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  • 【第5回】山下大輝&駱駝スペシャルインタビューvol.1

    2021-05-18 19:0013時間前
     
     
    山下大輝さんと駱駝先生(アニメ「俺を好きなのはお前だけかよ」原作者)のトークバラエティ「山下駱駝」、第5回の配信直後インタビュー!
    番組直後の興奮冷めらやぬお二人にお話を伺って、戸松遥さんのサプライズVTR出演から、山下さんの「糖質制限は悪!」発言の心中まで、本音を語っていただきました!
     
    なお4月23日に配信したアーカイブは【こちら】からご覧いただけます。
     
    (取材・文:かーずSP



    ■「糖質制限は悪!」山下大輝式ダイエット術!
     
    ───今日の収録を振り返っての感想をお願いします
     
    駱駝:戸松遥さんが出てきてびっくりしました(笑)
     
    山下:僕のマネージャーも知らなかったガチなサプライズでしたね。
     
    番組担当:ちょっとバタバタしてて、山下さんのマネージャーさんにお伝えするのを忘れていたっていう……
     
    山下:あはは。次は誰がVTRに出てくれるんだろうね?
     
    駱駝:白石さんとか? そういえば今、電撃文庫Twitterで朗読劇をやっているんだよ。この間「俺好き」を白石さんが一人で、いろんな役を朗読で演じていて楽しかったなー。
     

    『俺を好きなのはお前だけかよ』(朗読/白石晴香)【電撃文庫朗読してみた】
    ↓↓↓
     
    山下:それと後半の「ゼロから始めるアニメ化計画」は正直、物語の創作について話し出すと僕らは止まらなくなると思いました。
     
    駱駝:そうそう、話の落としどころがなくてキリがない(笑)
     
    山下:「あれもいい」「これもいい」って無限に浮かんでくるから、番組が終わるまでずっと喋り倒しちゃう。
    ガチで語るなら別の特番を組んで、「あーでもないこーでもない」と話し合う、音声だけの会議配信をやったほうがいいね。
     
    駱駝:そんなの聴く人ほとんどいないでしょ(笑)
     
    山下:だから本当に人を選ぶ、3人くらいしかリスナーがいないと思う(笑)。
     
    ───番組では春菊カレーも話題になっていました。
     
    山下:春菊って葉物じゃん? 本当に春菊とカレーって合うのかな?
     
    駱駝︓俺は好きだよ。
     
    山下:僕は春菊を最後に食べたのが何年前か覚えてない……どんな味かも忘れてるんだけど(笑)
     
    ───野菜が苦手と本番でおっしゃってましたね。
     
    山下:自分の意思で選んで食べることはないですね。会食の時とかで、「この空気、食べなきゃダメかな……?」ってシチュエーションになったら、しぶしぶ食すくらいです。
     
    駱駝:あはは。特に苦手な野菜は?
     
    山下:生玉ねぎが嫌いです。特に、生玉ねぎのスライスしか入ってないサラダなんか、もってのほかだよ!
     
    駱駝:あーオニオンスライス系ね、山下の苦手な味覚がわかった気がする。辛味がダメなんでしょ?
     
    山下:そう。ピリピリするし、苦味がずっと残り続けて、鼻に抜ける臭いも苦手だね。
     
    ───2人の髪型がセンター分けのお揃いだと、コメントが盛り上がってました。
     
    山下:2人とも髪が伸びていた時期なんで、たまたま偶然です。
     
    駱駝:もしも仲が良くて意図的に合わせていたとしたら、ちょっと気持ち悪いでしょ(笑)
     
    山下:(笑)。今日の髪型は気に入ってるんだけど、メイクさんパワーを駆使していただいたおかげです。自分じゃセットできないですね。
     
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    ───「山下さん痩せた?」ってコメントも見かけました。
     
    山下:健康的に痩せていると思いますよ。食べるのを我慢しているわけじゃないし、カロリミット(食事の糖や脂肪の吸収を抑える健康食品)飲んで……。
     
    駱駝:ちゃんと健康意識してるじゃん!
     
    山下:カロリミットは昔から飲んでいるんだよ。さらに食後はオメガスリーも摂取してる。
     
    駱駝:何それ?
     
    山下:フィッシュオイルが入っているサプリ。脂肪の吸収を抑えてくれる痩せパワーが入っていて、毎日飲んでいるからかなぁ。
    お腹がすいたら我慢せずに食べるし、糖質制限せずに食べながら痩せていると思いますよ。
     
    ───「糖質制限は悪!」って発言が笑いました。
     
    山下:だって我慢するなんて絶対無理! 死んじゃいますって。
    Uber Eatsってよりどりみどり、いろんな種類あるんです。だから美味しくて糖質がそれほど高くないものを選ぶこともできるんです。
    唐揚げ一つとっても、手羽先やもも肉よりも、鶏のむね肉にするとヘルシーになりますし。
     
    駱駝:今日ずっと気になっていたんだけど、目の下のクマが凄くない?
     
