• ミリシタと靴下とストッキングは黒派と

    2017-07-17 15:172
    大和撫子(アイドル)達は普段、どのような靴を履いているのか?
    靴下やストッキングは、どんなものを着用しているのか?
    また、その靴下やストッキングはプレゼントBOXに入るのか?
    そもそも、プレゼントしてくれるのか?
    いや待って、履いたままの方がいいです。
    着用しているあなた達に興味があるのですよ、僕は。


    …というわけで、見せてもらいました。

    既にまとめている人がいたら、この作業は無駄だった…ということになりますが、気にしない。


    (五十音順 ※基本、正面&横向きで撮影。一部、正面と横が揃っていないアイドルもいます。補完できたらいずれ編集します)

     秋月律子

     天海春香

     伊吹翼

     エミリー スチュアート

     大神環

     春日未来

     我那覇響

     菊地真

     如月千早

     北上麗花

    北沢志保

     木下ひなた

     高坂海美

     桜守歌織

     佐竹美奈子

     四条貴音

     篠宮可憐

     島原エレナ

    ジュリア
     白石紬

     周防桃子

     高槻やよい

     高山紗代子

     田中琴葉




     天空橋朋花

     徳川まつり



     所恵美

     豊川風花

     中谷育

     永吉昴

     七尾百合子

     二階堂千鶴

     野々原茜

     萩原雪歩

     箱崎星梨花

     馬場このみ

     福田のり子

     双海亜美

     双海真美

     星井美希

     舞浜歩

     真壁瑞希

     松田亜利沙

     三浦あずさ

     水瀬伊織

     宮尾美也

     最上静香

     望月杏奈

     百瀬莉緒

     矢吹可奈

     横山奈緒

     ロコ

     青羽美咲


     
    お疲れ様です。

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  • 「悪魔事務所 プロデューサー」 おまけの解説

    2017-05-22 16:282

    いつも以上に書きなぐってます。


    舞台はキャッスルヴァニア 〜暁月の円舞曲〜をベースにしています。

    プロデューサーは、おそらくプロデュサの器として生を受けました。
    多分、好物はカレー。


    ベルモンド達は転生して、アイドルになってます。
    志保静香ジュリア朋花春香達の特技に鞭があるのは、前世の名残。
    ※トモカーは、一部の天国行きの者達が自ら地獄行きを懇願するほど人気があったので、あの世の秩序を守るために、なんか偉い方々が転生することを許可した。

    プロデューサーの顔を見れば鞭でしばこうとする、危険なアイドル達。
    前世の名残はあるが、ベルモンドの血は引いていない。
    身体能力も、常人とさして変わらない設定です。もちろん、魔法も使えない。


    佐竹美奈子は、マミナの転生した姿。
    身体能力は常人レベルで、四神の力・幽波紋(スタンド)はもちろんない。
    しかし、リアクション成分だけは受け継がれたようです。
    焼いたお肉を壁に埋め込んだり、アイドル達に振舞うのが日常業務。
    事務所の壁を壊せばお肉が出てきます。
    ライブ中、お客にお肉を食べさせるパフォーマンスが、一部のワイドショーで取り上げられ話題に。
    暁月の円舞曲での元キャラはなし。



    七尾百合子は偽名。
    本名は、ユリコ・ベルモンド
    ユリウス・ベルモンドそのままでは年齢的に離れすぎているので、その娘という設定にしています。
    そう、オトメディウスのココロ・ベルモンドみたいな感じです。
    なので、ユリウスは記憶を失っていないことにしています。

    一線を退いた父親からヴァンパイアキラーを受け継いだ、若きベルモンド。
    父の預言書を頼りに、現在の事務所でプロデューサーを監視している。


    百瀬莉緒は偽名。
    本名は、ヴェルナンデス家の血を引く、リオ・ヴェルナンデス
    元キャラ、ヨーコ・ヴェルナンデスに、ビジュアルと性格が一番近いので選びました。※名前の響きだけで選ぶなら桃子がいいんですが、ビジュアルはもう10年待った方がいいかも?でも、ヨーコの衣装似合いそうですな~。

    魔法以外の得意技は、壁ドンからの巴投げです。



    四条貴音、正体はもちろんタカネード
    暁月の円舞曲でアルカードは、有角幻也 (ありかどげんや)と名乗り、正体を隠して日本の政府機関に所属しているらしい。髪の色、服装は黒ずくめ。

