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記事 2件
  • 山田玲司のヤングサンデー 【第149号】「心のブス」は倒せるか?

    2017-08-21 07:00  
    220pt
    他人が羨ましい。
    自分はこんなにがんばっているのに、報われるのはいつも他の誰か。
    そんな誰かが憎たらしい。あんなやつ死ねばいいのに。
    どうにかしてあいつが不幸にならないか・・・
    「そんなことを考えるのは止めよう」なんて、頭では考えるけど、それが本当に止められるかどうか?といえば、そんなに簡単じゃない。
    「少女革命ウテナ」の黒バラ編で、「敵」になるのはそんな「人の気持ち」です。
    どうしようもない「嫉妬」「妬み」「憎悪」「復讐心」みたいなものが「黒バラ」という象徴的な花になる、というのが「黒バラ編」なのです。
    そんな「憎悪の象徴」の黒いバラを切り裂くのが、中盤のウテナの役目なんですねー。
  • 山田玲司のヤングサンデー 【第140号】「エヴァンゲリオン」ではいられない理由

    2017-06-19 07:00  
    220pt
    「自分を救ってくれた曲」ってのもあるけど、「自分を救ってくれたドラマ」ってのもある。
    今週話題にしていたアメリカの大ヒットドラマ「フレンズ」は、僕にとってそんな「自分を救ってくれたドラマ」の1つです。
    とはいえ、何しろ94年のドラマなものだから、今更そのドラマについて語るのは引けると思っていたけど、今回、我らが東村アキコが入院して居た時にこのドラマにハマっていたと聞いて、これは語れるチャンスだと思い、思いっきり「フレンズの回」がやれて幸せでした。
    1994年と言えば「エヴァンゲリオン」登場の前の年です。