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  • 山田玲司のヤングサンデー 【第177号】お金がもらえる国になったら?

    2018-03-12 07:00  
    220pt
    最近「ベーシックインカム」ってのが話題になってる。
    聞いたことある人も多いと思うけど、早い話が「国がみんなにお金をくれるシステム」ってことらしい。
    wikiには「最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。」
    なんて書いてある。
    「こんな事したらみんな働かなくなってしまうじゃないか!」
    なんて声も聞こえてくるだろうし、それまで「好きでもない仕事」を必死にしてきた人の中には納得できない人もいるだろう。
    「人手不足は深刻になるし、国際競争力も減退してしまう」なんて意見もあるだろう。
    ところがこの政策は歴史も古く(18世紀末から)近年ヨーロッパで試験的に導入する地域が増えてきている。
    すでにフィンランドは国としての導入に踏み切ったらしい。
    経済のドキュメンタリーを観てたら、アメリカでは70年代の初頭にこのベーシックインカムが導入される事になっていたと言っていた。
    当時の大統領はあのニクソンだ!
    当時のアメリカのある地区でこの政策のためにベーシックインカムを試験導入した結果、犯罪率は減り、子供の学力は上昇し、経済は好転し、 しかも仕事を辞める人は増えなかった !!!!と言うのだ。