    山下:疲れかな? でもあなたもだよ(笑)
     
    駱駝:えっ俺も!? クマできてる!? 最近、生活のリズムを整えることに成功したんだけどね。朝9時に起きて、夜は0時までにスヤスヤ寝る生活。
     
    山下:うらやましい……僕はバラバラでバラのバラ……二人とも睡眠が浅いのかな?
     
     
    ■アーティスト活動は表現の幅を広げる+α

    ───メールで1番多かったのが
    「山下さん!アーティストデビューおめでとうございます!!」でした。

    山下大輝 1stCD「hear me?」6月9日(水)発売
    ↓↓↓
    https://www.a-sketch.com/artist/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%A4%A7%E8%BC%9D/
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    山下:ありがとうございます。でも今までの活動とガラッと変わるわけじゃないんです。+ αで、新しい活動が追加された感じ。
    特別に「僕はここから変わります!」みたいな気負いはせずに挑戦しています。だから気楽に応援してくれたらうれしいな。
     
    ───やりたいことが変化したからではない、と。
     
    山下:「山下大輝は声優である」という芯は変わらないです。
    歌手活動も一つの経験として、今後の演技や感情表現に生かしたいと思っています。
     
    ───歌うことで、声優の演技にもフィードバックできると考えてらっしゃる。
     
    山下:歌でしか表現できない感情があると思いますし、それを模索するチャンスだと捉えています。
    ですので表現者という根っこは変わりません。
     
    駱駝:キャラソンはキャラクターに合わせた声で歌うけど、今回は地声で歌うってこと?
     
    山下:自分のベストなキー、歌いやすい曲調、そもそも自分の歌声ってどの声なんだろう……そんな風に模索中。
    キャラソンを歌う時は、常にキャラクターが主軸にいるんです。そのキャラクターの中で「どう歌ったら、キャラクターの魅力が伝わるんだろう」というやり方でした。
    慣れ親しんだキャラソンの歌い方を全部取っ払ったところで、自分の素の表現ってなんだろう?ってところからスタートしたのが今回。
     
    駱駝:模索している山下がたくさん出てくるんだね。
     
    山下:だから攻めたチャレンジをしている曲もあります。今後、二度と歌わないジャンルもあるかもしれない(笑)
    そういう流れで、今回のミニアルバムでは、幅広い方々に曲や作詞をお願いしています。
     
    駱駝:俺、山下からお願いされてないんだけど。
     
    山下:おめーは曲作んねーだろー!(笑)
     
    ───ペンネーム「まきき」さんから「今後、駱駝先生に作詞などお願いしてみるのはいかがでしょうか?」
     
    駱駝:実は一度、山下が歌うことを想定した歌詞を、この番組用に作ったことがあります。
     
    山下:えーっ! マジで!?
     
    番組担当:「山下駱駝」がスタートする前に、放送作家のゆーやんさんと、「アニメ化企画」「曲を作る企画」どっちがいいですか?って相談したことがありまして、その流れで一回作ってもらいました。
     
    駱駝:山下と三澤さんが歌うことを想定して作詞したんだよ(笑)
     
    ※ここで初公開!番組のテーマソングになったかもしれない、幻の歌詞を公開!
     
     
    曲名「コンセプト」
     
    がんばらない
    期待しない
    やる気がない
    それが僕のコンセプト
     
    輝き見つめて歩いた道 歩いてみると砂利だらけ
    お先真っ白 泥だらけのエアジョーダン
    足はクタクタ 喉はカラカラ 
    嬉しさ一つに 文句は九つ
    いや冗談じゃないよ やめさせてくれ
     
    脇道 寄り道 回り道
    綺麗な衣装は脱ぎ捨てて パーカーで歩き出す
    自由気ままに歩いた道 僕だけが作れる道
    このゆる道を歩いていこう
     
    がんばらない
    期待しない
    やる気がない
    それが僕のコンセプト
     
    前を向いたら 一人ぼっち
    横を向いたら もう一人ぼっち
    手を繋いだら 二人ぼっちで前向けた
     
    幸せ信じて進んだ道 進んでみると棘だらけ
    夜空真っ暗 傷だらけのニューバランス
    足はズキズキ 心クタクタ
    ワクワク一つに イライラ九つ
    アンバランスメンタル 逃げ方探した
     
    坂道 畦道 獣道
    綺麗な上辺ははぎ取って ありのまま歩き出す
    好きなように進んだ道 僕だけが進める道
    このゆる道を進んでいこう
     
    がんばらない
    期待しない
    やる気がない
    それが僕のコンセプト
     
    前を向いたら 一人ぼっち
    横を向いたら もう一人ぼっち
    手を繋いだら 二人ぼっちで前向けた
     
    二人ぼっちもさみしくなって
    空いてる手の行き場を探して
    隣の人の手を掴んだら
    四人ぼっちになってたよ
    隣の人が手を繋いだら
    六人ぼっちになってたよ
     
    気づけばできてた いっぱいぼっち
    泥だらけ 傷だらけの いっぱいぼっち
    誰かが突然 言い出した
    いっぱいぼっちで 丸つくらない?
     



