映画【her】【トランセンデンス】感想 人工知能とのエロイプ
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映画【her】【トランセンデンス】感想 人工知能とのエロイプ

2014-07-18 20:22
    今年公開の人工知能が主役のSF「恋愛」映画を2本みてきました。

    ジョニーデップ主演の【トランセンデンス】はSFスリラー。(以下ジョニーデップ)
    一方、herはスカーレット・ヨハンソンがOSの「声」のみ出演!

    スカヨハは声だけで賞をもらい、herにもアカデミー脚本賞。
    この可愛らしい声は、息づかいや裏返ったりするのがまるで側にいるかのよう。

    主人公のセオドアは元妻との離婚調停中で沈んでいるときに、
    スカヨハことサマンサのAIと出会い恋する。
    これは、しょうがないよ!声豚じゃなくても、興奮すると思うよ。

    とても知的で、有能。チャーミングで、退屈しない語り口。
    声のトーンや雰囲気で、感情を察してくれて相手してくれるんだから。

    んで、恋して、、
    からの・・・

    エロイプ。。はい!ktkrーーーへ(゜ω゜へ
    スカヨハとのエロイプシーンでだんだん画面が暗くなっていくwww
    喘ぎ声含めて、これはPCとの疑似体験ですよ。

    エロイプというかエロチャ?になるのかな
    イヤホン(無線)と小さなアイポン的なPCと会話しながら、達してしまうww
    これは、どうなんですか?気持ちいいんですか!
    昔は電話越しに奥さんと間男のなんたら、みたいな。
    「いま、首筋を触っているよ・・・yes.yes.yeeeeeeeessssssssss!
    いまあなたの中に入っていくわああ!!!
    ohyear,oh.oh.oh.
    yeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeearrrrrrrrr!!!!」
    ちょっと、レベルが高すぎてわかんない感覚ですた。。。orz

    PCとの恋愛という点で、2作品ともに共通。
    そして、人工知能が秒速で進化していき自我をもつ。
    やがて、自分が人間の肉体を持ち合わせていないことに不満をもつようになる

    (ここから、二つの作品の方向性がガラッと変わっていく。)

    人工知能がネットにつながることで、爆発的に情報収集して進化を遂げる。
    ジョニーデップはあらゆる知識を貯めこみ、ナノロボットや生体工学など生み出していく。
    完璧にSFよりになって、人の組織を再生したり脳に介入して操るようになる。
    ついには、人を全くマルマル乗っ取り、声も脳もすべてジョニーデップのものとしてしまう。

    この超テクで爆発的に進化していく過程は、未来に起こると思うと興味深いなあ!と。
    だけど、もっと心理学とか交渉術とかも吸収していけばいいのにね。
    なんか科学的な発言が多すぎて、彼女が不信感を募らせていく。
    もっと自然に会話できるだろっっ!天才的なAIなんだからよおお
    「今、君の体温が上昇しているよ。落ち着かない様子だ!なにか不安があるの?」
    いいんだよ!いちいち声に出さなくて!それを、実はわかったうえで発言していくのが
    本当の意味で怖いことなのに。

    説明的な、「AIは怖い描写」にウンザリするけど、
    その点、herのスカヨハは相手の心の動きを敏感に「直観」的にとらえて会話するのが特徴。

    本当に実在するかのような、しゃべり方も人間そのもの。
    ゆっくりとか、あんこちゃんとか、初音ミクとかも、自然にしゃべれる方向に進化していくんだろうか!
    今は、そのあえてのロボット感が逆にかわいらしいと思うんだけどね。

    よりリアルに自我をもってしまうがために、しかし、
    自分がプログラムされて作られていることを知っているために不安になる。

    相手に嫉妬したり、悲しい気持ちになったり、怒ったりするのも、「リアル」な感情としてのプログラムじゃないんだろうか?と。

    だけど、リアルかどうか、それはセオドアにとっては「リアル」なんだということで解決!
    こう、いろいろ問題がおきても二人で話し合って、わかりあおうとする姿がよかです!

    より恋愛映画としてみて楽しいのは「her」かな。
    スカヨハの喘ぎ声も聴きたいでしょ?!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・
    以下、以前みたときに書き溜めといた、トランセンデンスの感想(ネタバレ)文!

    [Transcendence]超越という意味。
    人を超越するAIが生まれた世界。

    ジョニーデップが、天才科学者だが、開始早々にテロで死んでしまい、
    同じ科学者の妻エブリンが人工知能PINNをベースに
    ジョニーデップの脳をアップロードして、ついに完成してしまう。

    要は、ジョニーデップが人工知能としてよみがえる!

    序盤は、自然を愛するウィル(デップ)は、また妻のことをとても愛しているんだよ
    講演会に出席したくないウィルを、これが最後の公演よ!と励ます妻にニヤリとして
    ユーアーライイングってね。かわいく言うのよ

    理想の夫婦であったからこそ、妻の理想をかなえようと生前から頑張るウィルだったが
    人工知能として、よみがえった後が面白かったね。

    基本的にはラブストーリー仕立てだから、デートで観てもいいと思うよ。

    人工知能の面白いのは、ネットにつながって、情報を量子プロセッサで解析し、
    現在最高の知恵をあらゆる分野で進めていけるとこ。

    圧巻は、ナノロボットね。とにかく、進化スピードむちゃ早いし、
    雨粒にのって全世界につながっていくことね。
    生化学も応用して、つぎつぎと組織再生させて、病気や障害を直してしまう。

    「モーガンフリーマン」が米軍と知り合いをもつ
    「科学者」を演じて、この超スーパーハイテクコンピューターを壊しそうとする…ていうオ話

    なぜか知らないんでけど、劇中に、
    プロセッサに、コンピューターって漢字で書いてあってワロタ
    日本じゃなくて中国が出資しているのにねー

    やっぱり、ひさしぶりにジョニーデップのかわいらしい顔をみて癒されるにはいい一本。
    一家に一台・ジョニーデップ!家に帰ると「おかえり〇〇!!」て話しかけてくれるヤツ!

    SF要素が強い分、後半は「ええええっ!雨の中にもナノロボットですか!」展開が待ってるんだけど、勢いで観てしまいましょうww

    そんなに、道具を買い占めて田舎でゴシゴシやってたら、すぐバレソウなんだけどねっ!

    ちなみに、字幕版でみても、最初の導入部分は日本語でながれます。
    声は爆笑問題の2人だそうです!
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