YOSHIKIさん緊急手術無事終了! ところで『手術室』のイメージってどんなです?
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YOSHIKIさん緊急手術無事終了! ところで『手術室』のイメージってどんなです?

2017-05-17 20:35

    今日のニコニコニュースに

    YOSHIKI緊急手術無事終了も、即レコーディング再開にはドクターストップhttp://news.nicovideo.jp/watch/nw2785280

    という記事が投稿されてました。
    YOSHIKIさん、無事に手術が終わって、ファンの方々も一安心でしょう^^)



    さて、この記事を見ている大多数の方が知らないであろう、
    最近の「手術室(オペルーム)」
    事情をお話させていただこうかと思います。




    まず、オペルーム(こっちの方が響きがカッコイイので、以下オペルームw)の印象ですが
    みなさん、どうですか?

    ・怖い
    ・冷たい
    ・手術に失敗して亡くなった人の幽霊が出そう

    などなど、マイナスのイメージしかないでしょう。
    かく言う自分もそうでした。

    自分の場合は、一昨年の10月に、左足の股関節を人口関節にするための手術を
    受けたのですが、

    ・手術が初めて
    ・全身麻酔も初めて
    ・「失敗しても死なないよね、安心♪」とか思ってたのに、同意書とか書かされる

    と、早くも不安てんこ盛りでテンション↓うなぎ下がり↓orz

    まぁ、一刻も早く手術しないと命に関わるとか無かったので、精神状態が良好なのが
    救いでしたね。


    とは言え、人工関節にする手術は結構大変なので、手術日をすることを決意してから
    実際に手術するまでは約2ヶ月ぐらいありました。

    手術の何週間か前に、輸血用の血を自分の体から採血し、手術日の2日前から入院。
    自分が手術を行った玉川病院には股関節手術の第一人者の先生がいらっしゃり、
    その点では安心です。

    手術前の筋力、身体能力などを測定し、手術当日を待ちます…

    余談ですが、股関節を悪くする方は高齢の女性が多く、いくつかある大部屋の
    殆どが女性で占められてます。
    男性陣は結構肩身が狭い^^;


    さぁ、本題の手術当日!
    前述の通り、オペルームにはネガティブイメージしか無かった自分ですが、
    オペルームに入って、それが間違いだったことを思い知らされます。


    まず、オペルームに入る時は移動式診察台に載せられ、なんだか分からないが
    点滴をされつつ部屋に入ると思ってましたが、普通に歩いてオペルームまで行きました。

    そして、オペルームに入る時に本人確認をされ「オープンセサミー」(古っ)
    よろしくドアが開かれ今回手術を担当される看護師さんや先生方が「こんにちわー
    などと明るく笑顔で挨拶してくれますw




    部屋は白が基調(当たり前かw)でライトが眩しいくらい(幽霊がいても一発で
    成仏しそうなほど)で明るいwww




    何だか思ってたオペルームの雰囲気とは違います・・・



    そして、いよいよ手術台に乗るわけですが







    温かいっ∑(゚Д゚)!






    事前に秀吉君が懐で温めてくれてたのかと思うほど心地よい暖かさに包まれます^^)


    そうこうしている内に麻酔科の先生がいらっしゃり、人生初の全身麻酔の時がっ!
    点滴?で麻酔をしたんですが、注入から数秒で意識が無くなり、次に目覚めた時は
    病室でしたね^^;


    またまた余談ですが、手術から2週間で退院(入院前に早ければ2週間で退院できます
    と言われてたので頑張った!)し、その一週間後、再入院で即再手術w

    2回目の全身麻酔は、難病耐えられるかにチャレンジして、10まで数えて余裕
    だったんで

    「な~んだ、全身麻酔も大したことないな」

    と気を抜いた瞬間に落ちましたw


    まぁ、自分の手術が、緊急でなければ命に関わるものでもなかったことや、
    病院の差があったのかもしれないですが最初に思っていた手術やオペルームの
    イメージとはまったく違ったものでした。

    もしみなさんが病気や怪我などで手術をすることになっても(多分)大丈夫なので
    安心ください^^)



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