悪魔城プロデュサ 主にアイドル魔物図鑑
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悪魔城プロデュサ 主にアイドル魔物図鑑

2017-04-30 22:12
    びっくりするぐらい長いです。
    よろしければ、お付き合いください。



    今、フォルダを見返してたら、「悪魔城プロキュラ」になってました。
    どうでもいですね。ハイ。

    使用ゲーム:悪魔城ドラキュラ(SFC版)
    実は…当時(12歳ぐらいか)あまり興味が持てなかったゲームでした。
    しかし、改めてじっくり見てみると、グラフィックが細かいなーとか、BGMもホラーテイストにマッチしていていいなぁ…と、感心しきりだったのです。

    悪魔城の架空戦記といえば、ご存知の方もおられるように、キシンPの代表作です。

    しかし、初代のシモン・ベルモンドが活躍したゲームは架空戦記になっていないのです(だよね?)。
    もし自分がやるんだったら、シモンの時代がやりたいなー…とおぼろげに考えていました。
    とはいえ、自分としては悪魔城シリーズはやらなくてもいいかなぁ、と思っていました。
    二番煎じがイヤというわけじゃなく(そもそも自分のニコマスデビュー作


    は、先駆者


    がいらっしゃった)、ただもうヤりたくて仕方ねぇ!という気持ちがなかっただけです。


    しかし、ちょうどこの時期に、劇場版のアイドルマスターを見てミリオンライブ!にハマり初めてました。
    そして、シホンという名前を思いついたので、ヤリたくなってしまいました。
    髪型もシモンさんに似てるし、君やってみない?と志保さんに声をかけたら、「ヅラコラじゃないなら、やってもいいですよ」と冷たく言われたので、「あぁ、大丈夫大丈夫!今回の架空戦記はシリアス路線でいくから、ビシッ決めちゃうヨ~!」
    と軽く返しておきました。

    マジメな話、この物語では犠牲者・戦死者が出ることを前提に作ろうと考えていました。
    その際にヅラコラだと笑っちゃうんで、ちゃんと改変立ち絵を用意することは決めていました。(サムネはヅラだけど)


    さてさて、物語冒頭ですが、すっごいテキトーなこと書いてますね。
    全アイドル界ってなんでしょう?わかりません。
    ゲームのオープニングをベースにしている上に、単発シリーズとしてやる予定だったのでこんなもんです。
    アイドル魔物という語感は好きです。(後のシリーズではあんまり使わないようになってますけど)


    主役について

    ・後に生ける伝説となる、最も高名なヴァンパイアハンター
    シホン・ベルモンド(北沢志保)


    大百科の『悪魔城プロデュサ』を見た方が早いです。(作成者に感謝!)
    こちらでは、選んだ理由とか書きましょうかね。


    選んだ理由:
    ①劇場版でもミリオンライブ!本編でも、ストイックで孤高。
     独力で何とかしてしまおうとして窮地に立たされるので、シリアス成分多めの物語に
     うってつけのような気がした。
    ②ダジャレ名前がしっくりきた。
    ③髪型がシモンに似てた。

    口調もあまりクセがなく、何かを演じさせやすいキャラクターだと思います。
    一人で無理してる感がピンチを作りやすく、悪魔城の恐怖を存分に引き立ててくれました。


    改変立ち絵について
    前掛けの猫の顔がカワイイ。
    胸の部分は上手く描けなかったんで、控え目な印象になってしまったのが残念。
    鞭も上手く描けぬ…。まあ、それでもこの立ち絵は良い方。


    ・ほぼ、悪魔城ドラキュラのドラキュラ伯爵
    プロデュサ伯爵(その時々により姿は様々である)

    ※画像は省略

    本来裏方であるPを前面に打ち出すのはどうだろう?と足踏みしましたが、語呂が良すぎるので採用。
    姿は決まっていません。
    時にバネP、時にPヘッド、時に伯爵。
    魅了が特技なので、宿敵であるベルモンドすら取り込もうとします。


    主な登場人物について

    ・シホンを導く(?)謎の幽霊、正体は英雄、後に聖母と称えられる 
    リストモカー・ベルモンド(天空橋朋花)

