ばたきたがっていた。

    トウシューズでしか出来ない表現がある。
    だけど、翼を持つ白鳥が、地上を駆けることができないように、
    トウシューズでは出来ない自由な表現こそを、
    きっと、彼女の心が。
    体が、求めていた。


    だから。

    アイドルになった綾瀬穂乃香のサインに描かれる靴は、
    ひとつはつま先が平らなトウシューズですが、
    もう一方は、先が丸いバレエシューズ。

    バレリーナの象徴とも言えるトウシューズだけでなく、
    初心者からプロまで誰もが履く、
    裸足のように床を感じながら、
    裸足よりも自由に踊れる、バレエシューズも、
    アイドルとしての自分のサインの中に、彼女は選んでいます。

    何十、何百と履きつぶされながらも、
    バレリーナ綾瀬穂乃香の足下をいつも支え続けた、
    大切なふたつの靴を胸に、
    アイドルとなった彼女は今も、踊り続けているのです。



    「ピュアハート 綾瀬穂乃香」

    はじめてのSRにして、
    この時すでに、彼女は語っています。

    「見て下さい、自然と体が動き出すんです!
     まるで心と体が1つになったみたいに…!
     こんなこと初めてです…。
     …これが本当のアイドルなんですか…?」

    (そんなわけねえよ)


    それは、

    10年以上をかけて磨きあげた最高の肉体と技術……
    「魂」を通して、
    ステージいっぱいにあふれた、純粋な「心」の表現。

    綾瀬穂乃香のピュアハート。

    最初のSRで、すでに、ダンスアイドルとして、
    ひとつの完成形を。
    それに、限りなく近いものを魅せてしまったのです。

    だから、綾瀬穂乃香は、このSR以降、
    ステージで、バレエをメインにすることは長い間ありませんでした。

    巫女、モデル、ランウェイ、女優、夏祭り、パン作り、
    グルメレポート、ハロウィンの仮装。
    友情。ユニットでの活動。

    バレエ以外を知らなかった彼女は、
    様々な経験を経て、
    心を、表現を磨き続け、
    そして、遂に。

    「耀きのピルエット」へと続くのですが、

    それはまた、別の、お話。



    さあ、意識を集中してみてください。
    もう、あなたにも見えるでしょう。

    綾瀬穂乃香がアイドルのステージで、
    バレエを踊るとき、
    彼女の身を包む、耀く、オーラを……!




    綾瀬穂乃香は、努力の天才である。





    (第11回俺達の少女A応募原稿に加筆修正の上、新録)








    ダンスアイドルとして、担当の、最高のライバルの誕生日を祝って。
    穂乃香ちゃん、ハッピーバースデー。
    いつもありがとう。


    2019/05/29















  • 広告
  • 第11回俺達の少女A 感想

    2019-05-17 23:34
    第11回俺達の少女A DAY1
    第11回俺達の少女A DAY2

    今回も2日にわたってたっぷりじっくり、
    楽しませていただきました。

    簡単ではありますが、今回のぶんも、
    視聴しながら書き留めた感想を残しておきます。
    失礼なことがありましたらごめんなさい。




    DAY1

    1 トリスタさん
    藤原肇

    はねずいろ!
    ピンクじゃなくて、はねず色って言うんだ!
    全く知らなかったし、意識もできてなかった!
    日本書紀とか聖徳太子とか言いだしたし!
    最初からすごい!

    陶芸つまらないって思ったことがあったっていうのも、
    びっくり。ずっと陶芸好きの子かと思ってた。

    未完成イベコミュまだ見てないから、見なきゃなぁ。
    素晴らしいトップバッターでした。





    2:スカイPさん
    本田未央

    似てるのか似てないのか。
    でも、伝えたいことは分かったから!
    「高くジャンプするには一度しゃがまないといけない」
    明言だ。

    あいうえおさん「よく自分でわらわんかったな」
    ホントだよ!




    3:七一さん
    古賀小春

    そっか、こはるちゃん、
    漫画でそんなに活躍してるんだ!
    U149読まないとな!

    ラストで「あ!」ってなった。
    そっか、佐賀だからサガなんだ!
    佐賀のアイドルとして、心に刻まれました。





    4:ターキーPさん
    黒川千秋

    ポスターの話、興味深い!
    そうなんだ!!

    到達点の話。
    モバでのSRとデレステのSSR。
    立ち位置の違いを、簡潔に言語化されている。
    素晴らしい。

    髪切ろうとしたことあるのにびっくり!

