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【事実は】お話を考えてみようと思う【小説より奇なり】
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【事実は】お話を考えてみようと思う【小説より奇なり】

2014-04-01 00:00
  • 1



Say!Hello♪ヽ(ω` )ノ

元気印が目印です!!
最近、何故か【寂しい】さんが、私の心の中にトゲトゲといっぱい顔を出してるのです。

とげとげが、いっぱい出てくると、そのトゲトゲが
いつかまんまるになって、【寂しい】さんはいなくなるのでしょうか。



そんな【寂しい】の流れから最近チョコチョコーっと放送をしました。

そう、【寂しい】から【恋をしよう】だがしかし・・・・


色々な事を、こじらせてもう、末期感溢れている私。
だがしかし、お話の中ならどうだろうか。

RPGの様に、自分を自由自在に動かせたら、ハッピーエンドだって夢じゃない!

題して!!
やいちゃんが、主人公!

涙あり、笑いあり、ファンタジーあり・・・・幾度と無く戦いを乗り越える戦士たちの
SF超大作!

そして・・・切ない恋・・・。結末や如何に!ってなわけで

ハッピーエンドの、ライトノベルを書こう!

だ!!どうだ!!無謀だろう・・・・。(しかも題していないw)


えぇ、この”ライトノベル”と言うのも、

「やいこの妄想力は素晴らしい。それを活かそう!」「やいちゃんの話なら読んでみたい!!」そんなリスナーのお言葉から始まったお話です。


早速、簡単な構成を考えてみよう。最初に、一つ言って置くが・・・私創作部類の小説は、若干の中二病を発症させた時にしか書いたことがない・・・。

書けるのか・・・・起承転結。そんなもの知らん、知らん!
とりあえず、なんかふいんき(何故か変換が出来ない)


 まぁ、いっちょ触りだけ書いてみよう。

しかし、ライトノベル類のお話を読んだことないから、ひたすらこんな感じかな?ってな雰囲気で書いてみます!!

やいこ エピゾード1~春~


 春。春。春。
春は、始まりの季節。新たな始まりの予感な季節。
そう私にも、春が始まった。今年は、去年まで流れていた始まりとは一味・・・いや二味違う。

「よし!!完璧!!」蛇口を勢い良くひねり、手を洗う、そして深呼吸を一つ。

フッと窓に目を向けると、その窓から昨日まで吹いていなかった、少し暖かい風が流れこむ。
大きく深呼吸をもう一つ・・・・。うん。いい匂い。春の匂い、そして焼きたてのパンの匂い。

トーストとサラダ、カリカリに焼いたベーコン、ケトルにお水をセットし、マグカップを用意する。勿論2つ、ピンクとブルーのマグカップ。

カチッ。
ケトルのお湯が沸いた音を合図に、パタパタとスリッパの音を響かせながら寝室に入る。


真っ赤なカーテンが閉まったままの、窓に近づき、勢い良くカーテンを開けると、一気に明るい日差しが入り込んでくる。うん、今日はいい天気。

「もう・・・・眩しい・・・・」
気怠そうな声が、聞こえる。

そう、この春から私は、同棲を始めた。結婚の予行練習だ(笑)なんて彼が笑いながら言ったのが始まり。

「お!は!よ!」記念すべき始まりの今日なのに・・・・まぁ彼らしいと言えば彼らしい。
私だけが、張り切ってるのかな・・・なんて少し寂しくなりながらも

彼を促すように、ベットに腰掛け「もう、朝ごはん出来てるよー?」指で彼氏の頬を突くと

「んーーーもうちょっと・・・・」毛布を頭まですっぽりかぶり壁のほうを向き起きる気配がない。

「全く!!仕方ないなぁ・・・・起きて!!」彼揺らし起こそうとすると私の腕を掴み
お布団の中へ連れ込む

「一緒に寝るの~~」フニャっと力が抜けた声で言われるといつもの彼とのギャップを感じて凄いキュンキュンしちゃう。

「もう・・・」笑い混じりのため息をつくと、彼が眠そうに目を細めて、頭を撫でて抱きしめてくる

「・・・本当に仕方ないなぁ・・・」そう呟くと彼の顔が・・・近付いて!!!!
これは、乙女ゲームでいうイベント発生!!!「おはようのキッス!!これは私的憧れイベント、ベスト10に入るおはようのキッスだ!!!うはっははは。よっしゃ!!来い。こう言う時の選択肢は、黙って、目・を・閉・じ・る!!よっしゃ!来い!んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」タコのように、唇を突き出し・・・来い来い・・・早く!

