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【ハイキュー!!】 鉄壁を貫け 【替え歌MAD】
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【ハイキュー!!】 鉄壁を貫け 【替え歌MAD】

2014-08-19 20:22
    今年もこの日がやってきましたね。

    8/19はハイキューの日!
    投稿時刻で8:19を逃してしまったのは悔やまれますが、
    なんとか動画をアップすることができました。



    今年はこれまでと異なり、替え歌動画になっています。
    ヘタリアやマギではよく替え歌を投稿していたのですが、
    ハイキューでは初めてですね。

    これまでも替え歌はいくつか考えていたのですが、
    どうにも巡り合わせが悪く、アップする機会を逃しておりました。
    見送っているうちに他の方とネタ被りをしたことも。
    その被った替え歌はそこそこ気に入っていたのですが、
    同じ曲、同じ題材で後発するのはちょっと勇気が要りますね(笑)

    ◆ ◆ ◆ ◆

    さて、余話はこれくらいにして、今回の動画を振り返ります。

    【替え歌について】
    使用させて頂いた曲は、ふるさんの「モスクワを擁して」(sm22894139)
    なんとなく伊達工戦の替え歌ができるような気がして取りかかったのですが、
    フタを開けてみればかつて無いほどの大苦戦。

    一部分をとってみれば上手く替え歌詞がハマったところも割とあるのですが、
    俯瞰してみると、イマイチ構成がまとまっておらず、ちょっとむず痒い感じがします。
    歌詞を優先するか、構成を優先するかは悩ましいところです。
    両立できればそれが1番なんですけどね。
    原曲を知っていると、かなり頑張って替え歌しているというのが分かって頂けるかもしれません。

    【歌ってみたについて】
    コーラスには、合唱に定評のあるmeimさんにお手伝いして頂きました。

    最初はコーラスも全て私一人でやろうと思っていたのですが、
    コーラスを厚くするとメインパートの声が埋もれて聞きづらくなってしまったので、
    ハッキリと区別させるためには女性の声が必要だと判断した次第です。
    またmeimさんにはコーラスだけでなく、音取りでも助力して頂きました。
    ありがとうございます。

    【動画編集について】
    替え歌と歌ってみたに時間がかかってしまい、
    音源が仕上がったのはなんと8/16の夜でした。
    8/19まであと2日!

    当初はこれまで通り静止画MADでいくつもりだったのですが、
    とても時間が足りません。
    そこで不本意ではありましたがアニメ映像をメインに、
    最低限の編集だけで済ませることにしました。

    なんとか見られる程度にはなっている…はず…?

    本当は静止画MADよりも、手描きのキャライラスト1~数枚で、
    「動かないオーソドックスな替え歌動画!」
    みたいな感じのを作りたかったのですが(そしてその方が曲に合ってると思います)。
    自分でイラストを描けるようになるのが1番なんでしょうが、なかなか難しいですね。

    ◆ ◆ ◆ ◆

    以下、歌詞です。

    「鉄壁を貫け!」

    未踏の嶺(ね)に挑む黒つ羽を阻む
    鉄の塞(ひさ)ぎは朝の日をも断ち切るようで
    託された影は輝きを増し
    照らし出された太陽が 行く手を切り裂く

    「悪い役割(モン)じゃないだろ」と為(し)たり笑い
    唯一無二の剣(つるぎ)で盾に 穴を穿つ

    それでも制すべき 遙か絶壁は
    堂々と立ち 挑む者を どこまでも見逃しはしないだろう

    (飛ぶ鳥の行方) 遠ざかる大空を掻き分けて
    (まだ見ぬ果てへ)  翠巒(すいらん)の厳も飛び越して行け
    (何度でも願え)  翼を折られた朝鳥も
    (ただただ高みへ)  嘯く烏は見放しはしない

    未完の雛鳥が空に旭日を吊り上げた
    大空の攻防は饒舌に欺と計略を張り巡らせて行く
    一瞬の神業(きせき)など信じて進む子は翼を震わせ
    さあ目指すべき頂はあの鉄扉の向こう側だ

    朽ちた鳥籠の檻(澱) 泥に飲まれる前に
    「我々はもう一度雄飛する!」と名誉の産声(ほうこう)よ響け

    古豪の羽根に揺れる戦場(いくさば)を払う
    なおも高き伊達の華が眼に焼き付く
    逆巻く嵐も見下ろす絶境よ 飛んだ鳥の嘴(くちのはし)も
    ここまではもう届かないのだろう

    (勝敗の行方)  見果てぬ大空を背にしては
    (揺蕩う流れ) 遥かに霞む重巒(ちょうらん)の美峰(みさき)よ
    (嘗ての壁さえ) 堕ちて砕けた硝子羽(がらすば)も
    (恐るる勿れ) 聳(そび)える御山にもう臆しはしない

    鉄(くろがね)の門番が空を双掌で閉じ込めた
    東雲(しののめ)の鼓動は赫(かがや)く鋼鉄の喚声で掻き消されたまま
    信念と誇りを掌(て)に込めて やがて来る夜明けを待ち望む
    未だ堕ちた烏は宵闇に囚われているんだ

    暗い待宵の果て 敗北を飲み込む前に
    「落ちた日は何度でもまた登る!」と祈りの咆哮よ響け

    逆境を越え羽ばたけ Люли, люли, ライライライ
    硝子の羽根を広げ Люли, люли, ライライライ 
    山の辺に明かりが灯るよ Люли, люли, ライライライ
    烏の行く手照らして Люли, люли, ライライライ

    無口な嶺(ね)が根を張り 鳴く烏が朝を告げる
    「同志、刮目せよ!」と夜を渡る
    明日の太陽よ 舞い上がれ

    大空の鼓動は城壁に日の命脈を張り巡らせて行く
    夜陰の先に明日を信じて 燃える夕(ゆうべ)が道を照らしては
    空を焼く朝日の熱が 今 東の峰(ね)を塗り替える

    閉ざされた空のその先 遥けき高嶺の裏側
    「この俺の声は届いたか!」と夜明けの咆哮よ響け


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