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折り畳み座椅子の導入
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折り畳み座椅子の導入

2014-08-17 13:39

    世の中には少し値段の高いワーキングチェアっていう製品が存在し、長時間座りながら仕事したり遊んだりするために設計されている。

    これが良いものであることは確かなんだけど、ずっと座っていると飽きるという問題点がある。飽きてくると違う座り方をしたくなるので、形の違う椅子が必要、だから俺は折り畳み式の座椅子を導入した

    俺が買ったのはこのメーカーの商品でわりあい実用的だと思う。

    http://www.aandf.co.jp/brands/crazy_creek

    アウトドア用の製品なので、かなり小さく畳むことが出来る。大きさについてはハンコケースを参考にしてください。



    平べったくすると下の写真みたいな感じ、製品の雰囲気としては左右のグラスファイバーの棒に丈夫な布っぽいのを貼り付けてあり、ヒモとかプラスチックバックルなんかが左右に埋め込んである。



    そしてこれが椅子化した布とかヒモとか棒の姿です。



    なんとかギリギリ座椅子になっている。

    座り心地はあまり良くない。2時間くらいで腰とか尻が痛くなる。痛くなったら普通の椅子に座るみたいな運用です。

    さらに座りながらノートパソコンを使うと、腕がナイロンのヒモ部分に当って痛いという弱点もある。これは体格にもよると思う。

    物質というのは使ってない時には必要だけど、使ってない時は邪魔、だから小型に出来るところは良い。

    床はあるけど椅子がない場所へ運搬することも可能、だから職場に持ち込んで普通の椅子に飽きたら座椅子に座るみたいなことも出来るが、普通の椅子をみんなが使っているのに一人だけ座椅子に座ってたら違和感が出る。それでも座椅子に座りたいから俺は職場に座椅子持ち込むみたいな考え方もありだけど、一人だけ地面に座ってる奴とかいたら馬鹿丸出しで見苦しいし、職場の調和が乱れる。こういう人間は座椅子禁止にされたら、座布団ならば良いのですかとか言い出してウザい。俺は絶対に職場に座椅子を持ち込む人間とは一緒に仕事をしたくないし、誰だって職場に座椅子を持ち込む人間とは一緒に仕事をしたくない。そんな事情がありますので、職場に座椅子を持ち込むようなクソバカそのものの人材を、面接の際に落すための具体的な対策を講じることが急務とされているのである。


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