ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【第3回】あなたが選ぶ東方Best⑨・2015 ノセール版
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【第3回】あなたが選ぶ東方Best⑨・2015 ノセール版

2016-01-04 00:49
  • 2
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今回、【
第3回】あなたが選ぶ東方Best⑨・2015という企画を知りました。
いずれ吸血鬼解説をブロマガで始める予定でもありましたので、ブロマガ編集の練習も兼ねて便乗してみることにしました。

過去の動画も選出OKという話でしたが、選んでみたら2015年の動画だけになってしまいました。また結構有名所ばかりになってしまったかと思います。
ともかく、私のおすすめ東方動画を9つ紹介していきましょう。

1.弱肉強食幻想郷シリーズ

私の超お気に入り。首振りP様の弱肉強食幻想郷シリーズです!(掲載は最終回のもの)
4年前から始まったこのシリーズは、去年ついに完結!
最初は何この3DCG?と思ったものですが、とにかくストーリーの組み方やキャラクターの扱い方が上手い!
人肉嗜食や人と妖怪の差別意識からくる対立、そしてそこから起きる幻想郷の滅亡・・・
という内容なのですが、それをコミカルに描いているので不快感どころか楽しんでみることができます。う●こすら伏線にするのは首振りPぐらいのものでしょう。
最終回に向けての伏線回収と幻想郷らしい大団円は感動の一言。
長いシリーズなのでまずは手始めに宴会の鬼シリーズから見始めた方がいいかもしれません。
最新作や過去の初期作からは見ない方がいいかと。色んな意味で…う●この洗礼が…
シリーズ完結後もモデルを一新され、さらに創作を続けられております。

2.【東方手書き】聖白蓮、放火魔と相対する【実況】

ゆっくり実況とタグ付けされいますが、レトロゲームをモチーフとした東方二次創作、ゆっくり劇場と思って頂いたほうがいいかと思います。
これは単発作品で他にも2作、別のゲームをモチーフとして動画投稿されておりますが、今回紹介したものは腹を抱えて笑うほど完成度が高かったです。
最後の追い込みは笑うしかありません。
ツッコミが追い付かないほどネタが豊富で且つ、テンポよくストーリが展開していくので、あっという間に時間が過ぎていきました。
ゲーム実況と東方二次創作を融合させた意欲的な作品です。

3.幻想郷ファイティングチャンピオンシップ

大晦日に投稿された動画。
東方カテゴリランク堂々の1位の動画ですので、今更説明は不要かと思います。
MMDの動き、打撃の重さ表現も凄いのですがそれ以上に凄いと感じたのが、展開の読めなさです。
幽香と霊夢、どちらが勝つか最後まで分からなく、本当にドキドキハラハラの連続でした。
私は幽香の方が好きなのですが、途中からは霊夢も応援してたりと、もう両方も勝て!といった感じで視聴していました。
小ネタも豊富に仕込んであり、それを探していくのも楽しいです。

4.東方玄人野球シリーズ

幻想郷にプロ野球が流行したという設定の手書き動画。
野球ネタをやるとどうしても現実のファン同士の煽りあいの結果になってしまうのですが、この動画ではネタがやさしく、全球団ファンに配慮されているのがいいです。
所謂プロ野球の「あるあるネタ」を東方キャラで面白おかしく描かれております。
野球ネタという都合上、どうしてもプロ野球の時事ネタを知っている必要もありますが、知らなくても笑えるようにはなっています。そこがまた作者様の上手いところです。
これを機に野球に興味をもってみるのもいいかもしれません。
畜みすちーは存在がまず反則。

5.東方異形郷シリーズ

幻想郷に突如異形の怪物が襲来し、幻想郷のありとあらゆる生物を虐殺していくストーリー。
画力はまだまだながら、絶望しかないストーリー展開とそれをまざまざと見せつける構成力は本当に素晴らしく、あっという間に引き込まれていきます。
視聴者を怖がらせるツボが分かっており、BGMの使い方も非常に上手なので夜中暗くしてみると雰囲気も相まって本当に怖い…
これがただ怖いだけならB級ホラーなのですが、ストーリー展開も非常に気になります。
一見絶望しかない、理不尽な世界観ながらも、どうしてこういった状況になったのかというストーリー展開の読めなさ、そしてそれを考察する楽しさも提供しているのが、この異形郷が唯のホラーで終わっていないところです。何度も見たくなる得難い魅力があります。

