• ロマサガ2 クリア後感想

    2020-05-31 21:571
    ロマサガ2初見プレイ、どうにかクリアできました~~~。
    生放送で御視聴頂いた皆様、どうもありがとうございました!!

    sagaシリーズ自体、初めてのプレイだったんですが、こんなに楽しめるとは正直思っていませんでした。

    伝承システム、閃きシステム、フリーシナリオ、どれもこれも初めて体験するシステムで、これまで数多くのRPGをやってきましたが、めちゃくちゃ斬新で面白かったです。(まあ、sagaシリーズをやっている方々にはもう見慣れたシステムなのかもしれませんが)

    以下、ざっくりと感想を書いていきたいと思います。


    1.閃きシステム
    これはもう最高でした!
    ピコーン!って光って技を覚えたときの快感、なんとも言えませんね。
    特に強敵と戦っているとき、強い技を閃いてそれが突破口になったり、あるいは敵の技を見切って全滅必至な攻撃をかわしてくれたりとかしたときは脳汁でまくります!
    ラスボスの七英雄戦でも、これ以上ないタイミングで皇帝がロックブーケのテンプテーションを見切ってくれた時はかなりテンション上がってました。
    戦っているとき、常にハラハラワクワクドキドキできるのは素晴らしかった!

    2.伝承システム
    パーティーが全滅してもゲームオーバーにならず、次の世代に託していくっていうのは、すごくよかった!
    自分は普通のRPGでは、低レベルで特攻して何度も殺されながら攻略法を見つけていくスタイルなのですが、このロマサガでは本当に死んでしまうので、ある程度勝てる自信がつくまではボスに挑んだりしなかったです。
    それでも、やっぱり難易度が高いゲーム(というか初見殺しが多すぎ!!)なので、かなり準備していったつもりでも、何度も殺されましたが・・・
    でも、死んでしまってもその死は無駄ではなく、先帝の力・意志は確実に後の皇帝に伝承されて、たまりにたまった無念は後の皇帝が必ず晴らしてくれる、と思ったらけっこう熱い展開ですよね。
    こういう代々力を受け継いでいって未来に希望を託すっていう展開は嫌いじゃないです。
    考え方によってはかなり強固なレールが敷かれており、ある意味呪い的な感じでもありますが、まあ、ゲームなのでそこまでは考えてプレイしなくていいかな。

    3.フリーシナリオ
    歴史を自分で選んで築いていくってのはめちゃくちゃよかったです。
    エンディングで、各皇帝がどんなことを成したのか流してくれた時は、歴代の皇帝の行動を思い出しながら見ることができて、かなり感慨深いものがありました。
    また、2の伝承システムとも絡むのですが、一回何かやらかしたら、やらかしてしまった歴史で進んでしまうのも面白かったです。
    普通のゲームなら、カンバーランドでモンスターに倒されても、滅亡したりしませんよね(笑い)次の皇帝がそのモンスターを倒せば救えるってのが普通のゲームだと思います。
    1つ1つの選択肢、行動、結果によって歴史がとんでもない方向に動いてしまうっていうのは、少々腹立たしいときもありましたが、それ以上に面白かったです!
    この行動は果たして正解なんだろうか、ここで死んだりしたらきっとまずいよね、みたいなスリル感がロマサガ2では散りばめられており、普通のゲームにはない緊張感がありました。

    4.音楽
    言うことないですね。
    ほんとすばらしい!
    通常戦闘曲もいいし、中ボス戦の音楽もめっちゃかっこいいし、期待してたラスボス戦の曲も最高でした。
    やっぱりボス戦の曲って重要だな~って改めて思いました。

    5.ストーリー
    めちゃくちゃよかったってわけではないですが、まあまあ良かった部類でした。
    七英雄も単なる悪役ではなく、元の世界で古代人達との因縁があるってのは、ありきたりではありますが、悪くはなかったです。
    ただ七英雄のキャラは結構好きになりました。
    嫌われ者のクジンシーってひどすぎでしょw
    自分たちの世界を救ってくれた英雄に対して使う言葉じゃないですよねw




    いろいろ不満点もあるゲームでしたが(特に防具の説明が不親切すぎることと、あとメルー砂漠の移動湖のあの鬼畜仕様)、そんなことはどうでもいいって思えるくらいに楽しいゲームでした。

    こんな素晴らしいゲームを作ってくれたスクウェアさん、そして放送中鑑賞してくださったリスナーさん、どうもありがとうございました!
    またそのうち、ロマサガ2をやる可能性はけっこうあると思うので(そのときは縛りプレイをいくつか追加すると思います、たぶん)、またお会いすることがあれば宜しくお願い致します!


