ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

みんなが当たり前にスマホを持ち歩いてるけど
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

みんなが当たり前にスマホを持ち歩いてるけど

2014-09-05 11:01
  • 2

通信会社の料金体系が原因で、スマホの明確な値段ってあんまり意識できないようになっているけど、実際のところわりと高い。ちょっと良いモデルだと、だいたい5万から10万円くらいする。

そして最近の人は携帯を持ち歩く。だから常に5万から10万円くらいするものを、携帯して歩行していることになる。中高生もスマホを持っていたりするので、中高生も常に5万から10万円くらいするものを携帯して歩行している。

昔からそこそこ高い時計やら諸々を携帯していた人はいたけれど、それは生活に余裕のある大人の話であって、その辺の小汚い中高生や生活ギリギリ破たん寸前の人が5万から10万円くらいする商品を持ち歩いていたとは考えられない。さらにそういう高額商品を3年弱で買い替え続けるっていうのも、昔ならありえない行為だと思う。

こういう話って若者がスマートフォンを利用するから CD が売れないとかなんとかって話につながりがちだけど、俺は単純に高額な商品を誰もが持ち歩いてるっていう状況が変だと思う。実際にこういう状況なのだから現実なんだけど、まあ変だ。

もちろん変な状況っていうのもは昔からあって、明治のある時期のある場所では、帽子を被っていない男は変人か教育のないカスみたいな感覚があった。この写真とか見るとほとんどの男性が帽子を被っているのが、よく分かる。



https://teachme.jp/contents/22237

これもかなり変な状況で、日本は気候的にあまり帽子が向いてない。だから今の人は、あんまり帽子を被らない。つまり日本の男たちは我慢して帽子を被っていたわけで、なんともおかしな状況だ。

みんなが帽子をかぶっている理由は、真面目に調べたことないからあんまし詳しくないけど無理して書くと海外のマナーが間違って伝わったり、西洋化政策だったり、とにかくいろんな要素がある。ただし俺が言いたいのは、そういうことではなくて単純に変だということです。

変なら悪いのかというと、そういうわけではなくて、もちろん俺だってスマホを持ち歩いているし、明治に生れていたら帽子を被ってた気がする。

そういう価値判断とは別の話で、自分でも知らないうちに変な状況に慣れてる時があるってことは、認識しておいても損しない気がするのです。


広告
×
よく聞く話として、ヨーロッパの若者は裕福な家庭の子女ほどお金を持っていなくて、日本だと庶民の若年層でもブランド物を持っているのが不思議だと。ブランド側も庶民向けに中途半端に高くて品質はそこそこのラインナップを用意してて、どうかと思うけど流行だから仕方ないと。でもとにかく流行に合わせて車やCDやスマホの為に学業そっちのけでバイトに必死な若者がいて、それも日本経済の一助になっていると思うと、一概に不適切とも思えませんね。
81ヶ月前
×
夏場は日差しを避けるために、メッシュになってる帽子かぶってるけど・・・
79ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。