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大量の電子書籍をスマートフォンで快適に読む(履歴同期編)
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大量の電子書籍をスマートフォンで快適に読む(履歴同期編)

2014-12-16 12:03

    読んだ本は忘れてしまう

    多読する人は、自分が読んだ本を忘れてしまう。だから読書履歴はそれ自体が非常に重要な情報で、絶対に記録しておきたい。さらにいうと読書メモも保存しておきたい。

    パソコンでは読書履歴と読書メモを一ファイルに保存している。そんなわけでスマホで読んだ書籍の履歴もこれに反映できるようにする。

    同期は FolderSync で

    履歴やメモを同期するということを意識したくなかったので、全てのファイルを DropBox に放り込むことにした。

    使っているのは FolderSyncというアプリを使っている。使い方はここに詳しく書かれている。履歴やメモが入ったフォルダを、2時間ごとに DropBox に送る設定にしてある。

    こうすることで、概ね気にすることなく、いつのまにか同期が終っている。無線経由でパソコンと直接同期したほうが効率的なのだが、なんだかんだでこの方法が一番失敗しにくい(ような気がする)。au の LET プランとかなので通信制限がなく気にすることもない。

    他のアプリでも同じことが出来るのかもしれないが、なんとなくこれを使っている。

    Perfect Viewer の履歴形式は SQLite

    Perfect Viewer の履歴には、SQLite が使われている。



    だから SQL コマンドを使って、データを抜き出す必要がある。

    私は SQL の知識が皆無だったので、検索しまくって対処した。次のようにすると、ファイルパス含めた書籍の名前とUNIX時間形式でファイルを開いた時間をテキストデータとして保存することが出来る。

    sqlite3 perfectviewer.db
    .output data..txt
    select distinct full path TEXT, last date from bookhistory

    UNIX時間のケタ数が普通より多いんだかなんだか分からないけど Perfect Viewer から抜きだした状態だと、6916年 11月20日 金曜日 10時30分39秒 JST というようになってしまう。下三桁を削ると普通の時間になる。Mac だと 『date -r "UNIX時間" +"%F %H:%M:%S:"』 みたいにすると、UNIX時間を普通の時間に変換できる。

    パソコンのフォーマットと合うように、ファイル名で検索し、書誌情報を探し当てて、日付と一緒にファイルに書き込むみたいなことをしているのだが、スキルがなさすぎてシェルスクリプトでシェルスクリプトを作り、シェルスクリプトでシェルスクリプトを実行するみたいな愚かなことをしている。
    直したい気もするけど、動いてるから惰性で使っている。

    メモ

    • 普通に使える
    • テキストファイルで保存できる
    • 自動的にファイル名を日時にしてくれる機能がある

    この条件をクリアしている Simple Notepad を使っている。


    日時のファイル名は自分でフォーマットを付けることが出来る。履歴の時間と合わせることで、書籍の題名を入力しないでも、どの本のメモか分かる。

    このソフトは、特に不愉快なところもなく、普通に動いてくれるというのが良い。アップデートもわりと多いので、安心感がある。

    まとめ

    同期については考えずに済み、書名と時刻に関して自動的に読書メモに付け加えることに成功している。読書メモだけは手作業でコピペしている。

    手作業というのは、やらなければ出来ない作業であり、どんなに簡単であっても負担になって嫌になる可能性がある。この辺りは今後考えていきたい。

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