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映画【All You Need Is Kill】へっぽこ二等兵トムクルーズとマッチョ女戦士エミリー・ブラントのループ芸!!!
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映画【All You Need Is Kill】へっぽこ二等兵トムクルーズとマッチョ女戦士エミリー・ブラントのループ芸!!!

2014-07-12 00:51
    トムクルーズ史上一のへっぽこぶりに、最初は思わず笑ってしまった。

    けど、敵のインベーダーの血を浴び、タイムループ能力を手に入れ、
    死ぬたびに、殺戮の日を繰り返し、訓練を繰り返す・・・

    ありがち設定だけど、やっぱり面白い。
    ドキがむねむね展開がラストまで駆け抜けて飽きさせない!

    おとーとと3D上映の吹替で観てきました。
    平日夕方の回でしたが、観客は3・4組のみ。入ってなかったなーもったいない
    早く見とかないと、Godzillaや猿の惑星やら始まっちゃうからね!忙しくなるよー
    ↓以下、感想文というより、ほぼネタバレになっちゃいました。。。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ってことで、まずはやっぱりImaxで観てみたいね。。
    メガネの上に、黒メガネをさらにかけるのは、鼻やクビに負担になるなーって
    話の内容の前に、画面に集中できなかったんだけど

    映像がリアルで、もう集中してしまうのよ!
    がんばれば今の技術でできそうなフインキあって、
    とくにパワードスーツなんか、なんか重い鎧だけっぽいし
    アナログな動きも多くて、結局ヘルメット使わずに戦って、デジタルに頼らないのが
    個人的にむねあつ。

    迷彩オスプレイなんか、流線形でかっけーし、
    sony picturesも米軍からなんか指示あったんじゃろか?
    あのオスプレイにしか見えん機体で、フランス海岸に上陸作戦を繰り広げるのね。

    どうみても、ノルマンディ上陸作戦’14版なのよ。
    ショーシャンクで、リアルな戦闘と、ばったばった倒れていく兵士たち。
    作戦開始5分で主人公も死んでしまう。

    主人公補正で生き残ったり、強くなったりは食傷気味だったかんね・・
    実は先祖が・・実は親が・・実は魔法で・・実は瞬間的に進化して・・
    超つよくなったった!! てへぺろ!

    そうはならない。実際に死んでしまう。へっぽこ兵士なんだもの!
    戦闘が嫌で、広報をしていたトムが、石頭の統合軍司令の怒りを買い、脱走兵扱い。
    そう、戦闘は初心者。

    機体から海岸に不時着するときも、着地の衝撃で、ヘルメットのゴーグル部分が
    半分外れかかってしまって、もういかにも、使えない兵士丸出し。
    セイフティの解除もできず、敵に囲まれてしまい、
    最後はパニクッて対人地雷で、自爆する。

    ところが・・・
    たまたまその中ボスのアルファを倒したとき、
    たまたま返り血を浴び、目が真っ黒に変わって、タイムループ能力を手に入れてしまう。

    ここから、H×Hのキルアのいうところの
    究極の「覚えだけゲー」が始まる。

    ほんの30㎝ずれただけで死んでしまう。
    何度も何度も死んでは、繰り返して動きを繰り返し体で覚えていく。

    だれも信じてくれないなか、
    原作改変のマッチョ戦士となったヒロイン・エミリーブラントのみ仲間として戦う。
    エミリーの腕立て伏せからの、背筋伸ばしが一番美しいシーンでしたー

    何十回・何百回と繰り返す世界で、何度も仲間を失い、どんどん強く経験を積んでいくトム。

    これはある意味、現実世界でチャンスをつかむときに、
    何度も何度も繰り返しジャンケンをして(挑戦をして)
    小さな成功体験を積み重ねるのに似てるね。

    死ぬ気でやれば(実際は死なないんだから)何事も成せる的なこと言われるけど

    トムは実際に死ぬんだから、それに比べたら・・って勇気と元気をもらいました。

    でもゲームの世界みたいに、うまくいかなかったらリセットボタンを押す感じでしょ?
    って思うようになってくるんだけど、
    輸血をしてしまうと、この能力を失う。

    実はエミリーもタイムループ能力を発現していたが、けがしても戦いつづけた結果
    気を失い輸血されて能力を失う。

    そう、だからすぐにけがをしたら死なないといけない。
    again・・と つぶやいて殺されていた予告動画は、これが理由だ
    come on・・って なさけなく嘆く トムかわゆす

    タイムループのなかでの悲劇も興味深いけど、
    絶妙なタイミングで、その切り札もつかえなくなり
    自分たちと同じ、一度きりの人生になり、
    最後の作戦をぶっつけ本番。文字通りラストチャンスになってしまう。
    ハラハラどきどき。どきがむねむね。

    ちょっとわからんのは、最後ωを倒したとき
    血を浴びて、また能力を発現させたってことでええのかね?
    私的には、戦闘が終わり、再びエミリーと再会を果たしたときに
    ミドルネームのローズって名を呼んでほしかったね。

    また、長くなってしまいましたが、最後に言いたいのは
    オール ユー ニード イズ キル は長ったらしい。
    原作に忠実なのはわかるけど。。英語版の
    Edge of Tommorrow の方がスマートでかっこいいよね!
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