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【ダラス・バイヤーズクラブ】アカデミー賞主演男優賞マシュー・マコノヒー主演 + 【ウルフ・オブ・ウォールストリート】
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【ダラス・バイヤーズクラブ】アカデミー賞主演男優賞マシュー・マコノヒー主演 + 【ウルフ・オブ・ウォールストリート】

2014-03-05 18:24
    なんと、21キロも減量して挑み、怪演が話題になっている今作ですが、
    なるほど、いい映画でした。
    序盤で、絶望的な状況に対して、自暴自棄になっていくのかと思えば、
    そこから立ち上がっていく、「くたばってたまるか!」のf**k you!精神が最高なんですよ
    once again映画なんです。 死にたくないっていう気持ちを前のめりに突き進むんです。
    彼自身が、テキサス出身でカーボーイの文化で育っていて、
    しかし、田舎の文化にありがちな、偏見に満ちた社会でもあり、ゲイやホモ、病気に対して
    差別がすごいんだな。

    減量してるからか、えらい老けてみえたと思ったけど、別にそうじゃなくて
    最初にマコノヒ―をみた映画【サハラ 死の砂漠を脱出せよ】(05’米)から、もう8年も経ってて、
    そりゃ、自分もそんだけ年とってることにウンザリ・・・・
    そんときの相棒役が今作でもやっぱり活躍してて、うれしかったっす!
    ロデオ会場から逃げていくときの、警官役 スティーヴ・ザーン。
    あの憎めない笑顔で、主人公をそっと助ける友人なんです。


    先週観に行った【ウルフ・オブ・ウォールストリート】は感想を書かなかったんよね。
    ありゃ、観終わった後、くやしくて書かなかった。
    【ウルフ・・】で初オスカーを狙っていたレオ様は残念ながら、受賞逃がしちゃったけど
    ジョナヒルとともに超ハッチャケ演技を見せてくれるので、これも是非劇場で観てほしいです
    どちらも実話を元になってて、ウルフ・・の方は、
    最後の講演会のシーンで司会者役の人が本人が演じているらしいよ。
    飛行機ン中の、超高速ピストンとか、終始不謹慎シーンで、酒・sex・ドラッグ(レモン)んで金をいかに儲けるかっちゅうね。最低で最高です。
    つまりは金もっていることがね。どんだけ、かっこよくFBIが捜査しても、
    帰り道では、地下鉄にゆられて家路につき、
    ぽカーンとアホ面で、講演会に聞きに来ている聴衆(そこから、カメラがグイイイインとまわって、つまりは、その聴衆=おまいら!って示される っていうのが、
    皮肉っていうか、映画観終わっても、自分の人生は続いていくんだぞ。なかに出てくる演者は、別に自分と関係のない内容じゃないってことだぞって言われているようで・・・・)
    ってことで、
    【ウルフ・オブ・ウォールストリート】もオヌヌメ
    これで、しばらく俳優業を休むっていうらしいから、ディカプリオ様の見納めにも、ぜひ劇場で。

    ウルフ・・にも、マシューマコノヒ―でてて、超美味しい役でしたね。
    一発で記憶に残る上司で、あのチェストソングは、劇場を出た後
    絶対、みんな真似して歌うよね。胸叩きながらww
    「フゥーフン・ドンドン・フゥーフン・ドンドン・フゥフゥ・フゥフゥフ・フ・フ・ aoh!」

    あれ、実際に、マシューが、劇の休憩時間に、リラックス法としてやってたらしくて
    それを観たディカプリオが、 何それ?面白いね。それを取り入れて撮りなおそうぜ!って
    その場のアイデアで採用されたみたいね!!
    そういう自由な発想がアメリカっぽくてウラヤマシイわ。

    自由の国 アメリカで、FDAに対抗して、副作用の大きい承認薬の危険を訴え
    未認可の治療薬を自分で見つけ、自分で処方して実践して、法さえも変えていこうとする
    「ロン・ウッドルーフ」のカッケー姿こそ、カーボーイ精神だわ!
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