悪魔城プロデュサ 白夜の協奏曲 主にアイドル魔物図鑑
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悪魔城プロデュサ 白夜の協奏曲 主にアイドル魔物図鑑

2017-05-02 00:41
  • 2
ネタとしては考えてはいたけど、作るのはやめとこうと思っていました。


しかし、人生初のライブ(2nd)でジュリア役の愛美さんのプラリネを
生で聴き終えた瞬間、「これはやるしかねぇ…ッ!!絶対作る!」となりましたとさ。



探索型なので、一話分の区切りはどうするかが課題でした。
初めの道中は細かに、アイテム類にも敏感に反応。
後半になるにつれ、道中はバッサリカット、焦点をボス戦に当てていきました。
(この辺のやり方は月下でも同じ)
1面クリアタイプ以外のゲームを基にするのは初めてだったので、大分苦戦した記憶があります。

このゲームの感想は、とにかくゲームらしいゲームという印象でした。
TAS動画が有名ですが、普通にやってて面白い。
キャラを動かすのが面白い。BGMも印象に残るものが多く、携帯機というハンデは感じさせない、とにかく、プレイしているうちに楽しくなってきます。
不満点は、ほとんどのボスが弱いこと。(でも、マクシームだけは超強いw回復がないとキツイw)



・後に魔導士(ソーサラー)の称号を持つ、稀代の天才ヴァンパイアハンター
ジュリアスト・ベルモンド(ジュリア)

立ち絵は、か~な~り苦戦しました。
そもそも、上着の下に着ている鎧?がさっぱりわからなくて難儀しました。
パッケージの絵を見ても?が付く代物。
結局は胸当てみたいな感じにしましたが、今でもよくわかりません。

キャラクターのイメージとしては、超のつく名門お嬢様。
しかし、そんな貴族生活に嫌気がさしてロックを愛する的な少女。

実際、お屋敷で豪華な生活をしています。
その代わり、幼いころからハンターとしての訓練に明け暮れ、事あるごとにシホンから有難い説教をもらう日々。
ハウスキーパーの肉の女からは、子供扱いされてイライラ。
そんな自分の生活を疎ましく思い、その原因である「血の宿命」を断ち切りたくてしょうがない。
しかし、自分の代ではプロデュサ復活はあり得ない…というか、シホンの代で完全に滅ぼしている(復活すると考えていたのはシホンぐらい)ので、自分は何のために存在しているのかわからない。

このように、行き場のない怒りが常に心の中にあります。
劇中でそのような描写をいくつか入れていますが、上手い事表現できているかは皆様の判断にお任せします。
シホンやシズカーのように、迷いなくヴァンパイアハンターをしているとは言えない感じなので、心理描写には気を使いました。

選んだ理由:
①ダジャレ名前で考えてはいた。
②リアクション成分に、ものすごい恥じらいを持ってくれる
③愛美ってスゴイよね。


ちなみに、どのシリーズでも言えますが、両親の存在は不明。
高名なハンターだったのか?平凡なハンターだったのか?
はたまた、ハンター以外の職業をしていたのか?
早死にしたか?魔物に殺されたか?健在なのか?
そこら辺は物語の焦点がぶれるのと、作業量の軽減のため考えていません。



・ファントムと称されるように、不完全体
プロデュサ(不完全体 残留思念とも言えるような気がする)

今回はバネPのみ。
ちょっと頑張って改造をしてみました。
不完全故、自分で策をめぐらせ、ここまでしかこぎつけなかった。
もしかしたら、プロデュサが分裂しただけのコピーだったのかも?


・その優しき心と苦悩が、事件を起こす
マコリーム・キクシン(菊地真)

直前まで昴にするか悩んだ結果、真にしました。
※首だけ挿げ替えた昴の画像↓
名前は「マクスバル・キシン」


選んだ理由:
①超人的な体術を扱うに相応しい。
②これを作った時点では、昴のキャラが掴みきれてなかった。
③悪い顔が堂に入ってた。

ヴァンパイアハンターとしてジュリアストに置いて行かれる悔しさ、越えられない差が常に付き纏いながらも、ジュリアストとの友情も嘘じゃない。
この思いが、彼女の苦悩を年々高めていきます。
ジュリアストの「血の宿命」を、自分が解き放つことにより、二つの苦しみから解放されると思えば、劇中の行動も納得がいきます。

数十年後、Xの時代で活躍する「マミナ・ラードネット」に自分の体術を教え込んだのは、我ながら面白いことをしたなぁ…と自画自賛。


・影が薄くなってしまった今作のヒロイン

セリディカ・モチョランジェ(箱崎星梨花

(o・∇・o)さらわれたよ~。

選んだ理由:
①この名前を使いたくてしょうがなかった
②服が改造しやすそうだった
③元キャラと近い生活をしている

役割として、さらわれたお姫様ポジであることには変わりません。
元ゲームでは「二人の憧れ」つまり、女という役割がマクシームの苦悩を更に引き立てていると思います。
しかし、悪魔城プロデュサではみんな女、この娘は友達でしかないのが余計に影を薄くしていると思います。
ラストでは、非常に彼女らしい自然体な演技をしてくれたと思います。


・ジュリアストの相棒で影のヒロインか?
肉の女(佐竹美奈子)