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  • ロマサガ2 攻略日記 歴代皇帝の歩み 歴代皇帝年表

    2020-05-31 19:12
    注意
    歴史は勝者がつくるものであり、敗者、他国等の立場が違う者からみれば、多少見解の相違があるかもしれません。
    あくまでもアバロン国の歴史書として残されたものですので、その点、御承知願います。









































































































































  • ロマサガ2 攻略日記 歴代皇帝の歩み(最終皇帝:エックス)ラスダン~ラスボス直前

    2020-05-31 19:12
    注意
    歴史は勝者がつくるものであり、敗者、他国等の立場が違う者からみれば、多少見解の相違があるかもしれません。
    あくまでもアバロン国の歴史書として残されたものですので、その点、御承知願います。

    【2352年】
    [最終皇帝 エックス]
    七英雄、アリとの連戦の疲れを癒しているところに文官から報告が来た。
    ナゼール海峡の南方の大氷原にモンスターが続々と集まっているとのことだ。
    最期の七英雄ノエルが仲間の本体を守るため、部下を集めているのだろう。
    敵は大氷原にあり!いよいよ決戦の時だ!


    さて、最終決戦の前に私にはやりたいことがあった。
    世界中の仲間をアバロンに住めるようにするため、アバロンに新市街を作りたい。
    アバロンは大きな国にはなったが未だに問題も多い。
    相変わらずフォーメーション研究部門はただ飯食らいだし、他の者も自分たちと異なる考え方、文化を理解しようとしない頭の固いものが多い。
    24代目クラウディア皇帝の悲劇も、自分と違うものが受け入れられないアバロンの古い風習が原因の一つとしてあると私は考えている。
    これを解決するには一朝一夕では終わらない。
    まずは相手の文化に触れること、戦いの場だけでなく、平穏な日常生活で相手の生活、考え方に触れ、理解しあうことが必要だと考える。
    もちろん、これまでお互い遠隔に住んでいた者同士がすぐ傍に住むことで発生する問題も多いと思うが、私はこれは時間をかけて少しずつ解決していける問題だと考えている。
    七英雄を倒し平和な世が訪れた後、私のこの施策の是非は評価されるだろう。




    あと、ワグナス、アリとの連戦で忘れかけていたが、イーリス族へワグナス討伐の報告に行った方がよいだろう。
    また、オアイーブにも七英雄の情報を確認するため、会いに行くべきだ。

    チカパ山のイーリス族にワグナス討伐を伝えると大層喜んでくれ、宝物庫への道を開けてくれた。


    宝物庫ではエルブンスキン、星天弓を手に入れた。





    早速、アルテミシアに装備させてみる。
    なかなか良い感じだ。




    試しに他の者にも装備させてみようとしたが、エルブンスキンが脱げない・・・
    え、呪われています?
    魔石の指輪の悪夢が蘇るが、今のところ負の効果は見受けられない。
    何事もないことを祈るばかりである。

    イーリス族が住んでいる洞を抜けると忘れられた町があった。
    ここがオアイーブが言っていた町だ。



    この忘れられた町に住んでいる住民は我々より優れた知識、身体をもっており、寿命も長いようだ。
    ただそんな民も、かつて強力なモンスターが現れ、種の存続の危機に見舞われたらしい。
    そのようなとき、同化の法を強める研究をしていたワグナスとノエルが新たな力を得て、その方法を暴れ者のダンターグ、ズル賢いボクオーン、嫌われ者のクジンシー、ワグナスのいとこのスービェ、ノエルの妹のロックブーケに伝え、モンスターに立ち向かったらしい。
    その七人がやがて七英雄と呼ばれるようになったそうだ。