    今回のタカネードは、同じく政府機関に所属、プロデュサの転生者を突き止めて調査に来たという設定。髪の色も合わせてもらいました。

    妖精を偽名で呼ぶことに、まだ慣れていない。


    妖精は、変化の術のようなものを習得して人間体になっています。
    人間体の偽名は、永吉昴

    相変わらず、ご主人様のお供をしているようです。
    時々、間の抜けた発言や奇抜な行動をするタカネードを軌道修正するのが主な仕事。
    ※現代の日本の知識については、妖精の方がはるかに上。



    死神は、タカネード達に先んじてプロデュサの転生者を見つけた設定。
    高山紗代子と名乗り事務所に潜り込んでいる。

    イマイチ、アイドルになり切れていない節があるが、ユリコやリオには正体を気づかれていない。

    なお、一部の真性マゾヒスト達に絶大な人気を誇るアイドルとして、ちょっと有名。



    小鳥さんは、白馬弥那(はくば みな)の役に当たります。
    丁度巫女姿のカードもあるし……。

    しかし、これはシアターデイズの新たな事務員「青羽美咲」ちゃんにしたいところ。悩みどころですね。いや、続けないから悩む必要はない。

    高木順二朗社長は、タカギスティンの転生者かどうかは不明。
    多分、暁月の円舞曲のハマー役でしょう。
    ※名前先行ですが、舞浜歩を当てはめ、アメリカから武器とかお薬を持ち込んで来たとかも考えました。(ヤバイ設定だなw)



    最後にこの「おまけ」に出てきてもおかしくない、千早、アイドル魔物達が転生した姿は特に考えていません。

    千早の場合魔法が使えないので、プロデューサーを見る度に棒(杖)で殴る……うん、鞭という非日常感が無くなって、これはなんかリアルでアレだよね…ダメだろw。

    真に至っては、キクシン流を受け継いでいそうなので、本当にハンターになりそう。というか、あの手のキャラはゲーム内ではいないし。
    スライディングで事務所に突入、キクシン流奥義でビルごと倒壊…というオチもいいですね♪

    アイドル魔物はどうなるんでしょうね?皆さんの想像にお任せします。




    以上、いつも以上に書きなぐったので、画像も何もない妄想メモ書きでした。
    長いこと、悪魔城プロデュサシリーズを応援してくださり、本当にありがとうございました!
    次回の、闇レオ架空戦記にご期待ください!


  • 悪魔城プロデュサX 月下の夜想曲 主にアイドル魔物図鑑

    2017-05-21 21:01


    タカネードという名前が出てから、約一年半越しでの登場。



    時系列順に製作しているので、大変お待たせ致しましたという他ありません。
    しかも、序曲には出てないしどんだけ引っ張るんだよぉ。



    ・闇の淑女(ダークネスレディ)

    タカネード(四条貴音)




    もぐもぐ。カワイイ。
    積極的にお肉を喰らう姿は、今までにない主役でした。

    高級感を出すために、ゴーレムには各種装飾に気を使ってもらいました。
    アルカードと髪型が似ているので、よく似合ってます。
    ※ポーズは変えた方が良かったかな?と、いつも思いますが、もう作ったのでこのままいくことにした記憶があります。

    とにかく、初めは単独行動なので、間を持たすのに苦労しました。
    しかし、そこは食べ歩き架空戦記として、なんとか持たせることができました。
    これもひとえに、四条貴音というアイドルのおかげです。

    当たりまえですが「悪魔城プロデュサ」から配役は決定していたので、何も迷いはありません。
    ただ、どうして目覚めたのか?何のために生き続けるのか?
    この二つを常に考えながら、お話を進めるように注意しました。
    答えは、第十三曲目で出ます。



    眠りという手段に「逃げた」ことは「過ち」であったことを受け入れ、一番の「思い出」に別れを告げ、「今を生きる同志達」を守ることを誓いました。
    最後に零した涙は、ただの涙です。
    人として流した当たり前の涙は、まるで少女のようでした。


