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12th Single 「君は絶対虐待する」と言われた時の歌
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12th Single 「君は絶対虐待する」と言われた時の歌

2021-03-10 08:46

    「君は絶対虐待する」と言われたよ僕の知り合いの
    教師をやっている知人の男性に
    「気味悪い」と妹とお父さんからもたまに言われ
    蜉蝣より酷い扱いされてる…。

    僕が父と妹に家で虐待されてる状態を母が見兼ねて
    僕の知り合いの教師に相談するように母に言われ当日話す事を
    楽しみだなあ 「素晴らしい人だ」と母が言ってたけれど
    更なる悲劇が始まる事に気付かなかった 嗚呼~!
    そんなこんなで当日 僕は仕事を終え我が家に足早に自転車で向かって
    午後8時の音楽番組観ながら待ってると例の先生が来てお茶菓子を用意したんだ
    早速僕は家族の件を話した 最初こそ話を聞いてくれたが
    妹の話題になると急に「お前の妹って可愛くて超セクシーだな」
    しかもお父さんの肩を持ち始め 僕の言う事を否定してこう締め括った
    「君は絶対虐待する、その時お父さんの気持ちが絶対分かる筈だ、間違い無い!
    お父さんを困らすなよ」的外れな事を言われ 陽炎のように信頼が揺らぐ

    先生は最初に「午前0時まで話聞いてやる」と言ってたのに
    午後9時になったら親が帰ってくるなり傍に来て先生に挨拶をして
    早速僕らの輪に入って来て自分の言いたい事を一方的に喋り出す
    先生も見事にそれに乗っかって僕をそっちのけで昔話で盛り上がる
    「邪魔だ、あっち行け!」ってお父さんに言われ
    先生も笑いながら僕を雑に扱って来たよ
    「君は絶対虐待する」って言い出した時こう想ったよ
    彼はやっぱりお父さんの友人だ
    この場所に居る事が苦痛で仕方無い僕は
    陽炎のように消えてしまいたい…。

    うちのお父さんと妹はいつも僕の友人で気に入った人が居たら
    僕らの輪に入りお得意の巧みな話術で僕の邪魔を何度もして来た
    この2人は僕をいつも仲間外れにしつつ僕の友人を取り込んでく
    そりゃそうだ、彼らの立場にしてみれば
    自分より弱くて嫌いな人から奪うのは当然の権利なんだと言うのかな?
    「君は絶対虐待する」そう言って来た先生、貴方は
    僕の為に来てくれたんじゃないの?
    後、午前0時まで話聞いてくれるんじゃないの?
    陽炎のように消えて居なくなれ!
    「君は絶対虐待しない、お父さんや妹に負けないから」
    そう言って欲しかったんだけど現実は…。
    この場所に居る事が苦痛で仕方無い僕は
    陽炎のようにそっと居なくなった…。
    誰も気に留めなかったんだよ
    変えよう! こんな自分を今から…。

    説明文 : 私が20歳になってすぐの時に、妹が高校中退して日が浅かった事もあり、一番荒れてた時期でした。父はそんな妹の現状から目を逸らして逃げてました。母がそんな私を見兼ねて知人の教師の男性を私に紹介してくれました。しかしその男性も、父寄りの人間だった事にショックを受けた時の心境を、この歌に込めました。


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