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海軍機関学校を退職した後の安岡金馬について
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海軍機関学校を退職した後の安岡金馬について

2014-04-01 14:39

    安岡金馬は土佐出身の海援隊士で、海軍機関学校で教鞭を執り海軍創設に貢献した人物です。詳しい経歴はこちらでどうぞ。


    他の調べ物をしていたところ、安岡金馬の海軍機関学校退職後の経歴について、分ったことがありました。こちらはネットには書かれていない情報だと思いますから、書いておきます。

    - 明治15(1882)年 意見の衝突から官を辞し、東京築地から大阪へ移住
    - 明治19(1886)年 安喜郡成川村喜良川村の村長を勤める
    - 明治20(1887)年 村長を辞す
    - 明治22(1889)年 農商務省の某課で働く
    - 明治26(1893)年 肺を煩い死去

    息子の安岡秀峰(夢郷)が書いた自伝『かたかげ』鳴皐書院鳴皐書院(明35)が情報源です。

    ただしこの書籍では金馬の弟安岡鉄馬の死亡した年齢が十六歳になっていたりで、年代などはあまり信用できないかもしれません。


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