    父親であるプロデュサを倒した後、どこへともなく姿を消します。
    その瞳は、人間の行く末をいつまでも見守ることでしょう。



    ・父上
    プロデュサ伯爵

    投稿直前で完成したバネデュサ。ゴーレムのお気に入りです。
    久しぶりに娘と会ったので、ちょいとはしゃぎ気味。
    ※マミナの夢で出てきたのはゲーム内の立ち絵。

    妻コトリサとは、夜な夜な「カップル論争」とか「マンガ・アニメ感想戦」とかやったに違いありません。

    最後は自らの「過ち」を受け入れ、滅びました。
    しかし、今後蘇らないという保証はありません。
    また、蘇った伯爵はご本人様ではないかもしれません。
    それは、人々の醜い心を映した、鏡のごときものでしょう。
    願わくは、永遠におやすみなさい。



    ・母上
    コトリサ(音無小鳥)


    人妻です。
    髪は奥様っぽくなるように、長髪にしてもらいました。

    完全に名前先行で決めましたが、小鳥さんで良かったのか?とちょっと不安になりました。
    個人的主観ですが、トランプでいえばジョーカー、ドンジャラでいえばオールマイティ牌のような人なので、何でもできるはず。
    結果は、任せて良かったな…と思います。

    コメントでは、本物なのに偽物とか言われてしまう不憫な人。
    大丈夫です、本物も似た様な本を作ってるはずなんで、本物ですよ。
    一冊下さい。



    ・野球とご主人様が大好き
    妖精(永吉昴)

    立ち絵は表情の改変のみ。
    通常の表情が上手い事いってないので、ちょっと不満でした。※ゴーレムにある程度まで作ってもらい、自分で最終調整したけど、どーも上手くいかなかった。心残り。

    妖精の素(エバラ)から生まれた、オレっ娘妖精。
    半妖精にしようと思いましたが、半妖精は環のイメージが強かったのと、自分のルートでは遅めの入手だったのでやっぱり妖精に。

    こちらは妖精の環。一人称「僕」が似合う。
    ※その他の使い魔は、エミリフトとオルロックに魔道五器の素材にされてしまったので、出番はありません。
    立ち絵は十分当てはめられるのですが、正直、面倒すぎる…w
    また、自動で攻撃をするタイプは勝手に止めを刺したりするので、演出上困ります。

    正直、昴を出すのには躊躇した覚えがあります。
    自分が野球にかなり疎いので、魅力を引き出せるか不安でしたが、終わってみれば杞憂でした。カワイくでけた。

    お話の中では、やたらと捕まったり、己の身とタカネードを危険な目に会わせたりしていますが、食べ物を与えて回復したりして幾度もピンチを救っています。


    プロデュサ討伐後も、相変わらずタカネードのお供をやっています。
    今日もどこかで、野球チームの勧誘をしているでしょう。



    ・操られた最強のベルモンド
    シズカー・ベルモンド(最上静香)

    解放後は手のポーズを変えて省力化。
    右太もものベルトは、小型ナイフを入れるためのもの。

    洗脳下状態。
    下半身は映さない予定だったので、手抜きにしてもらいました。

    洗脳下、戦闘態勢。
    朱雀との憑依合体時にも使用。※もったいないから。

    なんと、今作では敵側で登場。
    操られているとはいえ、本心が垣間見える告白は衝撃でした。

    解放後にリヒターが心身ともに憔悴しきっているとはいえ、しおらしくアルカードの言葉に従うのはちょっと違うのでは?と思ったので、シズカーは意地でも戦いに赴くようにしました。


    5年の時を経て、体術面で凄まじい成長を遂げました。※マミナが強引に教えたキクシン流アレンジテクニックのせい。

    正教会側から与えらた称号は「最強」
    本人は全力で拒否したが、受け取ることで「人々の安心につながる」とかなんとか言われて、渋々受け取った。

    今回は出番が少な目ですが、城主として登場したり、第十三曲目でタカネードのピンチに駆けつけたりと、インパクト大です。

    悪魔城崩壊後は、ヴァンパイアキラーを遠縁であるモガミス家に譲渡する。
    その真意は定かではない。



    ・成長した兵器
    マミナ・ラードネット(佐竹美奈子)


