パワプロ6サクセスモードの育成について その3.大学毎の取得経験点
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パワプロ6サクセスモードの育成について その3.大学毎の取得経験点

2021-01-21 23:20
    ここからはカンスト+αの選手を作成するための考え方を説明していきます。
    基本能力のカンストに必要な経験点はその1に載せておりますのでそちらを確認ください。
    また、キャプテン時の試合で全勝、大活躍(試合経験点20)した場合に得られる各経験点は以下のようになります。ここではあかつき大以外の地方大会では13入ると仮定します。
    熱血:783
    官僚・仏契:545
    パワフル:307
    あかつき:259

    熱血大学はもちろん、官僚・仏契大学でも敏捷・技術ポイントは試合で大半を稼ぐことができます。よって、練習で最も稼ぐ必要があるのは筋力ポイントとなります。具体的には約700~1000ポイントを稼がなくてはいけません。以上を念頭に、各大学でカンスト選手を目指して練習を組んだ時に獲得できる経験点を計算したのが下表になります。表の一番下にセンス〇型の時に必要な経験点を併記しています。
    前提条件は以下です。
    (1)キャプテン時の試合は全勝、全試合経験点最大、地方大会のあかつき戦以外は各13ずつ取  得することとします。非キャプテン時はあかつき以外には勝利、各3ずつ取得、あかつき戦は敗退。
    (2)やる気は序盤を除いて最大であると仮定しました。
    (3)体力は40を下回らないように調整しました。筋力練習開始前の技術・敏捷ポイントの調整はしていませんが、調整できていると仮定して筋力練習を開始しています。
    (4)入れ替え試験、スカウトチェックは毎回最高評価(毎回各5,8取得)。
    (5)熱血大学は練習レベルアップ無し。
    (6)パワフル大学ではノックのレベルアップが毎回1回で成功すると仮定。
    (7)あかつき大学はケガチャート時の練習レベルアップのタイミングを採用。
    (8)彼女、ダイジョーブ博士は無し。
    多少のミスは大目に見てください。あと、試合の経験点とかは自分も常に最大値を目指してやってるし、実際できたこともあるので、非現実的だとか思わずあくまで理想的に育成できた時にどうなるかを検証したと思って見てください・・・。



    各大学を比較すると、熱血・仏契大学が獲得ポイントが多いことが分かります。この2校については、多少試合の取りこぼしがあっても基本能力のカンストは達成できます。
    仏契大学は黒獅子勝利で筋力約280分能力アップするため、かなり余裕がありますが、地獄ノックを連続で行うなどケガのリスクもかなりあります。序盤にランニングを積んで、ケガしにくいを先に取得する手順はケガのリスクを抑えることができ、育成を安定させることができるので、その手順で育成した場合の結果も載せました。意外でしたが、こちらの手順でも多少ポイントのロスはありますが理想的にはカンスト選手に到達するようです。
    あかつき大学はキャプテン時の試合が4年生時のみであることが響きほとんど余裕がありません。入れ替え試験対策にアベレージヒッターも取得したいので、ほとんど取りこぼしはできないと思います。
    ここまでの3校は理想的には、ダイジョーブ博士や彼女等のイベントでの能力アップに頼らなくてもカンスト選手を作成できると考えられます。パワフル・官僚大学は練習と試合のみではカンスト選手は難しいと思いますが、彼女やダイジョーブ博士、江崎のフォームチェンジを活用することでカンスト選手になる可能性は十分にあると思います。しかし、パワフル大学についてはノックのレベルアップが1週で成功することを前提に練習を組んでおり、部屋の片づけでやる気が下がるイベントも頻発するなど下振れの可能性が高いです。
    今回は理想的に練習を組んだ場合に各大学で経験点をどれくらい獲得できるか紹介し、カンスト選手作成の難易度をある程度説明できたと思います。
    今回の計算で具体的にどのような練習メニューを組んだかについては後日紹介したいと思います。

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