    落ち着いて穏やかだけど、パワー感じました!





    5:じゃじーずさん
    夢見りあむ

    謝罪会見
    りあむを食わず嫌いしてる人に、
    聞いて欲しいな。

    素晴らしい。
    というところからの転調!

    だよねぇ。

    この「どっちも」が矛盾無く同居できるのが、
    きっとりあむの魅力。面白い。
    フォロー無しで投げっぱなのがまた。




    6:Crさん
    今井加奈

    2つの可能性、
    すごい綺麗にまとまってる!

    素直な反応が魅力!
    なるほど!

    「素直」
    確かに、こうやってあらためて言われると、
    すごく魅力だね。
    特別じゃないからこそ、特別なもの。

    プレゼンそのものが、
    超がつくほどストレートで真面目!
    加奈ちゃんに似てますね!






    7:凡才さん
    黒埼ちとせ

    「間違いなく未来がある」と言い切れる
    担当P力がまぶしい。

    「長くない」はずの、限られたはずの時間が、
    無限となること。
    それが魅力になるか、それとも枷となるか。

    いや、きっと魅力にしてくれる、と思える。
    この人のようなPさんたちが。

    ブログで書かれていた、
    「黒埼ちとせだけは許せない」という誰かの言葉への、
    反骨心だったという動機は、
    同じ気持ちでダイマ動画を作ってしまった自分として、
    勝手にものすごく共感してしまいました。





    8:59さん
    橘ありす

    あー!これ、アイマス知らない人に
    絶対聞かせたくないやつだーーー!!



    いや、き、聞かせたい……かも?(錯乱)

    流れ変わった後が好き。
    「目を逸らさず見つめる」のところとか、さすがのうまさ!
    気持ち悪さを全部意図的に演出してるのが、ずるいうまい。

    何度聞いても楽しめる、小気味よく
    メリハリの利いた名プレゼンでした。




    9:みくもさん
    久川颯

    「シンデレラガールズにくるべき子」
    こう言い切れる担当力。
    まず、デビュー実装間もないのに、
    こんなに深く思われる魅力のある子なんだな、と。

    自分の足下が見えているアイドル。
    希望と楽しさ、自信と親近感。
    さわやかで純粋なことが魅力。

    真っ直ぐでわくわくする素敵なワードがたくさん。
    あらためてこれから、知っていこうと思います。




    10:トキワさん
    財前時子

    「ムチ、持ってないんですよ…」
    (持ってる)

    これは面白い!
    サスペンスのラストを再現しつつ、
    ちゃんとプレゼンしてくる。

    「あなた」がいてこそ、という、
    総選挙にふさわしいワードの選択。

    あと最後のパトカーw
    すさまじいネタとガチのミックスジュース。

    私事ですが、直後にモバマスのガチャで、
    ムチを持ったぷちデレラ時子さまが来て、
    大笑いしてました。








    11:イツキさん、MIUさん
    柳瀬美由紀

    アイドルをしている理由は「みんなと楽しむため」
    地元で後輩に慕われていた話→知りませんでした

    キーワードは「みんな」
    みんなを、みんなに、みんなで。

    とても分かりやすい。

    最後の、「手伝ってみませんか?」
    というこちらを巻き混んでくれる投げかけが、
    また、いいね。


    大作さん「かにはシェアしやすい」

    すごい!ホントだ!
    カニは、美由紀ちゃんというアイドルの象徴でもあるんだな!






    12:井原さん
    瀬名詩織

    情緒たっぷり!
    沼じゃなくて、海か!

    「大好き」

    こう言い切れるのがいい
    アイドルの私服に込められた意味。
    これはその子をいつも見てる担当にしか、
    気づけないことだよな。

    「自己防衛」帽子にそんな意味があるんだ。
    全然見てなかった。

    帽子を脱いだ経緯……気になる。
    答えを明かさず、誘導して、
    「自分で」見させてくれるのが素敵です!

    瀬名詩織という海……見に行かないと!





    13:怪人セトベアさん
    北川真尋

    最初からクライマックス!
    面白い!

    「コーラのCMでおなじみ」は、
    コメント見る限り、
    ちゃんと公式設定なんだね。
    真尋ちゃんのことも、全然知れてないなぁ。

    ネタが本当よくできてる……
    流ちょうな実況が心地良かった!




