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WoT-重戦車のすゝめ
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WoT-重戦車のすゝめ

2015-04-28 17:00


    前回は硬い戦車に乗ればだれでも勝てるってこと書くために無駄に書きすぎました
    ところでティア9には硬い上に足が速く、隠蔽もTD並みで単発は320と低いものの貫通330とそれなりの精度とすぐれたDPMのすべてがそろった戦車があることを知っていますか?
    悪名高きT-54です。ティア9以降はこういった化けものがほとんどのティアだから解説なんかよりもセンスが問われる場面が増えてくるのでティア8くらいまでに基本のちょっと上の基本を身につけましょう。そのころには勝率が58%くらいまでにはなってるさ(適当。
     
    重戦車についての勝ち方や使い方を解説しますが、その前に重戦車とはどのような戦車なのかについて簡単に解説をしていきます。
    史実においてはWW2~冷戦期における戦車のうちで巨大な車体に重装甲、大型砲塔などの特徴をもつデカい戦車のことである。ぶっちゃけ、デカけりゃなんでも重戦車だった。
    そして、他の戦車はトーチカなどの対陣や対人などを考えて作られたものに対して重戦車は戦車対戦車を明確に意識してつくれられたものであり、他の戦車には積めない大型で強力な砲を搭載されたものである。
    つまりはこの戦車対戦車のゲームであるWoTの最大の主役であるといっても過言ではない。
    それに何よりも戦車が見るものを圧倒し、惹きつけるデカさやかっこよさってのをもっとも持つものである。
    現実でも、一時期は中戦車に各国は浮気をしていたものの現代では主力戦車の大半は重戦車といっていいようなものに戻っている。すべてはかっこいいからだ。(嘘)
     
    ではゲーム内の重戦車についての話に移ります

    wotでは現実と違ってすべての戦車が対戦車戦を目的にしたありえないような砲を積んでいます。そして、ありえないような近距離で戦うために装甲の大半が無意味です。なにもしないで弾けるのはティア5だけです。それでも、一試合に数発はプレミアム弾ですら弾くのが強みなんだけどね。
    それゆえに防御などを主体にイメージしてる初心者が多いと思いますが、本当に重戦車に求められることはただ一つだけです。

    前線を維持し、突破しろ!
     
    ランダム戦では連携というものが難しいです。そういった際に単純に1人でHPというリソースの多く占める重戦車というものは試合の流れを決定づけるのに大きな役割を持ちます。
    ティアTOPになった際にはその役割がより大きなものになり、仕事をせずに敵に倒されるといったようなことはチームの敗北につながります。
    けど、難しく考えることはありません。自分が0ダメージで死んでもその分だけ有利ポジションを確保し、自分のHP以上に敵のHPを削ればいいのです。

    ここで疑問に思うのに、0ダメなのに敵のHPを削るとはということです。
    これを理解しないで重戦車に乗るは戦犯そのものです。重戦車の役割である前線の維持とは敵がくるのを待って進行を遅延させるといった意味も少なからずは含んでいますが、大事なのは敵にとっての弱いところを食い破ってそこに戦場を発生させてるづけることであります。
    そうした場合には自分が耐えてる間に味方は敵を撃てる位置に移動し、敵を屠り、さらなる進軍を考えることができます。
    そうやって一歩づつ進んでいくことが重戦車の本懐です。ただ、火力がないと敵に侮られるのでダメは出した方がいいですね。0ダメは駆逐の次に強い砲が悲しくなってしまいます。
     
    では、具体例で話をしましょう。
    カレリアの自走砲がいない場合を想定します。
    基本的に5分5分の際の初動はこうなるでしょう。赤が味方で、青が敵です。




    で、次の一手ですがJ7に芋るってのがよくやりがちですがそれだと重戦車での撃ち合いができダメージはそれなりに出るかもしれませんが丘の上に行った中戦車を見殺しにする可能性があるだけではなく、奥からくる重戦車までもが丘の上に登ってくるかもしれません。
    重戦車が丘上とか頭がおかしいんじゃないの?とか思った人がいるかもしれませんが私は何度も丘上に登ってます。丘上は明らかな有利ポジです。
    私の選択はJ8に行くことです。




    J8ではこのミニMAPにある自車(緑の重戦車)ブッシュを使うことで重戦車ですら敵に見られずに登る戦車を見ることができます。ゆっくり絞って狙い撃って下がることで段差に隠れることができる強ポジです。ちょっと前に進むことで下がってくる中戦車の後部を撃つことが来ます。うまく履帯やエンジンを壊してそのままスクラップにしたいものです。
    そして、正面の重戦車の進行を留めることができます。敵に自分の前の岩に張り付かれると自分が自由に動けなくなるだけでなく味方のMTが動けなくなってしまいます。 
    このように一点にとどまることで1人で複数のポイントを同時に抑えることができるのが重戦車の魅力です。
    敵にダメージを与え相手が引き気味になればさらなる進行の機会です。


     
    味方の重戦車が私がおいしく使っていた位置に嫉妬してつめてきたら(もしくはSOSの連打で呼ぶ)、さらに前に前の岩に進みます。味方が来なくても前に行くことがありますが敵が襲い掛かってくるリスクを常に考えてください。
    このポジションは明らかに危険なポジションですが、速やかに丘に火力支援ができます。また、正面に見えた敵を撃つこともできます。
    正面の敵は見えてない場合が多いので不用意に体を晒すと豚飯すら貫通させる強烈な駆逐戦車の砲弾を浴びることになるでしょう。だからといって撃たない道理もありませんが...。
    見えてる重戦車は見えてる地雷で貫通は困難ってのもこのポジが攻めるには強いけどずっといるポジではないという理由です。丘上の敵を倒し次第で一気に前につめましょう。
    王手まであと一歩です。ですが、反対側が溶けて敵が来るのもこれくらいの時期なので本陣に帰ることを考える時期でもあります。丘上を溶かしたら味方はなんとかなることが多いので戻りましょう。


    この形にします。味方の駆逐戦車はもうちょい後ろでもいいかもしれない。



    こんな感じで射線が通る。ここでは自分にできる仕事は少ない。ただ、視界をとり敵の弾を弾いて耐えるのみ。できればG9の重戦車を倒したい。



    味方が来たら、一気に詰める。駆逐の位置と段差をうまく利用するとこういった無茶なことも可能です。そういうのが撃ち合いの強さだと思う。人の動画を見てなぜその人がそこを前に進んだのかや自分で考えて実践していくのがいいでしょう。


    王手です。死なないようにダメージを稼ぎましょう。
     
    本当は緑の自分の動きはほかの人と連携してやった方がいいですが、ランダム戦だとそううまくいかないことが多いです。
    ところでこの動きを見て、気が付く人は気が付くでしょう。1枚目から2枚目などの動きをすると敵からの砲弾をもらってHPが削られるじゃないかということに。
    それに関してはダメージはもらっていいのです。それ以上にリターンがある動きをする方が大事です。HPは自分の単騎のものであると同時にチーム全体のものでもありあます。
    自分がくらって丘上の中戦車がくらう弾が減るなら、総合では弾く可能性がある重戦車が受けたほうが有利になります。
    重戦車のHPの価値は序盤にこそ価値が高いですが、後半は足の速い中戦車の方が価値が高いです。無駄に被ダメはダメですが、価値ある被ダメはできるだけ弾きながら食らいましょう。
     

    今回のまとめ
    重戦車はかっこいい!一か所で複数のポイントを押さえろ!被ダメを恐れず強ポジをとれ!
    重戦車のHPは序盤につかえ!
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