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ゲンさん のコメント

たけさんのブロマガ初めて見たけど内容が読みやすくておもしろかった!これからもどんどん書いてくれるとうれしいb
No.2
99ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
どうも、ついに5回目ですね 今回は効率についての話です(そしてちゃんとやろうとするとかなり難しい話でもあるので間違ってることもあると思います あと長くなる可能性が高いので何回かにわけます さて、囲碁というゲームは、交互に石を盤に置き最終的に陣地が多いほうが勝ち、という物です いまさら何を・・・という感じですが、このことが示していることは単純で 相手よりも一手ごとの石の効率がよければ勝てる ということなんです そして逆もまた然り つまり相手を自分より効率の悪いうち方にさせれば勝てる、というわけです ここで話を少し変えますが 日本で囲碁を教えられるときには、”形をよく打ちなさい”といわれることが多いと思います そして悪い形になるとそれだけでだめだといわれることもしばしばありますね その理由としては、 悪形=石の効率が悪い ということから来ているわけです このことはだいたいあっていると思います(例外も結構ありますが・・・) なので次回から悪い形といわれているものを紹介していきたいと思います さて、今回はマイコミの楽しい実践詰め碁から この本は、まず手があるかないかというところから考えなきゃいけないという珍しい問題形式になってます ようは何も手がない図もたくさん問題として出てくるわけです 読みを鍛えるという意味ではお勧めですが、残念ながらタイトルとは違って楽しくはないですw ですから、この右上の図も手があるかどうかをまず考えてみてください(ちなみにこれは白を殺せるかどうかの問題ではないので手があるならばそれでおkです 前回の答え 黒は△に打ってしまうと目あり目なしで死んでしまいます よって、黒は一目を中に動いていきます 白は△にわたると黒が生きてしまうので2でとりにいき、 3で当てて4でとられてたときにあえて放り込まず、 5でじっと外から当てるのが好手で、白が三角にわたると1にとって追い落としの生きになります 知っていれば一目なんですが、初めてみたときは5で1のところに放り込んでしまって死ぬ図を考えて行き詰まりになってしまってました こういう外からの当ては読みから抜けやすい気がします