• 方法論

    2015-08-16 12:40
    麻雀をうまくなるにはどうすればよいか?大抵の強者はそれぞれ自分の答えを得ている命題かと思う。まあ具体的なものから抽象的なもの、精神面に関するものなど様々だとは思うが、ここに私が最も大事だと思うものを記しておこう。

     それは、自分の弱点を意識することだと思う。私自身がこれに気づいたのは四段のときで、それ以降は今に至るまで一番重視してきたことだ。弱点が分かればどうすればいいかが分かる、どうすればいいかが分かれば、それをすれば強くなれる。

     弱点を意識するときは、その弱点をできる限り掘り下げておくべきだ。
    例えば
    ×押し引きが悪い

    △押し引きの中でも押しが悪い

    ○押しの中でも、後手を踏んだ時の押しが特に悪い

    こんな風に、より深く特にダメな部分に注目していけるといいと思う。無論もっと掘り下げられるならそれでもかまわない。こうすれば、じゃあ強者の牌譜でこういう場面だけ洗い出して見ればいいとか、これについて書かれたブログや本を読めばいいとか、この部分について誰かに聞けばいいとなる。ちなみに上の例は実際に私が感じたことで、これに関してとある強者の牌譜をそれなりの数洗い出して閲覧したのはいい思い出(?)である。

     以上、たったこれだけではあるが私が現時点で(おそらくこれからも)一番大事だと思っていることである。なんだー当たり前じゃねーか!と思った方はごめんなさいw それではまた。

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  • 九段

    2015-08-10 16:232



    なれました ありがとう!
  • ベタオリの技術

    2015-07-02 07:582
    もうすぐ六月、暑いですね・・・。さて、今回はベタオリについて書こうと思う。ベタオリというのは決して簡単ではないというのが、私の自論である。しかしながら考えるべきことはほぼ決まっているので、それついて述べたい。なお、画像は個室でのものであり、手前は私である。




     対面のリーチを受けて一発目、上家の6sチーはリーチ以前のものである。まず初めに考えるのは押すか引くかなのは言うまでもないが、この手牌では引くという判断が適切であろう。
     さて、問題はその次から、オリるなら何を切るかだ。当然まずは現物を洗い出す、ここでは6sと8sだ。まあここまでは誰でも同じであろうが、ここからが大事。ここでの6sと8sは、どっちを切っても同じではない。見ての通り6sは四枚見え、つまり8sは壁であり、鳴きづらい牌である。誰が?もちろん下家が、だ。リーチの一発はできるだけ消えてほしいもの、自分が鳴いて消してもいいが、それができない場合は、他家が消してくれるのを期待していきたいものだ。




     よってここは6s切りを選択。




    一発消しいいぞ~(*´ω`*) ついでに下家押して横移動しろ~









    ( ^ω^)・・・

     あれ?もしかしてこのゲーム、クソゲーなんじゃね?


    追記:メインの部分は書いたものの、実戦の思考より省いている部分もある。一発消しの可能性を高めるのもそうだが、自分の押し返し、さらにはこの場合は6sのノーチャンスをどう扱うかetc... 本当はもっと考えてることはあるし、それをいつか詳しくまとめられるといいなとは思う。ではまた

    追記2:この記事書いたのは5月のせいで最初の文があんなんになってる・・・まあ気にせずにお願い