    自分の担当であることを差し引いても、抜群の出来です。
    リテイクをかけたのは、服の模様ぐらいだったと思います。
    肩の鳥の名前はサンダース。
    攻撃用は、ケン、タッキー、カーネル。※多分、猛禽類。
    サンダースは参謀役。
    ※スズメのように見えるが、何の鳥かは不明。人間の言葉を解せるが、喋ることはできない。また鳴き声は定まらない。
    前作のコトリー&チヒロニーは、数年前に死亡。立派なお墓に入れられています。


    正教会側から授かった称号は「兵器」

    今作では(多分)ヒロインポジ。
    5年前のエミリフトの件もあって、肉の女は尊敬しているけど、肉の女そのものに見られるのはちょっと嫌がっています。
    ヒポグリフを珍しい食材とみて追いかけたり、タカネードと強引にお風呂に入ったりと相変わらずなところも健在。

    PSP版では攻撃力はかなり低いせいで、スライディングやローリングアタックをかますと当たり負けしてしまう上に、素早すぎて事故率が高い。
    ボス戦ではアイテムクラッシュ必須。使わない場合、長期戦を覚悟してください。

    四神(月下時代)
    朱雀(ズク&シャア専用ザク)

    ある意味レア。      ↑こちらは、ベルゼブブ戦の憑依合体時。

    白虎(菊地真)

    コメントで書かれてたように、びゃっこびゃっこり~ん♪にすべきだった。悔しい。

    玄武(荒岩一味)

    マミナと料理繋がりにしてみたり。

    青龍


    それはお前が見た光、私が見た希望。

    定吉

    ・進化した幽波紋(スタンド)
    S.S.L S1(スーパサイズラブ スマイルNo.1)
           ↑立ち姿            ↑殴りポーズ

    ※ラッシュ状態もありますが、ここでは割愛。

    謎の力が、マミナのピンチに再登場!よりマッシブになって強そうです。
    ※ゲーム内ではサブウェポン(マリア人形)なので、普通に出ます。
    ちょっと使い勝手が悪い上に、四神達のようなアイテムクラッシュ技がありません。

    ガラモスを倒したり、地面を掘り殴る荒技を見せたりと、パワフルな活躍を見せてくれました


    戦いの後、再びマミナの体内に戻る。その後の詳細は不明。



    ・復活の黒幕
    暗黒神官エミリフト(エミリー スチュアート)

    アイドルヒーローズリベンジの立ち絵がジャストフィット。


    前作で幽霊になってまでシズカーを倒そうとしたが、完全に滅んだ。
    …かに見えたが、マミナのリアクション成分の一部を記憶していたおかげで、復活を遂げる。※しかし、完全ではなかったため、復活には数年を要した。

    シズカーを支配下に置き、マミナを操り、タカネードすら手玉に取った策略家。
    最後は自らの命を捧げ、プロデュサを復活させた。


    なかなかの悪役ぶりを見せてくれたと思います。
    しかし、最期の戦いはレベルに差がありすぎて一方的でした。悲しい。



    ・乳母
    死神(高山紗代子)


     ↑こちらは洞窟内での戦闘服(?)   ↑第二形態は、昔懐かしのビキニアーマー風


    とにかく第二形態は、一番リテイクを出した立ち絵でした。
    特に、顔の表情が難しかったようです。

    今作では、タカネードに甘々な死神様。
    伯爵復活のための指揮はエミリフトがとっているし、ガラモスという邪魔なゲストが城の中でウロチョロしているので、かなり不機嫌。
    ※憂さ晴らしのため、ベルゼブブは見るも無残な姿に。

    今回は出番が少なめなので、絵的なインパクトを重視しました。
    遂に紗代子は、死神そのものになりきれたようです。
    すみません、お駄賃をあげるので、どなたか大人用オムツの買いだめをお願いします。


    ・招かれざる客(ゲスト)
    ガラモス(黒井崇男)


    実は、扱いに困ったお方。

    悪魔城プロデュサで登場した「老人の幽霊」の時点では、転生したら自分の他の架空戦記のボスとか、アイマス時空の黒井社長になるって考えていました。
    しかし、「あ、ガラモスいいかも」と軽い思い付きでやってみようと思いました。

    ですが、いざ出すとなると、プロデュサとの過去の因縁などに尺と労力を使うのはちょっと厳しいということで、なんだか消化不良感が否めない感じになりました。
    ※X時代に渡し守に化けていたのは、力を取り戻すための時間稼ぎ。
    しかし、地下水脈でタカネードに文字通り「助け船」を出したのは、純粋な好意によるものである。