    14:隆一さん・揚おじさん・おかずさん・JQさん・有坂さん
    本田未央

    笑った。面白かった。
    ウサミンちょっぴり似てた。
    楽しんでるなぁ。
    こっちも楽しくなります。
    これがミオニウム?




    15:柚架さん
    高垣楓

    作りが細かくて丁寧!!
    泣きぼくろ、可動式?!
    これは確認してみなくては!
    ほくろ描いてる説は笑った。

    謎関西弁とか、背後の微妙なツッコミとか、
    効果音やBGMの巧さとか、
    とにかく出来が良い!

    クール2の5の3は、発想の勝利だ…





    16:tokeiさん
    佐久間まゆ

    こうしてあらためて聴くと、
    まゆの変化にも、歴史があるなぁ

    このプレゼンがうまいのは、
    まだまゆPじゃない人に向けて、

    今後、ここから、新しい、
    あなただけのまゆを見つけられますよ、と、
    入り口を提示しているところ。

    まゆがアイドルとしてもっと前へ進むために、
    新規Pにアピールするのは大切なことだよなぁ。
    まゆのように深い熱を感じる、すてきなプレゼンでした。




    17:ヨロイヅキさん
    奥山沙織

    アイドルを船にたとえて。

    アイドルになることは、ゴールじゃない。
    確かにそうですよね。
    沙織ちゃんをさらに高みへ進ませたい、
    語りから熱い気持ちが伝わってきました。





    18:星野流人さん
    向井拓海

    この3分の間に何回おっぱいって言ったんだ。
    それでいて最後かっこよくなってて笑う。
    匂いの下りすごい好き。
    自分の好きを好きと言えるこのパワー、
    かっこいいです!
    声もよく合ってて聞きやすく、
    あっという間の3分でした。





    19:出島さん
    安部菜々

    「シンデレラガール安部菜々」の紹介

    こうやってカードイラストをじっくり
    見ながら語るの、いいなぁ。

    声優アイドルをやってる仕事風景は、
    やっぱり未だにないんだね。

    シンデレラガールにはなったけど。
    担当Pからすれば、まだまだまだまだ、
    足りない、満足してないっていうのが、
    本気が、伝わってきました!





    20:AstonGTさん
    高橋礼子

    高橋千秋とは違う声がつくことで、
    独り立ち。

    そういう視点があるのか!!

    強いプレゼンだ。
    目からうろこがたくさんだった。

    元ネタからはばたき、
    独立するためのボイス。その意味。
    こんな切り口があったなんて脱帽。





    21:しぐぴーさん
    大原みちる

    みちるちゃんいつも可愛いなぁって思ってるけど、
    知らないことたくさんなんだよなぁ。

    パンに言葉が汚染されている……!
    というか、イラストのパンを食べる笑顔が
    本当に幸せそう…

    マーガリン(装飾)のない彼女。
    え、女の子らしく恥ずかしがるんだ。
    そういう感情あったんだ!(失礼)見たい!





    22:遠心力Pさん
    上田鈴帆

    ?????!!!!!

    この淡々とした語りにこの発想… 
    一体何者なんだこの人は。
    いつも、本当に面白いなぁ。
    上田さんと同じく、
    エンターテイメントに全力だなぁ。
    3分が一瞬で過ぎました。




    23:ミノPさん
    小早川紗枝

    「防御力1」のパワーワード感。

    あまり本心を見せない印象のある紗枝ちゃんが、
    めちゃくちゃ身近に感じて素敵です!
    ほんまに、かいらしいなぁ……

    こういうネタを、
    この完成度で作れるのがすごい。






    24:自分
    綾瀬穂乃香

    自分は綾瀬穂乃香担当Pではないけれど、
    (でも副担当よりかは担当にずっと近い距離感だけど)
    ダンスアイドルとしての綾瀬穂乃香のライバルを担当するPでありたい。
    今回は、そんな彼女のことを語らせていただきました。

    このプレゼンは自分のものでもあるんですが、
    伊吹の……自分の中の小松伊吹が、語ったものでもあるんです。
    伊吹は、穂乃香ちゃんのダンスへの思い、絶対大好きだし、
    誰よりも負けたくないと思ってるとぼくが思っているから。