心臓が高鳴る・・・ドキドキドキドキと高鳴る。本当にうるさい位に鳴り響いてくる。
ドキドキドキドキ・・・・

ドキドキドキドキジリ ドキドキジリジリ、ドキジリジリジリジリジリジリジリジリ

本当に煩いくらい・・・・ん?ん?




「ハッ!あぁ・・・また夢か。うるさいなぁ・・・」ジリジリジリジリジリジリジリジリ

薄めを開けてベット脇の目覚まし時計を見ると・・・七時半を指している。
キッっと睨みながら乱暴にスイッチを切る。

「もう七時半過ぎてるやん・・・眠い・・・・」布団から頭をボリボリ掻きながらベットから出てくる。ググっと大きくと伸びをしながらカーテンと窓を開けると、昨日とは違う少し暖かい風が吹き抜ける。

「もう春やな・・・」

開きぱなしのノートパソコンの前に座り、起動ボタンを押しタバコを咥え火をつける。


「ふぅーーーーーーーーーーーー眠い。」
しかし、この朝の一服は美味いこと美味いこと。まじで別格。神だわ。眠気もタバコを一本いや・・・・二本吸い終わる頃には結構なくなっている。

ボーっとパソコンを眺めながら大きくアクビ、あぁ本当眠い。
Twitterを広げ恒例の、朝の挨拶をする。

【今日から彼氏と同棲なの☆幸せ気分いい気分♪彼氏の為に頑張るぞ♪と思ったのに・・・朝のキッスの途中で悪魔の音のせいで、できなかった><とりあ、会社行ってくる!】

送信ボタンを押し、二本目の煙草に火をつけ、立ち上がり、朝ごはんの代わりに、栄養ドリンクを一気に流しこむ。

「そろそろ会社行くか・・・だるい。ねむい。一生寝てたい。」灰皿に、煙草をギュッともみ消す。


そう、私の場合。
春といえどもなんの、始まりもなくいつもと変わりない一日が始まる。
会社に行って、帰ってきて、ネット、ゲーム、寝る。大体これ。

アラサーで、ひとりぼっち歴も、何年目かで、もう数える事もやめた。
いや、本当に彼氏なにそれー?おいしいのー?ってレベル。
男に全然モテない体質!だからこその、趣味・特技は妄想。

いや、趣味でも特技でもない・・・現実逃避だ。

始まりも終わりもなく、こんな生活がずーっと・・・


「って遅刻!!!!」頭に流れた不安を消し去り、
慌てて、薄手のジャケットを羽織ると髪を一つに結いながら玄関に直行。

ポストに溜まった郵便物を横目でチラり、鍵を閉めてると
「あ・・・おはようございます・・・あの昨日から越して・・・」同じように鍵を締めながら顔だけこちらに向けている男の子。

「あ・・・おはようございます。」私も顔だけそっちに向け前髪をササッと直す。

「あ・・・春からこっちに出てきたんです!!!あ・・・ちょっと待って下さい!!引っ越しの挨拶のあれ!!」慌てて鍵を開けようとして、鍵穴にうまく差し込めず鍵を落とす。
どうやら、相当この子はトロイらしい。しかも鍵に目を落とすとクマがついている。

かわいい・・・。クスっと笑いが込み上げる。

フッと腕時計を見ると八時半を指している。やば!!

「急ぐから!!ごめん、またね!!」男の子横を通り過ぎながら、チラリと横目で表札を確認

ふーん。◯◯ ◯◯君か。

「いってらしゃーい!!やいこさん!」

名前を呼ばれたことにびっくりして振り返る。垂れている目を一層下げながらフニャっと笑う、そして大きく手を振っている。
手を振り返そうと思ったけど・・・手のひらをギュッと握りしめ駆け出す。


いつ振りだろうか。いってらしゃいって言われたの。

顔がほころぶ。もうすぐ、桜も満開だ。
春。春。春。

何かが、始まる予感。


                   続く・・・かも?






んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーw

わかんねーーわwwwwもう、これラノベじゃなくね?


そして、完全にありがちwというかもはや誰に読ませれるレベルじゃないw

昨夜、枠中で皆で考えたお話をキーポイントに適当に、あくまで適当に作ったらこんなかんじになりました!






いやぁ・・・文章を書くと言うのは難しい。


な((ヾ(*´・ω・)ノ゙))な!


ってなわけで、テスト記事でした!!!ヽ(ω` )ノ



「もし、作家になったら・・・・印税ガッポガッポ!!!じゃなくって、子どもたちに夢と希望を与えたい!」



よし・・・これで有名になった時に、あの人は昔から腰が低くって優しかった!ってエピソーぞ貰いやな///




ノシ
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やいこおねえちゃん よかったねっ!
78ヶ月前
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