ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

ヨセ小話
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ヨセ小話

2013-02-17 00:40
    さて、四回目にしてだいぶ間が開いてしまいましたが(五回目は来るのでしょうか・・・w

    今回は前回と打って変わってちょっとしたヨセの話です


    せっかく囲碁の話をするならもっと図を乗っけていこうかと思った次第でして


    自分が話せることなんてあまりないものですからこんな話題になってしまいました


    どうやら世のアマチュアの方々はヨセが苦手な方が多いらしいというのをよく聞きます


    実際東洋5、6段ぐらいでもヨセが全くできてないという人に当たることもありますしどうやら事実のようです


    生主でもヨセが得意な5、6段はほとんd(ry



    ただこの分野は碁の半分以上を占めている上に正解手順がはっきりと示すことができる場所なので


    本来ここがアマチュアとプロで一番差がつかないところになってもおかしくないはずなんですよ


    みんな勉強すれば必ずできるようになります(たぶん




    あれ、図を乗っけるとか書いたのに結局乗っけてないですね・・・


    まあ書いてみると案外いろんなこと言いたくなるんです、すいません


    とりあえず右図をみてみてください


    この1の地点、黒から打ってもただとられるだけなんですが・・・



    なんと黒から打つと1目の手になるという不思議なヨセなんですね


    ちなみに1の左の黒が何個つながっていようと一目以上のヨセになります


    これをはじめてみたときは感心したものです


    囲碁をやってるとこういう不思議なことがあったりするのも面白いところだと思います



    さて、今回の死活ですが成美堂出版の九級から一級までの詰め碁から(黒先黒生き

    囲碁覚えて少しぐらいのときに買った初めての死活の本です

    ちょっと初級者が買うには早い気もしますが、当時は碁会所のおじさんにボコボコにされて悔しかったのでどうしても強くなりたかったんですw

    今では逆にこっちが白もって打つぐらいになってしまいましたが、、、いい思い出の本です


    これは一合枡から出てくる変化形の途中からですね


    ちなみにこれは4級の問題らしいです(ちなみに当時はほとんど正解できなかったかな・・・w



    前回の答え


    当然のごとく1で白を取るんですが

    白は2(1の左です、抜けてました)と二目に捨ててかけ目にしてこようとしてきます


    しかし6に放り込まれたとき、とらずに7とあえて5目をとらせるのが好手で(当然ですがとると掛け目になって死にになります)


    9まで石の下で生きになります

    石の下は結構見逃しやすいので難しいです


    これを頭の中だけでできるようなら死活に強いといってもいいでしょう

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。