6.蟲師リグルシリーズ

漫画『蟲師』の東方パロディ。
BGMの使い方、蟲の表現が上手いので、本当にオリジナルのアニメ蟲師の雰囲気がでていました。東方と蟲師の親和性がこれほどまでに高いかと思わされた作品です。
作品の至る描写から、作者様の蟲師好きが手に取るように分かる作品です。
登場する蟲はオリジナルですが、これがまた原作に出てきそうな蟲であるので、原作ファンをニヤリとさせてくれます。
突如ぶっこまれるお笑い要素が、ずっと続くシリアスな雰囲気を和らげてくれるのも良いですね。蟲師を知らなくても楽しめるようになっていますが、蟲師を知っていれば何倍も楽しめます!

7.【第7回東方ニコ童祭】大鬼ごっこ大会in人里

チルノが幻想郷の住人と一緒に人里で鬼ごっこをするドラマ。
チルノは公式から既に扱いされていますが、この動画のチルノは賢い。だがそれもありだなと思わされるほど、魅力的に描かれています。元気いっぱいな小学生を見てるかのようです。
ただ鬼ごっこするだけなのですが、どのキャラも魅力で展開も飽きさせず、非常にコミカルに描かれています。
主人公勢・紅魔館キャラなど人気キャラをあえて使わないところにも拘りを感じました。
遊びにも本気になって挑む幻想郷のキャラは魅力的であり、幻想郷とはいいところだなぁと思わされた作品でした。鬼ごっこしてるだけなのに何故か感動した作品です。

8.【東方MMD】 The REISEN 【アクション】

うどんげが体術のみでマフィア組織を壊滅させていく動画。
情け容赦なく、そして一言もしゃべらずに人を無慈悲に淡々と殺していくうどんげは圧巻。
コメントする暇がなかったです。
生半可に攻撃してきた巨漢ヒャッハーは万倍返しだと言わんばかりに肉塊に変え、命乞いしたマフィアのボスに情け容赦なく鉛玉をぶち込む姿は、冷徹な暗殺者そのものです。いつものかわいらしいフリックモデルなのに、最後の笑顔は妖しい美女の雰囲気を醸し出していました。
一言もしゃべらず淡々と暗殺任務を遂行する姿、そしてBGMも相まって非常にハードボイルドな作品でした。

⑨.ゆっくり文庫シリーズ

ゆっくり文庫シリーズは主に著作権フリーになった青空文庫を、ゆっくりで表現したゆっくり劇場作品です。東方二次創作ではありませんが、このシリーズは東方キャラが演じていますので、ノミネートさせて頂きました。(問題があれば除外して頂いてかまいません。)
掲載したのは小泉八雲の「雪おんな」ですが、他にもシャーロック・ホームズや芥川龍之介作品など、名前だけは一度は聞いたことがあるだろうという作品をゆっくり劇場として描いています。私は小泉八雲シリーズが一番のお気に入りです。
原作通りの展開でなく、作者様がオリジナルの展開や解釈を入れていますので、作者様が言う通り、青空文庫の二次創作となっております。
その独自解釈がこれまた面白い!作品をよく読みこまれてそして自分なりに昇華されていることが本当によくわかります。
ゆっくりの表現、動かし方も素晴らしく、どの話も20分以内に収めて解り易く表現されています。古い文体の文章は読みにくいですが、これなら苦も無く過去の名作の内容を知ることができます。過去の文学名作品が読みたくなってくる動画です。

以上、9作品を上げさせて頂きました。
こうしてみると、ここ数か月以内に投稿されたりとか、有名所ばかりを取り上げてしまいましたね。

昨年からは私も動画制作者の立場になりましたが、動画を作成するというのは本当に大変なんだなと思い知った1年でした。そして宣伝をされると非常にうれしいということも知ることができました。
なのでこうして一人でも多くの方に、素晴らしい作品を知ってもらえればなと思い、今回紹介させて頂きました。
2016年もすばらしい東方動画に合えることを楽しみにしております。
広告
×
正月連休終わりに見るんじゃなかった・・・ 素晴らしい動画を知ることが出来ました!ありがとうございます!
講座の方も続き期待させてもらいますw
67ヶ月前
×
>>1
ありがとうございます。吸血鬼の方もそう遅くならずに投稿できるかと思います!
67ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。