    世界の気候が大きく変化したとき、彼らの仲間の多くは別の世界へ移住したらしい。
    七英雄とここの住民はこの世界に取り残されてしまったということだろうか。
    サラマットの塔でロックブーケが何かしら研究していたようだが、あれはかつての仲間が移住した世界に移ろうとしていたのだろう。



    七英雄の話を聞くと、伝説の通りかつて彼らは英雄だったようだ。
    一体何が彼らを変えてしまったのだろうか。
    また、そんな英雄に対してズル賢いボクオーン、嫌われ者のクジンシー、という呼び方をしているが、どう聞いても好意的なものには聞こえない。
    英雄に対して普通、そのような呼び方をするだろうか。
    彼らの生い立ち、境遇が少し気になってきた。



    さあ、決戦前の準備も完了した。
    いよいよ七英雄との最終決戦だ。
    最期の七英雄ノエルが待ち受けていると思われる大氷原へ私は向かった。


    ダンジョンの最奥部には最後の七英雄ロックブーケが待ち受けていた。





    大剣を持っている。
    ノエルは剣術を得意としているようだ。
    ならばソードバリアを使って対策しよう。



    読みが的中し、ノエルの攻撃はソードバリアによってほとんど無効化することができた。
    予想外にあっけなく最後の七英雄ノエルの撃破に成功した。



    ノエルは建物の奥へと消えていった。
    あそこに七英雄の本体が眠っているのだろう。
    厄介なことになる前にさっさと破壊してしまおう。

    奥へ行くとこれまで倒した七英雄が勢揃いしており、彼らの過去を語り始めた。




    かつてこの世界では現代の人類より優れた文明、身体をもった古代人たちが栄えていたらしい。
    彼らはその古代人達の一人のようだ。
    あるとき、彼らの生命を脅かすような強力なモンスターが突如現れたらしい。
    同化の法を研究していたノエル、ワグナーだけがそのモンスターに立ち向かうことができ、ノエル、ワグナーはやがて仲間を募り、同化の法を用いてそのモンスターを撃退した。
    それが彼ら七英雄だ。
    ここまでは伝説の通りだし、また忘れられた町できいた話とも一致する。
    英雄となった彼らがなぜ世界を脅かす存在となってしまったのか。

    それは同じ一族であった古代人達が、最初は七英雄に感謝していたものの、平穏が訪れると、七英雄のあまりに強大な力を恐れ、やがては彼らを迫害するようになった。
    そして、世界の気候が大きく変動しようとしたとき、古代人達は他の世界へ移住することとなったが、七英雄は古代人に騙されてこの世界に取り残されてしまったらしい。

    同化の法で身体を強化していた七英雄は変動後の気候にも適応し、どうにか生き延びることができたが、そのことで古代人達に強い恨みを持っており、古代人の移住した世界まで追いかけ、復讐をすることを目的としているとのことだった。

    なるほど、彼らはかつては伝説の通りの英雄だったらしい。
    ただ、仲間だったはずの古代人から裏切られ、今のような復讐者になってしまったようだ。

    彼らは言う。
    「人間は最低だぞ。
     お前ほどの男が力を貸してやる価値などない連中だ。
     そんな奴らのために戦って・・・それで勝ってもどうなる?
     賭けてもいい。我々七英雄に勝ってもお前は必ず迫害される。
     そうなるくらいならば、我々の仲間にならないか?」

    なるほど。
    彼らの言い分も決して的外れなものではないだろう。
    人間がそういうひどい事をするのなんて百も承知だ。
    七英雄の言う通り、私もやがて迫害されるのかもしれない。
    でもいいんだ。
    それでも私はこの世界が好きだ。
    そもそも私は不特定多数のために戦っているのではない。
    私の身近な大切な仲間を守りたいために戦っているだけだ。
    どうでもいい人物から迫害されたところで知ったことではない。
    ただ、そんな大切な仲間からですら私の存在を望まないようになったとしたら・・・私は・・・お前を倒してこの地上を去る!




    私の言葉を聞いた七英雄はもはや言葉は不要と分かったのだろう。
    7人が同化し一つの存在となり立ち向かってきた。