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【第14回 #俺達の少女A】振り返り感想
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【第14回 #俺達の少女A】振り返り感想

2020-03-23 03:01
    アイドルのプレゼンを三分間で行うニコ生の企画、俺達の少女A。
    第14回は総選挙合わせと言うことで大変な盛り上がりを見せましたね。
    私はDAY2で参加させて頂きました。

    このブロマガでは二日間のうちで特に好きな音源の感想と、
    最後に私が投稿した音源の裏話をさせて頂きます。

    【好きな音源】
    ①ききょうさん / 松原早耶
    ききょうさんのプレゼンは毎回好きで、今回も見事に射抜かれてしまいました。
    まず画像の作りが抜群に良いですよね。
    シンプルながら目を引くように出来ていて、資料作りの際にお手本にしたいくらい!
    画像以外にも謎の作り込みをしている点もすごく好きです。
    「嘘のデータで攻める」という視点がとても新鮮で、その "嘘" が、伝えたい "本当" を鮮明に描き出していたと思います。
    早耶の瞳に恋をしたよ!

    ②斑野進さん / キャシー・グラハム
    今回の二日間で一番好きな音源です。
    "お茶の間のアイドル" と "世界のアイドル" の対比が印象的でした。
    先のききょうさんもそうでしたが、私は対比の鮮やかなプレゼンが好きなのかも知れない。
    一見、対立する概念であるように見えるのに、それが一本に繋がるカタルシス!
    「夢はでっかく、世界の! お茶の間の! アイドル!」
    それが全く嘘くさくない、むしろキャシーにぴったりだと思えるアイドル像!
    どこまでもポジティブで爽やかな余韻が全く心地よい音源でした。
    本当に大好き。

    ③ひろせさん / 北川真尋
    今回の美しい音源ナンバーワン。
    プレゼン自体の美しさで言うと他にもそう形容したくなる音源はあったんですが、ヒロセさんの場合は(勿論プレゼン自体も美しさを備えてはいましたが)聞き手に想起させるイメージが美しかった。
    真っ暗闇を駆ける流れ星。
    言葉で巧みに聴く人の想像力を刺激して、実際に "具体的な映像" を脳裏に描かせるのはかなり有効な手段だと思いました。
    "表示されてる画像を見るだけ" よりも "プラス脳内で具体的な映像をイメージさせる" 方がずっと印象に残りますもんね。
    やり口がこなれてるぞ…。

    ④ねこのひたいP / 水本ゆかり
    フルート視点は俺からは出てこない発想だった。
    この時点でもう負けたようなもんだしめちゃくちゃ笑った。
    "音楽の神様" というワードといい、「フルートだけに」の天丼といい、突然歌い始めることといい、意表を突かれた回数では今回ナンバーワン。すっげー笑わせてもらいました。
    ただ個人的な好みで言わせてもらうと、「フルートだけに」の天丼は二回までに留めて、三回目はいかにも言いそうな雰囲気を出しつつも敢えて言わず、視聴者に「言わねーのかよ!」と突っ込ませて欲しかったです。
    (あくまで好みの話なのでそれが正解だと言うつもりはないです)

    ⑤七一さん / 椎名法子
    言ってしまえば死んでるだけなんですけど、それが単純に面白すぎる。
    よくよく考えてみれば、少女Aという場に集まっているのは他人のクソデカ感情を見聞きするのが大好きな人たちなわけで、人が死んでる様子を見るのも当然のように好きなんですよね。
    ついつい "もらい死に" しちゃうもんな……。
    集まっている人たちの特性をピンポイントでくすぐる良い音源だと思いました。


    【自分の音源】
    今回は別件で忙しかったため、仮に参加するとしても、あまり凝った構成にするつもりはありませんでした。そこで以前ゆかりP向けにしたことのある "フルートと無駄" にまつわるお話を少女A向けにアレンジして再利用。「無駄でいいんだよ、無駄なことを一緒にやろう」という簡潔なメッセージを伝えさせて頂きました。
    そして、そのメッセージにより説得力を持たせるため、音源中にあえて無駄な要素を組み込む必要がありました。それがニコニコ動画の動画番号 "sm9" のレッツゴー陰陽師のパロディです。「なんで陰陽師なんだよ!?」って思われたかも知れませんが、第 "9" 回総選挙ということで、9繋がりですね。
    ただ、自分で「今から無駄なことをやります!」と宣言するのはあまりにも野暮過ぎるので出来ません。とはいえ「レッツゴー陰陽師が無駄である」ことがちゃんと視聴者に伝わらないと、単なるウケ狙いで終わりかねない――そんな危惧はありましたが、大作さんがちゃんとその点にツッコんでくれたのでホッとしました。こちらの欲しいツッコミをきちんとしてくれるあたりコメンテーターとして優秀すぎる。信じて良かったです。

    画像は、一見プレゼンとは無縁に見えますが、最後まで聴くと「歌詞だったのかよ!」とツッコめる仕様ですね。そのあたりのアハ体験でちょっと気持ちよくなってもらえればと思います。

    そういえば、「時間ないって言ってたのに歌うヒマはあったのかよ!」というツッコミを頂きました。もちろんガチで凝るなら歌もめちゃくちゃ時間がかかりますが、クオリティ気にせずネタ歌を30秒程度歌うだけなら、正直プレゼン練るより全然楽だと思いますよ。

    * * *

    さて、今回も二日間にわたって運営してくださったよしひこさん、コメントで場を沸かせて下さった大作さん、あいうえおさん、そして参加者・視聴者のみなさん、今回もみなさんのおかげでとても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます。

    今回は水本ゆかりの音源が採用三件、応募が五件と言うことで、とても勢いが感じられましたね。
    今後もゆかりの音源がたくさん送られてくると信じて、これからは不採用を恐れず、もっともっと自由な発想でプレゼンしていきたいと思います。
    長い記事となってしまいましたが、お付き合い下さりありがとうございました。
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