    ゲーム中では、いわゆる隠しボス。※実は「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」のラスボスのパロディ。更に主人公ドラキュラくんとアルカードとはいろいろ被る箇所があって、想像が膨らみます。

    間違いなく、月下最強のボスです。
    アルカードなら「りょくちゅうせきのサークレット」を装備、リヒターならサウザンドエッジによるハメ、マリアはハメ状態を運でもっていき10分程度攻撃を続けることをしないと、相当苦戦します。

    しかも今回は、リヒターでサブウェポンなしで挑戦したので心が折れました。
    同じボスに、1週間挑み続けたのは初めてですw


    ・ゴシップ専門魔物
    ベルゼブブ(渋澤記者)

    正直言って、あれほどグロテクスな魔物をアイドルにさせるのは、ちょっと抵抗がありました。(散々ゾンビやらレギオンやら当てはめてるクセに、何を今さら…w)

    パパラッチ(やぶ蚊)も蠅も似てるっぽいので、しぶさんにお任せしました。
    本当はもう少し「ベルモンドスキャンダル」を生かしたお話も考えていたのですが、
    尺がね…これ以上長くなるのは個人的に勘弁してほしいので、ボツ。

    見るも無残な姿になっているのは、死神の憂さ晴らしのため。
    諜報活動がメインだが、戦闘能力も中々高い。特に蠅の体当たりは注意。



    ・肉人形 モデル「第一次討伐隊」タイプ:ウォーリアー
    ハルフ・ベルモンド(天海春香)

    「伝説」時代の三人は、衣装がどうしても地味になるので、装飾とポーズの変更で強者感を出してもらいました。
    中でもハルフは、抜群にカッコイイ!

    この姿は肉人形。
    肉人形の理想は「当時の姿をそのまま」に、作り上げた者が自分の意のままに動かせる「操り人形」であることが条件。
    ハルフ達は従うふりをして、タカネードやシズカー、マミナの力を見極めた。
    ※完全に、52の関節技を授けるプリンス・カメハメ状態ですね。

    完成度を高めすぎて「魂」まで復活させてしまったのは、エミリフトの誤算である。

    魔法を使うことはできず、身体能力は歴代のベルモンドと比べても「普通」で「平均的」である。
    しかし、その勇気と優しさは、ミリオンバニアに今日まで続く「ベルモンド一族=救世主」という図式を作り上げたといっても過言ではない。
    ※裏闘技場で使用した特大十字架(クロスオーバー)は、おそらく討伐後に会得した必殺技と思われる。


    ・肉人形 モデル「第一次討伐隊」タイプ:ウィザード
    チハヤァ・ヴェルナンデス(如月千早)

    名前に一番悩みました。サイファを捩るのは難しい…w
    服装は流石に、地味と言わざる負えない。千早らしいと言えば、らしい。
    引き締まり感を出すために、鉢巻部分とアンダーウェアを黒にしたようです。

    操る魔法は、冷気、火炎、光弾(ライトニングボルト)の三種。
    ※裏闘技場で見せた暗黒の魔法(ゾンビ召喚)は、討伐後に習得したものと思われる。

    幼き頃より正教会の修道院で修業を積んだ、僧侶のヴァンパイアハンター。
    その力は群を抜いており、一説には正教会は、その強すぎる力を監視するために面倒を見ていたとされる。

    晩年は来るべきプロデュサ復活に備えて、ベルモンド一族との縁組や、魔導書の執筆に力を注いだ。


    ・肉人形 モデル「第一次討伐隊」タイプ:アクロバット
    ティンイチ・タカギスティン(高木順一朗)


    今や、懐かしさすら感じる順一朗会長の立ち絵を改造。
    細身ながら発達した筋肉が異形感を出しています。服装はシンプル。

    「悪魔城プロデュサ」ステージ10で、その名前が出てきます。

    ミリオンバニア内での知名度なら、ベルモンド一族に引けを取らない偉大なお方。
    その功績は、討伐戦より討伐後の復興時の方が有名。※現代なら、いくつものドキュメント番組や映画が作られるレベルかも。

    軽業師として、各地を転々として日々を過ごしていた。
    これは、異常な身体能力をあえて公にさらすことにより、正教会側に自分は「害のない人間」ですよアピールをしていたと思われる。
    また、ハルフとチハヤに「座長」と呼ばれているのは、興行師としての顔も持っていたから。