    山下:(歌詞を読みながら)ほんとだ、番組のテーマっぽい……韻を踏むなよ(笑)
     
    駱駝:気づいた?気づいた?(笑)
     
    山下:さすが駱駝は物書きだね。歌詞の流れとか方向性を組む力とか、落とし込む瞬発力がすごいなぁ。
     
    駱駝:製作時間20分の大作です。山下が靴にこだわっていたから、「泥だらけのエアジョーダン」って部分、入れておいた。
     
    山下:うんうん、そういう意味で書いてくれたんだろうなーって気づいた。
     
     

    (取材・文:かーずSP
    この続きは……スペシャルインタビューvol.2に続く!
    公開は5月21日予定です!
  • 「山下駱駝」第5回舞台裏潜入レポ(後編)

    2021-05-11 19:00
    100pt


    前回に引き続きまして、声優の山下大輝さん、ライトノベル作家の駱駝先生によるトークバラエティ「山下駱駝」の第5回生配信。その打ち合わせの様子を皆さんにお伝えしちゃいますよ。
     
    4月23日に配信された第5回のアーカイブ配信は【こちら】からご覧いただけます。
     
    「山下駱駝」チャンネル会員のみ視聴できますので、気になった方はぜひ【チャンネルをご登録】ください。



     
     
    打ち合わせは続いて、番組後半の「ゼロから始めるアニメ化計画」に議題が移りました
     
    アニメ化を目指そう!という主旨から会話の流れで、Re:CREATORS(レクリエイターズ)という、2017年に放映されたアニメの話題に移りました。
     
    この作品で、山下さんは主演の「水篠颯太」役を演じられています。まだの方は動画配信サービスでぜひ観ていただきたい、筆者の主観では名作アニメです。
     
    ゆーやん「『Re:CREATORS』めっちゃ面白かったなー」
     
    山下「スタッフ側、創作者、これから物作りを始めたい人に向けてのエールが込められていました」
     
    駱駝「俺もめっちゃ好きなんだけど、後半は作り手に寄り添いすぎていたのかなーとは感じた」
     
    山下「物作りって大変なだけじゃなくて、ちゃんと夢もあるんだよというメッセージ性なんだよ」
     
    駱駝「そうだね。あと総集編(13話)がくっそ面白かった! 変なパロディで、『私はメテオラ、マジヤバいと思った』とかナレーションしてるやつ」
     
    山下「あったあった(笑)」
     
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  • 「山下駱駝」第5回舞台裏潜入レポ(前編)

    2021-05-07 19:00
    100pt


    「頑張らない」「期待しない」「やる気がないかもしれない」ゆるっとはじまったハズの「山下駱駝」チャンネル……なんですが。
    前回と前々回は逢坂良太さんをお迎えしての豪華二本立てに、山下大輝さんも大騒ぎ!
     
    「ゼロから始めるアニメ化計画」では、「俺を好きなのはお前だけかよ」の駱駝先生による、ガチなプロ作家の作品作りに気合が入る。
     
    ユルくなったり、ならなかったり。先が読めない「山下駱駝」チャンネル、第5回4月23日に配信しました!
     
    アーカイブ配信は【こちら】からご覧いただけます。
     
    「山下駱駝」チャンネル会員のみ視聴できますので、気になった方はぜひ【チャンネルをご登録】ください。
     
    さてさて今回も、楽屋裏を密着取材しました。カメラが回る前の山下大輝さん、駱駝先生の様子を、こっそりお届けします!


     
    4月23日19時半、この日は緊急事態宣言が発表された直後。打ち合わせでも、山下さん、駱駝さん、放送作家のゆーやんさんもその話題でもちきりになります。
     
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    ゆーやん「終日、お酒が飲まなくなりました。もはやアルカポネの禁酒法の時代が到来しました!」
     
    山下「やばいねー」
     
    駱駝「ワクチン打つ?」
     
    山下「打つことになりそうな気がする。ワクチン接種した人じゃないと、(アニメ系の)イベントに参加できないとか、ルールが決まるかもしれないし」
     
    もちろん、現時点での山下さん個人の予想です。
    そしてライブ自粛の影響について、熱い議論になりました。
     
    山下「若い子が、ライブの経験をしないまま大人になる未来が確実に来る。はたしてライブが解禁されても、人が戻ってきてくれるのかどうか……」
     
    ゆーやん「芸人のライブでも、笑い声が出せないから滑ったみたいになっちゃう。それって演者が嫌がるんだよね。
    音楽系のライブも、MCをカットして歌だけになるかも」
     
    そんな暗い話題を払拭するように、ゆーやんさんが前回を振り返ります。
     
    ゆーやん「およそ2ヶ月ぶりなんですけど、皆さん前回は覚えていますでしょうか?」
     
    山下「逢坂さん来てくれたよね! なんて優しい人! 天使のようだ、大好き!」
     
    と両手を広げて歓迎のポーズをする山下さん! 逢坂さん好き好きオーラが全身から伝わってくるジェスチャーです。