    しかしワールドエンドプロデュース
    うわあ、確かに大層な名前だね。
    長いし。
    次から変えようか。






    25:やーまPさん
    水本ゆかり

    語りの抑揚でもう引き込まれる。
    不良ゆかりが頭から離れない。

    コンプレックスを主軸に語るのは面白い着眼点。
    190人みんなにある、か。
    そうなのかもね……。

    「清楚、ときどき私」
    特技名、そういう意味だったんだ!と目からウロコ。
    BGMとの合わせ方も相まって、ずしんと来た。

    この台詞を言えるまで「7年」
    具体的な数字で言われると重みが半端ない。

    嫁プロの事情とかは、あまり聞けないから、
    すごい興味深いお話だった。
    そんな動きがあったとは。

    序盤のつかみが、後半に収束していく構成が、
    本当に巧いなぁ。





    DAY2

    1:ひろせさん
    北川真尋

    さわやかに突き抜けた!
    Pがいなくても大丈夫!
    (「え、総選挙でそれはいいの?」と思ったところで)
    「じゃない!」って。熱い。

    メリハリが最高でした!





    2:みことさん
    緒方智絵里

    わー、すごく礼儀正しい感じ!
    集中してきくとあらためて、智絵里ちゃんめっちゃ可愛い声!

    壮大なストーリー!聞きたい!
    両親、友達の話もあるんだー
    そんなところから始まってたんだ……と、
    彼女のことを全然知らなかったことを思い知らされた。

    ちゃんとひとつひとつ、今に繋がってるんだ。
    心に響くプレゼンでした。





    3:樹海さん
    秘密?!

    なんとなくあの子かなってくらいで、
    はっきりとは分からなかった。
    Twitterのページ見て、ああ、なるほどって。

    一見パッションらしい明るい子と見せかけて、
    実はいつも平常心というか、
    弾けてるの見たことない。
    意外なほど、アイドルという道に至るまでの、
    謎が多い子ですよね。
    しかも公式から今もほとんど明かされていないって言う。

    なんだか気になっていろいろ調べてしまいました。
    視聴者を信じ、ゆだねて、あえて答えを出さない。
    こういうやり方も、ありですね……。
    自分は我慢できずに絶対、明かしちゃいそう…





    4:いせあんさん
    黒川千秋

    これは面白い構成。
    自然なボイスにびっくり。

    以下ツッコミ
    「録音すんな!」
    「記者うぜえ!」
    「記者うぜえ!」
    「記者うぜえ!」

    素晴らしい!!!
    「信頼です!」と言い切るPがかっこよかったです!




    5:マツさん
    成宮由愛

    そっか、自分の名前、好きじゃなかったんだ。
    ぐっと身近に感じる。

    スカイペインターという翼の「名付け親」になることを経て、
    かつては苦手だった自分の名前を、
    力にしていける自分に。

    なるほど、すごい。
    3分の中で、
    由愛ちゃんの成長が垣間見えました。

    あと語りがいい!
    静かだけど芯があって、
    とても聞き心地がよかったです。




    6:さばみそさん
    工藤忍

    「夢追い人の光」という「22文字」。
    夢を、言葉を、ファンに伝えるという視点が新しい!

    聞いていたら、田舎から一人で
    列車に乗って上京する情景が目に浮かぶ。
    きっとファンにも見えたんじゃないかな……

    あらためて、「夢」という言葉が本当に
    イヤミにならない子だ…

    自分の夢と、ファンの夢をひとつに。
    忍の力だなぁ。
    強いなぁ。




    7:西園寺マヨイさん、BLUEZENさん、こりーんさん
    松本 沙理奈

    アイマス界の峰不二子!
    セクシーデリバリーきたーーー!

    セクシーって聴くだけで面白くなっちゃった!
    彼女が最初からもっていた魅力が、
    今年、開花したよね!すばらしい。

    日常ではつかいづらい「セクシー」というフレーズを、
    使いまくって飽和させる。
    今、話題になってるイチバンの魅力をこれでもかと推す。

    基本に立ち返った、
    すばらしいプロデュースでした。

    ナイスセクシー♪




    8:ききょうさん
    松原早耶

    早耶ちゃん大好き。

    彼女の魅力のひとつ、ブログを前面に推す、
    面白い切り口から、
    色んな、意外な仲間たちとのつながりを紹介。

    「弊社松原」この言い方すき!

    確かにクラウドファンディングだね!
    順位までが出なくても、
    入った票は運営に把握されて、
    きっと何がしかにつながってく……そう信じたい。





    9:斑野進さん
    キャシー

    キャシーの落語の話きた!
    聞きたかったところだった!
    で、聞いてみて意外、ずっと最初からだと思ってた。

    なるほど、プロフィールに書いてない理由も、
    こう言われるとしっくり来る!
    さすが担当Pさんの視点!