    必殺技は、無数の短剣を投げつける「765の刃(ナムコエッジ)」
    後年、ベルモンド一族はこれを参考にした必殺技を習得。
    ※ジュリアストは疾風の魔導書を使ったナイフ投げの乱射、シズカーはサウザンドエッジ。
    タカネードの短剣乱射は、名前は一緒だが、実は記憶を頼りにした見様見真似である。

    彼は子を成さなかったが、その志はミリオンバニアの人々に確実に根付いています。


    ・おまけ
    囚人(松田亜利沙)

    アイドル魔物ちゃんを隠し撮りした罪で投獄。

    悪魔城崩壊後の消息は不明。


    ここからはアイドル魔物の紹介

    ・ギャイボン(フェイク)(七尾百合子)




    肉人形の試作型。
    形状の再現は高いが、自我の崩壊が激しく攻撃衝動だけで動いている。
    魔女と呼ばれた頃の面影はない。

    ・ベリガン(フェイク)(高坂海美)



    ギャイボンと同じ肉人形の試作型。やはり、自我が崩壊している。
    三闘士と呼ばれた頃の面影はない。

    この二体は、最初に戦うボスクラスの魔物。
    SFC版の強さは鳴りをひそめ、逆さ城の洞窟手前では大量に出現。
    しかし、この時点ではアルカードの敵ではない。悲しい。
    プロデュサ内では肉人形の試作型ということで、フェイク扱いにしています。


    ・ドッペルゲンガー(悪魔城伝説のパッケージ絵、俗称はバシタカ)




    アイドル魔物なのか悩みますが、一応入れておきます。
    言葉は発しないが、感情はそれなりにあります。
    姿だけでなく、強さも模倣されているので手強い相手。
    ※ちなみに、ステータス異常が有効なので、一戦目は「アカサビ」で呪い状態にして剣を振れなくしたりできる。

    「伝説」時代から復讐心に燃える魔物。
    最期はタカネードの偶像一○二芸「豚脂増々脚(ラードマシマシきゃく)」を受け、滅ぶ。



    ・ヒポグリフ(二階堂千鶴)


    やっぱり千鶴さん多すぎ問題。
    このヒポグリフは、野生の魔物か肉人形かは不明。
    マミナに食材にされそうになっていたところ、タカネードに遭遇し、滅ぼされた。合掌。


    ・ウェアウルフ(双海真美)


    洗脳下のシズカーが冥界より呼び寄せたゾンビ(?)。
    今回は、ミノタウロスとのコンビネーションで襲い掛かる。
    ※逆さ城の裏闘技場で出てくるのは肉人形。


    ・ミノタウロス(高槻かすみ)


    同じく、洗脳下のシズカーが冥界より呼び寄せたゾンビ(?)。変身後はやっぱりアレ。
    なんか、かすみちゃんをカキたいってゴーレムから要望があったんで、お任せしました。

    肌の露出が多いですねェ…。

    ※逆さ城の裏闘技場で出てくるのは肉人形


    ・レッサーデーモン(野々原茜)



    この立ち絵は便利すぎる。
    ちなみに、子悪魔、鼻悪魔候補でもありました。
    肉人形の試作型。
    自我は保たれたが、形状の変化が著しい。
    ※「伝説」時代より細身になっている。
    「伝説」時代はジャイアントサンバ茜ちゃん人形で、自我はあるが言葉はほとんど話せない。

    低級な魔物を無限に召喚でき、召喚中は無敵と、一見手強そうに見えるがそうでもなかった。


    ・ハーピー(北上麗花)


    また君か…w
    成長したマミナを見て、肉の女だと勘違いしていた。
    メデュウサヘッドとの組み合わせは、ゲーム中屈指のイヤがらせポイント。
    ※ゲーム本編での名前は「ハルピュイアイ」



    ・ヴィクトリーアーマー(福田のり子)


    欠片の欠片、とでもいうべき状態。
    分裂に次ぐ分裂で、自我が崩壊している。倒しても折れた大剣に魂を移し向かってくる。折れた大剣を倒すことで、ようやく滅びを迎える。合掌。
    ※剣魔候補の一人だった。