    選んだ理由:
    ①立ち絵で鞭をお持ちになられている。
    ②ダジャレ名前がしっくりきた。
    ③聖母。

    シモンの時代って孤独に戦うので、導き手とか相棒がいないと寂しいし厳しいの。
    なので、幽霊となり、未熟なシホンにアドバイスを送る役割を担ってもらいました。
    初めは手助けをしているにはしているが、肉の女とちょっかいをかけて邪魔ばかりしていますね、この人。
    しかし、最後はシリーズの定番ともなった献身を見せてくれます。


    この回のようなお話を作りたくて、プロデュサを作ったと言っても過言ではありません。
    肉の女がこの回の最後で泣きわめいている台詞は、全てトモカーの末期の台詞。泣けるでぇ!(キンタロス)

    口調・性格に特徴がある人なので、台詞を考えるときに結構苦戦した記憶があります。
    今見ると、ちょっと口調が違うかな~…と、気になります。


    シリーズ恒例のリアクション成分とかいう危険物質を発明した幽霊
    肉の女(佐竹美奈子)

    読み方は「にくのひと」 ハムの人からとりました。
    長年、悪魔城は「何故、壁から肉が出るのか?」を真面目に考えた結果、生まれたキャラクターです。
    仕事は、お肉を焼いて壁に埋め込むこと。
    リアクション成分は、昆布の粉末みたいな感じだと思います。美味しいよ♪

    選んだ理由:
    ①佐竹美奈子のキャラクターに合っている。
    ②立ち絵でお肉を持っている。
    ③自分の担当だから。

    タカネードの侍女って設定は、最初から考えていたはず…。多分。
    ちなみに、シホン以前のベルモンド一族がこの女についての資料を残さなかったのは、肉の女本人の意向とベルモンド家の考えが一致したから。
    「伝承や記録をあてにしすぎるのは、良くないのでは?」
    それらを利用して騙しにかかる魔物がいる可能性がある(特に魔女あたりが)。
    要はその目で見て感じて、自分で判断しなさいってことですね。



    ……こんな感じの後付けで良いですか?
    ぶっちゃけ、「恥ずかしいから残さなかった」では、クリストモカーの性格上若干考えにくいし、ハルフは絶対書く!残すよ、こんなオモシロ幽霊の存在記録は!

    …ここら辺は真面目に考えると無理が生じるので、それっぽい設定にしています。すみません。


    ・出した後で扱いに悩んだ不遇のアイドル魔物、正体は三闘士の一番手
    龍神/ベリガン(高坂海美)

    素直に水龍として片づければ良かったのに、下心を出して過去作(双海龍アドバンス)の主役を引っ張り出したのがいけなかった。
    ステージ3終了時点では、唯の消化不良なキャラになっていました。
    これではイカンと思い、じゃあベリガンとしてインパクトを与えようとしたら、今度は「何で龍神だったの?」といった疑問が…。
    色々理由を考えているうちに、死神や魔女を出し抜く為に龍神に化けていた。
    …となったとさ。

    選んだ理由:
    ①カードが水龍(半魚人)
    ②健康的なエロスをお持ちでいらっしゃる。


    ・当初は単発予定だったが故に生まれた参謀ポジション
    図書室の魔女/ギャイボン(七尾百合子)


    単純に「悪魔精錬士」※悪魔城ドラキュラ 闇の呪印」より名称だけ拝借
    という肩書と役割が面白かったために出したキャラクター。
    後半の道中から、色んなイジワルをしてきます。
    他のアイドルにしようか結構悩みましたが、どうせシリーズ化しねーし、百合子が一番しっくりくるから百合子に決めました。
    …後にシリーズ化する予定だったら出してなかったかもしれない。

    選んだ理由:
    ①カードの立ち絵が自分のイメージにピッタリだった。
    ②口調にクセがなく、作りやすそうだった。

    正直、後のシリーズでこのポジションをどう扱うか悩みました。
    結果は、エミリフトが一番近い役割を担ってくれたと思います。
    最初の案では、肉の女をギャイボンに改造した張本人だったとか考えていました。


    ・シリーズが進むごとに怖さが増す、ブレない側近
    死神(高山紗代子)

    初登場時は、まだ目が清いですね。
    後でわかったのですが、CVの駒形さんは顔が怖い美しいですね。あとツッコミのセンスが好きです。
    死神だけはアイドル側に寄せずに、死神そのものでした。故にフォントも特別。
    三闘士と称されているが、魔女やベリガンよりも遥かに強く偉い立場。
    出るだけで場が引き締まる、貴重な存在です。