    10:フィリさん
    若林智香


    ポーズの話。

    そうなんだ、手や足の不調を確かめる、
    意味のあるポーズなんだ。

    「みなさんもこのポーズやってみてください」

    やってみたけど、確かにけっこうきつい。
    健康番組かな?

    あれ、智香ちゃんじゃなくて、
    智香ちゃんっぽくのプレゼン?

    つい自分よりみんなを応援しちゃう、
    智香ちゃんのPさんらしい!(のかな?)




    11:FANさん
    島村卯月

    3つのPCS。
    分かりやすい!

    普通の女の子のままでアイドルのトップ。
    それは確かにものすごい夢だ。

    卯月Pらしい、ストレートでスマイルになれる、
    すてきなプレゼンだった。




    12:クイズ同人パクリティオさん
    秘密

    いやー、笑ったー。
    楽しい3分をありがとう。
    面白いの考えつくなぁ!





    13:マネキントさん
    古澤頼子

    一面のイラストがまず素敵!

    7年……ああ……
    思い出のコラージュ。

    格調高い……。
    話し方も、言葉の選び方も、素晴らしい。
    古澤頼子という芸術の紹介のよう。

    アイドルとプロデューサーだからこそ、
    幸せな妄想はできても、
    その先には進めない、それを誰より、
    P自身が許すことができない。
    だからこそアイドルは、いつまでもそばで、
    どこまでも輝く。
    そんな風に思えました。

    最後の「名画は最初から名画でなく、見られることで名画となる」
    「これは名画にするためのプロデューサーの話です」という言葉が、
    とても印象的でした。





    14:しっくいさん
    南条光

    でれねっとw

    似てる!

    「投票券の下取り」「折り込みチラシ」
    すごいパワーワードの乱舞で笑いまくりました。
    楽しい。




    15:きな粉さん
    堀裕子

    へえ!サイキックに目的があったんだ。

    笑顔。
    いい担当だ。

    自分を特別だと思ってる。
    確かに。
    自分の才能(サイキック)を決して疑うことなく、
    自信満々で夢に向かって突き進めるのが、
    ユッコちゃんだけの、大きな大きな魅力ですよね。





    16:スイPさん
    今井加奈

    これは青春ドラマだ!

    ああ、普通の子だからこそ、こういうの作れるんだ。
    この澄んだ存在感。

    そば屋の幼なじみっていうのが、
    めんつゆネタ的にまたうまい。

    こういう語り、好きだなぁ。




    17:ぶーたろうさん
    兵藤レナ

    今回イチバン好みなプレゼン!

    噂1の時系列をうまく使って、
    Pとの関係をこう解く!

    この解釈、最高だ。
    イカサマのフレーズひとつから、
    ここまで膨らませられるなんて。

    これはすごかった!




    18:メトロン星人さん
    原田美世

    クールでかっこいい!
    この、爽やかに流れていくCM感。

    すごい。
    美世ちゃんだからこそできる、
    彼女の車属性の魅力を、
    見事に活かしたすばらしいプレゼン。





    19:ひよまるさん
    ライラ

    あ、そういう曲なんだ。
    面白いデータ。
    アラビア語解釈、勉強になりました!

    おもしろコラムというか
    ためになる渋いコラムという感じ。
    ライラさんのミステリアスな雰囲気に、
    ぴったりでした!





    20:河原さん
    吉岡沙紀

    めっちゃくちゃカッコイイ声。
    「色」を語るのに最高のアイドルだと思いました。
    彼女の強み、アート、
    表現の側面をちゃんと掘り下げてくれて、
    とても勉強になり、
    彼女にあらためて惹かれました。