    ・マルファス(双海真美)


    今気づきました。亜美真美も敵役多いですねw
    真のサタンが近かったのですが、白夜で使用していたので今回はこちらをチョイス。
    何かとネタにされるマルファスさんですが、もっと広い場所で戦えば勝敗の結果は違っていたかも…。
    散り際に、マミナに情報を与えるところは潔い。


    ・スキュラ(双海亜美)


    これも当てはめるカードがなくて、困った魔物でした。
    とりあえず、触手つながりでどうにかこうにか…。
    純粋に城に住み着いている、アイドル魔物。
    食事にありつくつもりだったが、逆にタカネードに食べられてしまう。(ソウルスチールで)



    ・アルラ・ウネ(望月杏奈)


    杏奈も魔物役多いですねぇ。
    エロイ、ウネ。
    アルラウネとウネをかけた洒落た魔物。攻撃方法がかなり手強い。
    逆さ城に登場するブルー・アルラ・ウネは、ボスクラスより危険な魔物。



    ・レギオン(萩原雪歩)

     ↑通常状態        ↑発狂状態

    白夜時代(55年前)から、純粋に復活したアイドル魔物。
    タカネードから「忠誠心だけなら三闘士に引けを取らない」と称されるほどのプロデュサ信者。
    白夜時代より殻(構成員)が大きくなり、核となる彼女自身も数段強くなっている…というより、これが彼女の本来の力といった方が的確。

    「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」を語る上では外せない、グロテクスな魔物。
    当時は衝撃的過ぎて、「なんて醜悪で恐ろしいヤツなんだ!?」と画面に釘付けになった覚えがあります。
    そのインパクトと人気の高さ故、以降リリースされる悪魔城ドラキュラ(キャッスルバニア)シリーズでも、頻繁に登場します。
    殻を全剥しした「発狂モード」の攻撃力は、壮絶の一言。4本のレーザーは避けるの無理、極太レーザーは当たると即死レベル。※ちなみに、劇中でツインレーザーって言ってるのは、二か所から出しているって意味で、間違いではないとかいう言い訳を考えました。すみません、間違えました。許サンキュー!


    ・サキュバス(音無小鳥)

    はいそこ、無理スンナとか言わない。
    正直、もっと上手く仕上げられるはずです。※これは、自分のディレクションミスでもあり、ゴーレムのアイテムとスキルがレベルアップしてなかったのもありで、心残り。

    コメントでは、偽物だけど本物とか言われる、母上の偽物。
    ※長年、精神攻撃が得意なくせにアルカードの正体に気付けないのは、ちょっとおマヌケな気がしたので、プロデュサ内では正体を知っている設定にしました。

    タカネードの逆鱗に触れてしまい、誰もいない精神世界で、創作に励むことになった哀れな魔物。あ、すみません、ソレ一冊くださいな。



    ・オルロック(秋月律子)

       ↑本来の姿      ↑図書館の主の姿

    初めは55年前にマーベルランド(ワホキューレの世界)から迷い込んだズーリッツが、そのまま悪魔城に住み着いた…という設定で進めていました。

    しかし、オルロックを誰にするか?
    この問題で、自分の脳内議会が喧喧囂囂。
    百合子の立ち絵でいいのがあるので百合子でいこうか悩みましたが、幹部レベルの配役を被らせるのはややこしくなるのでボツ。

    これだとコウモリかぶりなので、う~ん…。

    そこで、もう一つの案、実は「律子がオルロックだった」という設定を採用しました。
    決定した直後か直前だったか忘れましたが、律子に丁度良いカード(カリスマ生徒会長)が出たのでこちらを改造してもらいました。


    本来の図書館の主である「爺や」を殺害し、作り話をでっち上げ、タカネードを騙しながら計画を進めていた。※旅商人の姿を借りた理由は、自分によく似ていたから。
    エミリフトの協力者にして最大の理解者。
    前半、シズカーの操縦で手が離せないエミリフトの代行をしていた。
    プロデュサ復活はもちろんのこと、タカネードに本来の力を取り戻させた後、「真の吸血鬼」にすることや、マミナのリアクション成分、並びに、肉人形用の特製肉の製法奪取など、大仕事が山積している忙しいお方。