今作では、ベルモンド家のハウスキーパーとして働くようになっていました。
服の色は、ジュリアストととの対比とイメージカラーで水色です。
自分の描いたものの中では、わりと上手く描けた方だと思います。
作業量軽減のため、口は基本閉じません。楽をさせてくれるアイドルですな。

ジュリアストとの関係は、乳母的存在であり、友達感覚。
敬う気持ちより、愛情を詰め込む方が性に合っているようです。

ラストで消滅してしまう展開は、最後まで悩みました。
白夜以降のシリーズを製作することは決めていました。
その際、悪魔城のことをそれなりに知っている肉の女がいると、同じパターンの繰り返しになって(自分が)飽きると思い、消滅→転生「マミナ・ラードネット」誕生でいこうと決めました。


死神(高山紗代子)

今回は目をいじってます。
初めは城の復活の原因を探っていましたが、いち早く真相に辿り着くあたりは、流石の側近、忠誠心が違いますよ。
今作の死神は、どことなくジュリアストを試すような発言が多く、主の突然の復活を楽しんでいるような気もします。
しかし、締めるとこはキチンと締めます。やっぱ怖い。


・生ける伝説
シホン・ベルモンド(北沢志保)

ジュリアストの時代だと、大体70歳ぐらい。
この画像は、肉人形で作られた在りし日の姿。
※肉人形とは?
肉の女が作り出した特製肉に対象者の血液を混ぜることで出来上がる、呪術兵器。要するに操り人形。

鞭捌きは衰えておらず、民衆からも正教会からも絶大な信頼を得ている。
ジュリアストにとっては、口うるさい上に「鞭」の勝負では一回も勝てない、怖~い存在。
※ジュリアストは魔法を絡めた立ち合いなら勝てると考えているが、それでは「本当に勝った」と言えないと思うかも?
イメージとしては、からくりサーカスの「ルシール・ベルヌイユ


サバイバルモードでシモンが出ていなかったら、あの展開はできませんでした。


・地獄でもエンジョイ中
クリストモカー・ベルモンド

ゲーム中で取得できる「クリストファーソウル」のおかげで、再登場させることができました。
前作で、禁忌の魔法を使用したため地獄に堕ちてしまいました。
ですが、トモカー様は元気にお仕事をやっています。
※この地位は、地獄の偉い人が取り計らってくれたのか、はたまた己の実力で勝ち取ったのか不明です。
どちらにしろ似合いすぎ。

今回は、ちょっとだけ登場。
留守電のくだりはお気に入りです。


・ワホキューレからのゲスト出演
謎の商人(秋月律子)

折角なんで、マーベルランド(ワルキューレシリーズの舞台となる大陸)から迷い込んできた設定にしました。
ゲーム中ではあまり買い物の必要性がないので、出番はそう多くないです。
心残りは、肉の女と変な戦いをしてほしかったんですが、尺の都合でカット。
あくまでゲスト扱いなんで、物語の中心には置けません。

悪魔城崩壊後は無事脱出。
その後も、どこかで旅商人しています。



ここからはアイドル魔物の紹介


大コウモリ(篠宮可憐)

悪魔城といえば大コウモリですが、SFC版ではいないんですよね~…。
正直どのシリーズでもいいとこなしですが、インパクトは絶大でした。
どう扱っても面白くなるから大好きです。
大コウモリでなければ、タカネードの使い魔(コウモリ)になっていたかも?


リビングアーマー(望月杏奈)

リビングアンナーって言いたかっただけ。
鎧を纏うカードは結構あったのですが、杏奈に決めました。
良い出汁が取れます。(肉の女 談)


スカルトナイトロード(春日未来)

白夜でのTASでは(時間的意味で)最大の敵。
肉の女とのやり取りは、漫才みたいで楽しかったです。
やられるたびに攻撃方法が変化する器用な魔物。
頭骨から良い出汁が出るらしい。(肉の女 談)


匠候補生(大神環)

悪魔城の匠候補生。
匠と魔女の候補生は沢山いる設定。
白夜時代では、次期匠に一番近いアイドル魔物。
ゴーレムの出来の良し悪しにより匠の力を測るのが、悪魔城プロデュサ流。
タロスが破壊された後、生き残っていればXの時代で出てきたかもしれません。
あまりこういう役は環っぽくないかと思いましたが、割と手先が器用なイメージを自分が勝手に持っていたので選びました。(こぶんの家も作ってたし)


ミノタウロス(高槻やよい)

こちらは変身前。
変身すると一気に戦闘モードに。

牛つながり(sm1087502)で安直に決めました。
ジュリアストを窮地に追い込む強敵。
妹がXで登場。

こちらは、肉の女のカレーを食べて復活した姿↓

もう、どうしたらいいかわからなかったんです。
ハンマーだけで選んでしまいました。すみません。


デビル(徳川まつり)

まんまですね。
メデューサと配役が被ってますが、もうこの辺から配役被りは無視してます。
※ただし、白夜以降、主役がアイドル魔物を演じるのはNGにしています。一応のこだわり。
弱いボスが多い元ゲームの中でも、手強い部類。
最後に弱みを見せてしまうのが、ちょっとらしくないかな~と思いましたが、あくまで演技です。


巨大半魚人(高坂海美)

龍神(ベリガン)の抜け殻という設定。
抜け殻なんで、まともな言語は発しません。
ウーミミン♪


ハーピー(北上麗花)

ボスじゃないアイドル魔物だけど、しょっちