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時計をムシって遅刻を廃止する
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時計をムシって遅刻を廃止する

2013-07-20 11:00

    この広い世の中には、ついつい遅刻をしてしまう人というのが一定の割合でいる。

    そういう人がなんで遅刻するのかというと、一般の人よりも時計に囚われているからです。彼らは時計から受けるプレッシャーに反抗するために、ついつい遅刻をしてしまう。

    遅刻したくないからといって、バリクソ音が出る目覚ましとか買っても意味ない。余計にイライラして、さらに遅刻をするだけである。遅刻を繰り返すと、他人から批判を受ける。その批判に反抗するため、俺は時間なんか気にしないぜ気取りを繰り返し、いよいよ社会から疎外され、寂しい人生を送らなくてはならない。これは困る。時計が原因で人生は滅茶苦茶です。

    それではどうすればよいのか、時計からのプレッシャから逃れるため、時計をムシるしかない。

    だいたいが時計なんかみなくても、明るいとか暗いとかで時間は分かるし、自分の基準で行動するから気分が良い。さらに時計を見なけりゃ時間とか曖昧になるので、自由を謳歌することもできる。徐々に時計から受けるプレッシャーから解き放たれ、やがて遅刻など超越することができる。

    そもそも時計は時計メーカーが自分勝手に作ってるだけで、時計が時間ではない。宇宙がなくなったとしても、時間だけは残る。時間というのは、それほどまでにスケールがデカい。時間だって時計のことなんか考えていない。そもそも我々の人生など蝶が見ている夢に等しく、見せ掛けにすぎない。遅刻などはどうでもいいではないか、そう考えることによって、遅刻がなくなるというわけです。

    そんなわけでもう一度書きますが、遅刻する人は時計を見るのを止めましょう。


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