映画【寄生獣】山崎監督だったから心配だったけど、いけるやん!
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映画【寄生獣】山崎監督だったから心配だったけど、いけるやん!

2014-12-11 00:09
    まず、最初の感想は「ロジックができてないとイヤなんです。私。。」

    はい、今回はソレイユのバルト11 平日昼1300の回でしたが、
    始終うるさい高校男子が仲間と来てて、残念でした。。

    もう大学進学が決まっているのか、次は一緒に観に行けないなーおれ東京だわーとか。
    っせよおおおおおお!まだED流れてるところだろがあああ!

    あ、ちなみに、映画は完結編が4月25日にあります。
    今回は、学校の校舎の屋上に向かって、やり投げで倒して終わりです。
    んで、EDロールのあと、ちょっとCパート的に今後の

    殺し屋とか、市長立候補の政治家とかの話を予告で流しますので、しゃべらず席をたたず待ってましょう!

    俳優がたくさん出ますが、さいごの5分しか出ない人とかも書いてあるので
    どこに出てきたか、当ててみるのもいいですね。

    今回、自分のなかでは、染谷くんがよかった!
    がんばってた!美術部で、言われたら言われっぱなしの
    マザコンの頼りなげな感じがうまかったし、好感もてた。

    脚本が、古沢良太さんだったから、なんとかごまかしごまかしで
    持って行ってくれるんかなーと(この人、たしか、ガッキーと堺くんの法律ドラマの脚本なんだよねえ。。なんか俳優の勢いだけで話もってくイメージなんだけど)

    せっかく、なよっとした感じが、母に殺されるまえのフリがきいてるのに
    ミギーと混じってからの、変わりぶりに、KUFUがなくて、

    はいはい、原作通りのシーンのせときましたよッ!(雑)

    っちゅう、いつもの山崎監督の原作レイプ映画の完成って感じ。

    本人が能力が敏感になっていく過程がおざなりで、セリフ説明だけで
    積極的に自分から、その変化を受け入れ、使いこなそうとしてないから

    なんで、いきなり、眠くなったミギーが刃の形状のままで眠り
    母の顔を被った化け物と対決するのに、めっちゃ強くなってるの?
    それまで、聴覚が敏感になったりしてただけじゃん。

    ミギーの戦闘をみてたから、強くなれたの?
    あと、母の手の平のエピソードがわかりにくいから、戦闘中に
    手でかばうシーンで、主人公が躊躇する意図が伝わらないでしょ!

    ってか、もう、なんでもかんでも、セリフで説明させるのやめてほしい。

    あと、
    宇田守がでてないので、母を自分で殺すのは仕方ないにしても、
    もっとちゃんと葛藤してほしかった。
    父親をいない設定にしてる分、思うことがあったはずなのに・・・。

    今後、吹っ切れた姿をみせてくれるかがポイント。

    いけるやん!と思ったのは、
    最初、ウイルスみたいな状態で海にぷかぷか浮いていたのが、
    蛇みたいな状態でニュルニュル動いてるところから、あ、これ、いけるやん!って思った。

    もうちょっと、グロをリアルに3Dなり、特殊メイクなりで
    カンニバルできたんだと思ったけどPG12程度に抑えるにはしょうがなかとか!?

    あと、ミギーの声ね。まんま 阿部サダヲやないかああいい
    アニメ版は平野綾がせっかく機械っぽい、無機質な高い声でやってるのに
    早口な幼い声って感じ。
    ちょっと期待外れ。阿部さんは、阿部さんのまま、別の役で顔がみたかったなあ



    まあ、TVアニメ版とちがっていろいろ改変
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