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棋力向上
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棋力向上

2013-02-08 22:45
    最近まけねこさんのところの企画で囲碁を教えることになりまして、こんなまだまだ囲碁が大して強くない人間が教えても大丈夫なのかと不安ではありますがこれも経験なので楽しくやってるしだいです

    この企画は級位者の方が段位者による指導で棋力向上を目指していくのがメインなわけですが、やはり棋力向上というのはなかなか難しいものがあります


    棋力アップに必要なこととしては、精神的なところと技術的なところでいくつかありますが
    • 強くなりたいと思うこと(大前提ですが
    • 負けたときに悔しいと思うこと
    • 勝ったときうれしいと思うこと(上と合わせて適度に・・・行き過ぎるとあまりいいことないです
    • 囲碁を打つのが楽しいと思えること
    これは精神的なところであまり言われないですが、実はかなり重要だったりします(特に最後


    棋力が上がるときは必然的に勝つのが多くなるんですが、そのせいで負けがこみ始めると負けるのが怖くなって囲碁打ちたくなくなってしまうことがあるんですよね

    もちろん打たなければ強くなることはありえないですから、そこで棋力は停滞してしまうわけで

    ちなみに自分は負けが多くなってきたら必ず自分の中で思う言葉がありまして
    「負けが多いときは自分の棋力が強くなる前触れ」

    この言葉は囲碁始めてちょっとのとき碁会所のおじさんに言ってもらった言葉でいまだに強く覚えてます

    つらいときに希望を見出せるのですごくこれに助けられたと思います

    みなさんもぜひ負けが多くなってきたらこの言葉を思い浮かべてみてください、それで頑張れそうじゃないですか?



    さて、せっかくなのでひとつ問題でも乗っけますね

    これは東洋三段ぐらいのときに買った「棋力開発テスト」という本に載っている問題です(黒先黒生)

    この本はいろんな問題の詰め合わせみたいな本で結構いい本だったと思います

    講座を何かやろうと今まで読んだ本をあさってた中で見つかったやつです

    これを当時通学の電車の中で読んでました

    周りからしたらへんな人だったんだろうなぁ・・・w


    ちなみに前回の答えは右図です

    押しつぶしの生きになるんですが、△と□の交換をしてしまうとだめ詰まりでコウになってしまうという有名な形ですね

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