    「今この時代に生きている」

    この一文が、最後にぴたりとはまりました。
    体験型アート。素晴らしいです。





    21:りっぷるさん
    的場梨沙

    彼女の「アタシらしさ」の紹介。

    なるほど、大きく見せるためのステージか。
    面白い視点。

    この圧、この熱量、
    担当を強く信じてるなぁ。いいなあ。

    なんとなくの部分を、
    言語化するパワー、すばらしいです。




    22:羊狩りさん
    的場梨紗

    ロリコンへの追い打ち。

    目つぶって最初から最後まで聞いてた。
    すごい……!
    心臓に響く。

    ……ロリコンが褒め言葉のように錯覚してしまう。





    23:黒土さん
    浅利七海

    天才。ダイマの参考にします!(こんなんできないよ!)
    やっぱすごいな。
    面白すぎる。
    テンポが最高。

    以下突っ込み

    「鼻血だすな!」
    「催眠術すんな!」
    「メモリアルコミュ4、それさっき聞いた」
    「それもさっき聞いた」
    「だから聞いたって!」

    3分ずっと笑ってた。
    しゃべりも構成も勢いも何かもうぜんぶ。
    こんな面白いの作れるのは才能だ…

    地力がすごい。




    24:戯念さん
    綾瀬穂乃香

    ことある毎に言ってますが、自分の綾瀬穂乃香像の
    出発地点は、戯念さんの綾瀬穂乃香の脚の話です。

    「それをすてるなんてとんでもない」

    なぜバレエをやめてアイドルに?
    母親の問いに、彼女は
    「なんででしょう」と答える。

    それは、穂乃香ちゃんのバレエへの思いを知ってる人ほど、
    違和感を覚えるかもしれない。
    いや、「なんででしょう」
    で絶対済まないくらいの積み重ねがあるのに、なんでって。

    戯念さんが言う通り、きっと、
    「バレエ」という「形」じゃなく、
    一番大切なものを捨てないために、
    「バレエ」への「心」を、捨てないために。
    アイドルになったのかもしれない。


    こう、だから、戯念さんの綾瀬穂乃香の話を聞くのが、
    好きなんだ。穂乃香ちゃんに魂を感じるから。




    25:ジョルジュさん
    本田未央

    ああ、最高……。

    確かに過去……きかないな。
    三人兄妹の真ん中、男の子の服。

    ああああああ可愛い!!
    なんて可愛いんだ、本田未央。

    ごまかしてばかり、あきらめるのがくせ、
    そんな未央の本気。

    ああこれ、聞かせたい。
    未央を好きな人に。嫌いな人に。

    弱くて、頑張ってる。
    でもそれを見せないこ。

    トリにふさわしい…………!

    これが未央P……
    未央Pだけが知れる、本田未央か!

    本当によかったです…!





    結果が出るから、結果じゃないものが分かる、それが少女A。
    本当に。

    今回も2日に渡る少女A、楽しませていただきました。
    動画コメントで一緒に盛り上がってくれた視聴者のみなさん、
    そしてプレゼンの魅力を十二分に熱く楽しく引き出してくれる、
    大作さん、あいうえおさん、いつもありがとうございます。

    運営のよしひこさん、開催、進行、おつかれさまでした。
    最高のセトリを、楽しい時間を作っていただいて、ありがとうございました。



    あ-、楽しかった!

  • 第10回俺達の少女A 感想

    2019-03-31 22:36
    第10回俺達の少女A
    今回は、一視聴者として楽しませていただいたので、
    簡単ではありますが、
    視聴しながら思いついたままの感想を書き残しておきます。




    01:ひよまるさん
    ライラさん

    すごい完成度の広報活動。
    アイドル紹介だけに留まらず、担当情報サイトへの誘導。
    3分で語れることは限られているから、
    ライラさんのことをよく知りたい、
    二次創作したいと思った人に的確に刺さるに違いない。

    トップバッターにふさわしい。

    自分が、少女Aに求めているもののひとつは、
    やっぱりこの、各アイドルの担当が語ってくれる、
    自分の知らないアイドルの一面を知れること。




    02:MIUさん、イツキさん
    柳瀬美由紀

    14歳のみゆきちゃん

    このギャップは知られていないと面白くないというのは、確かに!

    ただ14歳というのを知識として知っているだけなのと、
    14歳という年齢をふまえて彼女の言動や活動を特に意識するのとでは、
    全然違う。

    「えっ?! 柳瀬美由紀14歳?!」

    あらためてもっと14歳を推していくことの面白く感じました。




    03:宮島桂梧さん
    夢見りあむ

    早すぎたオアシス。

    ???!
    見事な一発撮り。

    「デレぽ裏垢禁止なの?!」がツボ。
    りあむちゃんの、炎上をもネタに喰らう懐の広さは、
    確実にユーザー層拡大に繋がってると常々思っております。

    とりあえずモバならブレイクしろや!