    選んだ理由:
    ①カードの絵柄が一番近い(後に死神そのものの衣装を着た真が出てきたので、製作がもっと遅かったらどうなっていたか…)
    正直、これ以外ないです。迷いなし。


    ・当初は単発予定だったが故に生まれた参謀ポジション、その二
    悪魔城の匠(ロコ)

    悪魔城別館、からくり館の主。
    悪魔城のトラップ、内装、アイテム類作成、魔物の改造等、多種多様な仕事をするアイドル魔物。
    ステージ4は道中のトラップが印象的故に、このアイドルを出さないわけにはいかない!
    と思ったのは、少々勇み足でした。

    まずは、特徴のある口調の「ロコ語」が頭を悩まします。
    ここら辺はもう開き直って、グーグル翻訳とかで勢いに任せました。
    どこからをロコ語にして、どこまでがノーマル語なのかわかんなくなりました。(今でもI don't know)

    次に、アイドル魔物軍団のポジションとしては、結構偉い上に古参。
    しかし、直接戦う程魔力は高くないし、肉体的には他の魔物に劣る。
    そんな敵をどういう風に討ち取るかが課題でした。

    第一案は、ステージ4のボス「ゴーレム」(私の相方ではないですよ)に変身する。
    これは、カードの絵柄で適当なものがなかったのでボツ。
    第二案は、なんだかんだで生き残る。
    これは、単発シリーズ予定だったためボツ。
    んで、第三案。
    「典型的な悪者になってもらおう」を採用。
    少々キツイ役をやってもらうことになりましたが、プロデュサシリーズの方向性を前面に打ち出すことができたので、ありがサンキューです。
    副産物として、後のシリーズにも名前や仕事ぶりが出てきて、お話の深みが増したと思います。

    ・もしかしたら…Xでベルモンドになっていたかもしれない、正教会のハンター
    ヒナター(木下ひなた)


    ジャイアントヒナタをゴーレムに見立てました。
    悪魔城プロデュサシリーズで、最初の「人」の犠牲者。
    シホンが苦渋の決断の末、「人」のまま常世に送ることにしたハンターです。
    (ちなみに、決断の際、シホンの後ろに現れた人魂はトモカー。
    決断を遅らせていたら、強引に乗っ取っていたかも…)
    ヒナターという名前は、100年後リヒターに転生するかもと考えていたため。
    実際はしませんでしたが、Xを作る際、試しに作った立ち絵がこちら。


    テスト用なので、テキトー。
    やはり、リヒターのイメージとはちょっと違うので採用には至りませんでした。


    ・全てはミリオンバニアのために
    アカネィ・タカギスティン(野々原茜)

    既に死亡していた上に、操り人形にされていた可哀そうな人物。
    しかし、連れて行くとなると作業の負担が増えるし、あまり活躍できない…。
    結局は、印象に残る方を選びました。(ゴメン…)
    作中ではタカギスティンの子孫かどうかは謎でしたが、自分の中でも謎です。
    ですが、タカギスティンの意思は確実に受け継いでいるので、ミリオンバニアという故郷を大切に考えているのは間違いありません。
    にしても、一話分しか出てないのにやたらと画像フォルダが火を噴いたな~。
    茜ちゃんのウザさ・カワイさ・オモシロさを出していくのは、中々難しかった記憶があります。


    ここからは、アイドル魔物を登場順に紹介

    スカルホース&スカルトコメグ(所恵美)

    プロデュサシリーズでは、魔物側にあまりダジャレ名前を使っていませんが、ココだけは語呂が良かったんで採用。
    最初期なんで、上手く所恵美の特徴を捉えてないような気がします…。すまぬ。


    ゾンビ(百瀬莉緒)

    扱いが雑ゥ!反省だ!
    ゾンビの絵柄だけで選んでますね、ハイ。
    「悪魔城プロデュサ」は道中のザコもアイドルをあてがってるので、こういうことが多いです。ゴメンナサイ。


    メデューサ(徳川まつり)

    後のシリーズでも登場する、古参のアイドル魔物。
    蛇を持ってるカードなんてこれぐらいしかない、というより、蛇と一緒のカードがあること自体ミリオンライブはおかしい。(誉め言葉)
    メデューサはドラキュラシリーズではあまり苦戦しない部類のボスだと思います。
    しかし、登場回数が多いので記憶に残りやすいですね。
    ミリオンライブではスーパーガールっぷりが目立ちますが、プロデュサシリーズではその力はやや封印されているようです。


