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大正時代の「フイタwwww」
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大正時代の「フイタwwww」

2014-10-30 11:12
  • 114

最近はあまり見ないが、ネットで時折使用されていた「フイタwwww」という用語が大正時代にもあった。ただし「フイタww」ではなく「フイタ……。」である。

豪傑由利鎌之助漫遊記 凝香園 著 博多成象堂 大正四(一九一五)年 1915


開いた口に魚の骨を投げ込まれた武士の発言、なぜフイタなのかは謎、後半の「ホヽヽヽ子(ネ)ヽヽヽノヽヽヽド……」は喉に骨がという意味だろう。

講談速記本のカタカナ表現は、明治の時点でも他ジャンルと比べて圧倒的な豊かさを誇っていた。

大正時代に入ると豊かになりすぎ、現在では読解不能な表現も発生している。


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他104件のコメントを表示
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昔っからまったく成長していないんだな……
82ヶ月前
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流石は我らのご先祖様だ。
淀みねぇw
82ヶ月前
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まるで成長していない・・・(いい意味で)
82ヶ月前
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このオノマトペの謎っぷりが日本クオリティ
82ヶ月前
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日本人は進歩しないな(いい意味で)
82ヶ月前
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世界よ、これが日本だ
82ヶ月前
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かゆうま的文章にしか見えないんだけど
82ヶ月前
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細長い「く」みたいなのは繰り返し表現だよな。
昔の漫画(サザエさんの原作本とか)でも見たぞ。
82ヶ月前
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「フイタ……」は「アイタ……」(あ痛)の誤植かなと思って、元の本を近代デジタルライブラリーで確認してみたら、そのセリフの数行後に「アイタ……」というセリフがありました。

それにしても、この本の擬音は面白いですね。
81ヶ月前
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昔の日本では wwwwwwwwwが・・・・・・・・・・だったんだよwwwwwwwwwwwwwww
79ヶ月前
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