    04:へその人さん
    荒木比奈

    へそにまつわるドラマ。

    おへそって、普通なかなか見せるものじゃないから、
    「普通じゃない存在になった」って意味で、
    確かにキーポイントなんだな、と。

    おへそがチラリ へのドキドキを忘れないように
    生きていきたい。




    05:J.Pさん
    小関麗奈

    麗奈というアイドルを「悪」に見立て、
    仲間(正義)を引き立てて
    悪を主張することで正義を輝かせる存在とする。
    とても思い切ったプロデュース。
    麗奈担当Pならではの視点だと、衝撃的でした。

    「13人の女の子」が765プロの女の子を指すなら、
    自分とは、真逆の視点かもしれない。

    元々あの子達は、(設定上のたかねとひびきも含めれば)
    ソロでトップに立った経験がある
    (そういう物語を背負っている)子達で、
    麗奈ちゃんも、
    一人でもトップアイドルに立てる子だと思っていた。

    このプレゼンを聞いて、
    仲間達とともに輝くことで、
    小関麗奈はいつか、
    トップアイドル「以上」の存在になれるんじゃないかと思えました。




    06:柚架さん
    アナスタシア

    「アーニャはこういう子」だと思い込みがちだけど、
    ああ、自分はよく分かってないまま思い込んでたなぁと
    反省させられました。

    外見と中身の繊細な交わり方が魅力。

    自分はデレステからだったから、正直
    ここでのアーニャの話は新鮮だった。

    一人が似合うアイドル、だったのかぁ。
    自分には今まで、みんなと一緒に過ごすアーニャ、という
    イメージしかなかったなぁ…




    07:りっぷるさん
    成宮由愛

    講義形式。
    担当以外は表面的にぱっと見るだけで、
    あまりまじまじと深く見ることのない
    一枚のカードを、こうやって、
    アイドルの仕草や表情、
    背景まで、まじまじと見させ、
    考えさせる手腕。

    この形式はパクりたいくらい!
    考察最高です!




    08:へたをさん
    本田未央

    マシンガントークの接客カード紹介

    これは是非、
    未央ちゃんのカードイラストを照らし合わせながら
    一緒に見たい。

    カレーメシで笑った
    ラストのアニバーサリー予約が超秀逸。
    3分のクライマックスにこういうの持ってこられるセンス、
    見習いたい。




    09:ペッパーさん
    上条春菜

    春菜ファンが高じてメガネ屋さんになったのか、
    メガネ屋さんだから春菜ファンになったのか。

    画像の、メガネがついてるコラボメガネが素敵。
    こんなメガネ屋さんがあったら行ってみたい。
    目はいいけど、伊達眼鏡でもかけてみたくなっちゃった。




    10:すいそPさん
    白菊ほたる

    ド直球顔自慢からのスタート。
    好きな子の顔は他の誰よりも可愛いよねっていう話。


    集中して聞き入ってて、3分が一瞬に感じた。

    本当にほたるの握手会に行ってきたみたいな、というか、
    この音声の収録された世界では、
    本当にほたるちゃんが存在してる空気を、
    肌で感じられた気がした!





    11:トキワさん
    財前時子

    変化球気味にストライクゾーンに入ってくるプレゼン。
    時子様は子だくさんの子、覚えた。

    横から見るのも楽しいよっていうのは、
    自分には出てこないプレゼンの仕方なので、
    面白いなぁと思う。

    時子さんはデレマスの特異性を象徴するアイドルの一人だと思ってる。
    一般的なギャルゲーなら、とっくにPにデレて、
    豚とか言わないキャラになってそう。
    (年下アイドルに対しては、まーるいおねーさんだけど)

    (おみあし)




    12:斑野進さん
    浜川愛結奈

    「わざわざプロデュースする隙がないように見える」
    なるほど。

    我が侭、暴れ馬ジャジャ馬感、手綱など、
    馬に関するキーワードを
    巧い具合にちりばめつつ、
    彼女自身を馬にもたとえるのも面白い。

    興味を持ちました。
    フリトレで見かけたらお迎えします。




    13:ひろせさん
    浅野風香

    これすき
    風香ちゃんの物語を描いた絵本。
    ページを送る音、メルヘンな雰囲気。
    絵はなくても、絵本。
    しみじみと聞き入る。
    良かった。





    14:しぐぴーさん
    喜多見柚

    「アイドルとしての喜多見柚」を、
    担当Pが語ってくれるのは毎回勉強になるし、嬉しい。
    (この子はこういう子って言う風にすり込まれてしまう)

    「スニーカーを履いたプリンセス」というのも
    素晴らしいキャッチフレーズ。

    「愛嬌」という言葉が誰よりもぴたりハマるアイドル





    15:星野流人さん
    向井拓海

    「大好きだ」という熱い気持ちを真っ直ぐに語る3分。
    かっこいいし、心に響く。
    BGM一切なし!
    こんな熱いPさんがついていること自体が、
    拓海の魅力のひとつでもあるよね、と。
    やー、熱かった!




