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服を長持ちしてあんまり洗わなくてすむものにしました
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服を長持ちしてあんまり洗わなくてすむものにしました

2013-06-28 09:30
    服の機能というのは、肉体を寒さや暑さ、あとは枝やらから肌を守るためです。よく知らないけど俺は多分そじゃないかと思っていて、裸で北極の野外で暮らしたら二日くらいはギリ生きられるかもしれないけど、その後で絶対に死ぬと思う。

    あと服は外見を格好良く見せる。服着ないで歩いていたら変だし、運が悪かったら警察に捕まる。

    というわけで服というのは重要なのだけど、服を買ったり服を洗ったりは面倒だと思う。服とかただの布なんだから、服にそんなに労力をかけたくない。しかし服がなければ死んだり捕まったり笑われたりしますよ。だから俺は服のことを考えていると、すごい不安になってくる。

    そんなわけで打開策が必要なんだけど、色々とチャレンジをした結果、服についてはおおむね解決している。

    服が面倒な理由のひとつに、洗濯があるんだけども、メリノウールという素材があって、これはあまり洗わなくても臭くならない。

    一週間に一回くらい洗うだけで済むのでマジ便利です。二週間とか一ヶ月とか洗わずに使えるらしいんだけど、流石にキモいので試したことはない。この商品もメリノウールを使っているんだけど、騒がれてるのは宣伝の方法が上手だったんだと思う。前からある素材です。

    強度という点からみると、メリノウールの服はかなり弱い。だけど洗濯の回数を減らすことが出来るので、なんだかんだで寿命は普通の服より長いと思う。

    あとパンツは全部薄っぺらいナイロンみたいなのにしてる。ヒートテックみたいな感じの素材です。これだと扇風機の風を当てておけば2時間くらいで乾く。

    さらに服が面倒な理由のひとつに、すぐ破れるというのがある。

    俺は外のズボンと家のズボンに二本体制でズボンを使用しているんだけど、これだと外のズボンだけ半年くらいで破れる。半年ごとにズボン買うとか嫌すぎてお腹が気持ち悪くなるので、こちらも考えてケブラー入りのズボンを使うことにした。すでに半年たっているけど、まだ破れていない。ただしケブラーの寿命が三年程度らしいので、今後どうなるかはわからない。微妙なところですね。

    上着については、俺はちょっとだけバイクにも乗るので、安全性も考えて変な革ジャンにした。この革ジャンは親戚の美和子が昔着ていた革のジャケットのボタンの部分をジッパーにしたみたいな感じで、ダサいし着るメリットあんまりないけど寒いときは役立つし丈夫です。革ジャンの強度はよく分からないんだけども、布やら紙よりかは革のほうが強いと思う。布やら紙より弱いんなら誰も革なんか使わないと思う。だから革のほうが強いと思うし、革ジャンを使ってる。

    ただこういう生活には弱点もあって、俺は昔のアニメのキャラみたいな感じで常に同じ服装で行動している。こういうのは不愉快だからなんとかしたいんだけど、丈夫さや楽さを捨ててまで愉快にしたいとも思わないので、当分はこういう感じで生活していくんだと思う。

    あと靴下については、まだ苦悩してる。色々と考えてるけど、靴下はなかなか難しい。だから靴下については保留です。
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