    タカネードに敵わないとみるや、通常よりも遥かに濃度の高いリアクション成分を摂取し、強力な魔物に変貌する。※使った画像は、「うしおととら」の妖怪「衾」の目を黒く塗りつぶしたもの。そのままだと本気で怖いから。

    しかし、手に入れた力の代償は、己の命という一枚しかない金貨だった。



    古参アイドル魔物
    ・大コウモリ(篠宮可憐)




    今回も変態度たっぷりで登場。
    逆さ城で登場する古参の四体は、正直苦戦しない相手です。
    中でも大コウモリは戦う場所が悪いと思います。マルファスと同じで場所が狭いよw
    攻撃方法は55年前より変化。
    羽を羽ばたかせ突風を起こしたり、羽で相手を包み込みパワーを吸い取る「エナジードレイン」を使用してくる。また、ドリルアタックは横方向に出してくる

    昔、悪魔城に住み着いたコウモリが瘴気を受け続け、魔物へと変貌したとタカネードが語っていたように、元は野生動物だったことが明らかになった。
    タカネードに倒された後、エミリフトの制裁を受け消滅。


    ・フランケン(真壁瑞希)

    今回はいつになくシリアス。

    その昔、自らの体に機械を埋め込み、改造による改造を施し魔物になった。
    その体は自然と悪魔城に辿り着き、魔女と匠による更なる改造を受け、アイドル魔物として生まれ変わった。
    今回はタカネードに再開するということで、会話機能を上げて待ち構える。
    攻撃方法は今までになくシンプル。回転体当たりとハンマーによる打撃のみ。

    死神と古参はタカネードに対しては好意的だが、そこはやはりプロデュサの配下。
    立ちふさがるなら倒すしかないと、牙を剥いてきます。
    それは、タカネードを真の吸血鬼にするためでなく、伯爵に振り向いて欲しい…その一念です。
    最期は、ささやかな望みを心に思い浮かべながら消滅。


    ・マミー(豊川風花)



    プロデュサの復活が間近に迫ってきているということで、セクシー音頭の練習に余念がないセクシーミイラ。

    古参の四体の中では、一番厄介な相手。
    攻撃方法は5年前より、ガラッと変化。
    攻撃すれば毒の粉(ホコリ?)をまき散らし、伸びる包帯攻撃はこちらの攻撃より若干長いので距離感を惑わす。
    近接すれば怪力で捕獲され投げ飛ばされる…と、今までになくパワフル。
    とはいえ、飛び道具の類を使えば楽勝。
    装備も毒を無効にするものを身につけていれば、ゴリ押しで倒せてしまいます。

    自らの体に毒の粉をまぶしてタカネードを迎え撃つなど、今までになく戦いに余念がなかったマミーさん。
    不可抗力とはいえ、妖精を危機に陥れタカネードを追い詰める。
    最期は、タカギスティンの必殺技を模倣した「七六五の刃(ナムコエッジ)」を受け消滅。



    ・メデューサ(徳川まつり)




    ※ゲーム中の表記だと「メディウサ」
    マミーが消滅した後、自らが従えるヘビを操り、魔道五器「あばら骨」を奪う。
    目的は、自身が待つ部屋へタカネードをおびき寄せるため。
    攻撃方法は、今までとは全く違うスタイルで挑んでくる。
    なんと剣と盾を装備し、近接攻撃を仕掛けてくる。
    また、得意の石化光線を放った後、ベノムと呼ばれる電撃を落とし、ダメージを与える。

    正直ゲーム中でも屈指の弱さ。
    接近してしゃがみ攻撃をしていれば、剣は当たらないわ、光線は当たらないわで、逆にこちらが気の毒になってくる。
    石化無効の装備をしていれば、さらに申し訳ございません状態。
    メデューサはどのシリーズでも、不憫な気がする。

    妖精を人質に取り、石化無効の胸当て「ミラーキュイラス」を外させる要求を出してくるなど、彼女を知る者ならその行動に驚きを隠せないだろう。
    しかし、それは、なんとしてもここでタカネードを止めたかったという強い思いだと考えれば、納得がいくかもしれない。




    以上、抜けがあれば修正します。
    これで、悪魔城プロデュサシリーズの解説は終了となります。
    思いつくままに書きなぐったものでしたが、少しでもお楽しみいただけたなら幸いです。
    ※おまけの解説は、今月中にはします。多分。