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映画【テルマエ・ロマエⅡ】感想 上戸彩の は、みれないけんど!楽しむ
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映画【テルマエ・ロマエⅡ】感想 上戸彩の は、みれないけんど!楽しむ

2014-05-02 00:05
    先週のビーチクを出すか出さないのか問題に、
    真っ向からYesの池脇先生に続くかと思いきや、、、
    やはり、日本の大衆娯楽映画からの回答は、Noであった。

    断じて、Noなのです。この映画では上戸彩の は,みれません!!
    しかしながら、ぷにぷにの二の腕と、ラインくっきりの布巻き衣装ならOkだったようです。

    さて、この映画の楽しみかたですが、まずは友達・家族・恋人など誰とでもいいので
    複数人で行きましょう!
    そして、劇場の前に、たぶん必ず、テルマエロマエの主人公ルシウスもとい阿部さんの
    パネルが3対設置されていることと思います。
    それをポーズを真似て、写メを取ってもらい、FacebookなどSNSにあげるのが、
    正しい楽しみかたですのでー!

    くれぐれも、私のように、一人で出かけて、自撮りで、段ボールのパネルに寄りかかり
    ぎこちなくニコリと笑って、フラッシュを焚いたりしないように!
    フラッシュに驚いて、パネルを蹴飛ばして、ぶっ壊さないように!
    あれは、意外ともろいで!2か所、穴に挿してあるだけだから!
    その場の空気がいたたまれないから!


    さてさて、
    4月30日まで1000円で観れるチケットを持っていたため、
    なんとか、30日の21:30からの、福屋・八丁座のレイトで観てきました。
    ガラガラでしたが、数人のサラリーマンと、阿部さん目的の妙齢のおなごども(女子会かッ)のみでした。

    この女人どもが、うるさいのなんの。
    酒がだいぶ入っていたのでしょう。ルシウスが登場して、いろいろ小ボケをかますために
    大笑いしてやんだけど・・・かんべんしてくれ

    映画自体は、ローマ時代のテルマエ(お風呂)技師の阿部さんが、
    現代の日本と行ったり来たりして、銭湯や温泉の文化をローマ風にアレンジしていくという流れ。

    タイムスリップするときに、いちいちオペラが入って食傷気味になるけど、
    まあご愛嬌。普段、聞かんしね。

    まあ、日本独特の温泉文化などは、別に古代ローマじゃなくても
    外国から見たら、とてもユニークで面白いだろうね。

    前半の、そのハイテクなトイレや泡風呂の装置を、ローマで奴隷で再現するところを
    ちゃんと黒人で実写化していて、
    アカデミー作品賞で「それでも夜はあける」とか、黒人奴隷・差別問題が騒がれる昨今、なんの配慮もなく、やってのけるところが、エライ!!
     (というか、無頓着なだけか?海外版権の売上がどうなることか)

    そういう、文化・時代のギャップに、ルシウスの顔芸で、おおげさに驚いたり、そのちょっとナルシストで国にまじめに尽くしている彼の律儀さとか、性格が面白いんだよね、
    だから、前半の導入は、まあテレビ感覚で楽しめたんだけど(相撲レスラーの、大根ぶりには冷めたけど)

    後半は、ちょっと間延びして、退屈。
    上戸彩が、消えてしまうところとか、「ケエエエエエエエエエエエエッ!」て観てたのに
    例のおばばどもが、号泣メーン!
    それだけ、映画を楽しんでいる貴方たちの勝ちだわ!

    キムラ緑子さんが出ててワロタ。
    彼女は、ごちそうさんに口の悪ーいオバサンキャラで人気ありましたけど、
    この前、TBSラジオたまむすびで、ゲストで出てて、
    気が強くて芯がしっかりしているステキな人だなーと思いましたので、
    これから、ひそかに応援していきたいと思ってます。
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