    龍の魂1・2
    これについては「双海龍 アドバンス」を参照。
    自分の過去動画見てないと?なんで、気になりましたらこの回を合わせて見てください→(sm21428316)


    デスブレスヘッド(ジュリア)

    単発予定だからって、無理矢理あてがってしまった…。
    いやもう、無理がありすぎる!w


    ハーピー(北上 麗花)

    ザコキャラでは後のシリーズでも登場する、稀なアイドル魔物。
    ちょうど良い絵柄があったから。以上!
    この人をどう扱ったらいいか、いつも悩まされます。難しい。


    グールラビット(望月杏奈)

    「ウサギ」デ「ワルイヤツ」ダカラ、オレ、エランダ。
    丁度良い絵柄がありました。スゲェな、ミリオンは。


    舞踏会の主賓(二階堂千鶴)

    うん。役割としては主催者ですね。
    闇レオ間違った。日本語を忘れた野村状態ですね、すみません。
    (最初、別のお城から呼ばれた貴族の幽霊って感じで考えていたせいか?)


    老人の亡霊(黒井崇男)
    ※画像は割愛
    今見ると、動画内では夫になってますね。誤字です、すみません。
    このキャラについては、月下の夜想曲で取り上げます。(てか、アイドル魔物じゃないなw)


    舞踏会のお客様&鬼火(大神環)

    実はこのお客様、ラストステージでプロデュサに召喚された鬼火です。

    ここでは、呑気に食事を堪能してるだけ。好きなだけお食べ♪


    ハンサムガール(菊地真)

    SFC版「悪魔城ドラキュラ」ステージ6のボスは、ゴーストダンサーという変わり種。
    しかし、そこはミリオンライブ!丁度良い絵柄があるもんです。
    適役すぎ!


    バットン(島原エレナ)

    このカードではエレナは、カーミラと言ってるようですが、コウモリっぽいのとカードのレアリティで短絡的に決めました。
    コウモリ・吸血鬼系は沢山あるので、どれにしようか迷ってしまいます。


    キャンドルハンター(矢吹可奈)

    城内に点在するキャンドルを落とすだけという、珍しい敵キャラ。
    魔女が用意した、シホンに対する嫌がらせ要員。
    二人の濃厚な友情など見られません。酷い!流石プロデュサ城!


    ゲゲ(宮尾美也)

    ま~た、無理矢理あてがった敵キャラ。
    無理矢理なんで、選んだ理由は他と同じです。
    ゲーム中の動きはゾッとします。でも実也が迫ってくると考えれば、グッときます。


    アイアンクラッシャー(福田のり子)

    必要以上に脳筋にしすぎました。反省。
    後のシリーズにもちょいちょい出てきます。
    ところで、のり子は「キン肉マン」でどの超人が好きかな?


    フランケン(真壁瑞希)

    これまた、後のシリーズでも登場する古参の魔物。
    もう、このカードしか許されません。
    SFC版のフランケンは力技ではなく、中身の違うフラスコを投げつける変わり種(変わり種多いなw)
    改造に改造を重ねた魔物、という設定。(月下11曲目でタカネードが語っています)
    言語機能はその時々によって調整されます。ほぼ気分で調整されているので、いい加減です。


    ゴールデンバットン(横山奈緒)

    バットンの中でも超レア。
    アカネィの亡骸を操ってシホンの暗殺を試みた、魔物らしい魔物。
    悪いやっちゃな~、って表情をしていたので採用。
    ちなみに、相方(ゴーレム中谷)が担当なので「またどこかで出してほしい」とリクエストがありました。
    タカネードのお供(コウモリ)として出そうと思いましたが、結局ボツ。ゴメン。



    マミー(豊川風花)

    エロスの権化マミーさん(肉の女 談)
    こちらも古参の魔物。ムチムチミイラ!
    初登場以降、SFC版の名前に準じてマミーのまま。
    どのシリーズでも、なかなか手強いボスです。
    あ、コラッ!?青少年を前かがみにさせるなんて卑怯だぞ!


    フェンシングゾンビ&バットンリーダー(田中琴葉)


    真面目にプロデュサに尽くす、悪魔城の委員長。
    悪魔城フェンシング部部長で、バットン隊リーダー。
    ゾンビ、バットン、スケルトンは数が多いので、それぞれのリーダーがいるかも?と思い登場させました。


    以上…登場アイドルに漏れがあったら修正します。
    白夜の協奏曲に続く。

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