    16:みくもさん、星澤さん
    桃井あずき

    なるほどー!
    確かに語られていたように、あずきちゃん、
    体は小さくて、まだ年も15なのに、
    大胆すぎるくらい色気を前面に出してくるの、
    そういう姿勢になったのはどうしてだろうって、
    最初の頃いつも思ってたっけ。

    ヒントをもらえた気がする。





    17:ききょうさん
    松原早耶

    早耶ちゃんのブログ情報、こんなに詳しく、嬉しいなぁ。
    特に知りたかったところ。

    「いつも誰かを応援するアイドル」
    最高だよね、ほんと真っ直ぐな、「アイドル」!
    自分も早耶ちゃんのこの真っ直ぐさが、
    もっともっと知られてほしいと思います。

    お見事。
    ブログ本、買いたい!





    18:じゃじーずさん
    三船美優

    りあむ自重しろ!笑

    この勢いが素晴らしい。言いたいことを詰め込み、
    自分自身は清濁併せのむ覚悟をのぞかせつつ、
    美優さんに対しては、

    「彼女には流されない素材としての強度があると信じてる」

    という信頼ある素晴らしいお言葉。
    これもひとつののろけかな。





    19:テノールさん
    池袋晶葉

    冒頭から面白すぎる。
    ヘッドホン推奨。
    全編ずっと笑ってたけど、

    「晶葉のお父さんがロボットの権威っぽい」

    は、はじめて知ったなぁ。
    彼女の言う天才について改めて考えててみたくなるプレゼン。
    とにかくインパクトがすさまじい。
    元ネタ知らないケド。





    20:Mitoさん
    工藤忍

    画像可愛い!
    表情ほんとに豊かなのがよく伝わる。

    「表情」をテーマにした真っ直ぐなプレゼン。
    ストレートに、染みるなぁ。
    色んな表情の忍ちゃん、これから工藤忍を見るとき、
    あらためて注目してみます。





    21:大家さん
    並木芽衣子

    今回、自分がいちばん好きな一本でした!
    旅アイドルとは、
    旅をするアイドルというだけではなく、
    旅をさせるアイドルでもあったとは。

    素晴らしい!!





    22:ヨロイヅキさん
    奥山沙織

    ホットな話題。
    ちょうど、シンデレラロードで
    沙織ちゃんに興味を持った人も多かったタイミングだと思う。
    有り難いことに声付きで「かっこいい奥山沙織」を感じられた。
    あらためて、沙織編コミュ見返そう。





    23:羊狩りさん
    結城晴

    最高の3分。
    出だしのインパクトで終わらず、加速して振り切るくらい、
    超凝縮した最高にかっこいいアイドル紹介。
    必聴。





    24:やーまPさん
    水本ゆかり

    確かに、アイドルとしてトップを目指すなら、
    月より太陽、そう思いがちだった……。

    ファンの期待が太陽。
    その光を受けて、太陽よりさらに輝く月。
    …素晴らしい解釈。
    すごいなぁ。
    やーまPさんも、こんなプロデュースをさせる、水本ゆかりも。




    25:戯念さん
    白雪千夜

    戯念さんらしいプレゼン。
    さすがの出来。

    千夜に対する思いは自分もほぼ一緒だったかも。
    知った上で好き嫌いがあるのは仕方ない。
    でも、知った人の多くはきっと、
    ほっとけない気持ちになる、
    そんなアイドルだと思ってます。

    もしかしたら千夜ちゃんは、数年後、
    「失うことを恐れなくなったとき」、
    今とは全く別路線のアイドルに、開花するかもしれない。





    前回に引き続き、今回もみなさんの少女A、
    楽しませていただきました。

    担当への熱い思いを語る人たちの言葉は、
    自分も頑張りたい!自分ももっと担当アイドルの魅力を語りたい!
    そう思わせるパワーに満ちてますね!

    そして、大作さん、あいうえおさんのコメントがまた、
    みなさんのプレゼンを、さらにふくらませ、楽しませてくれる。

    運営のよしひこさん、
    素敵な時間と、刺激を、今回もありがとうございました。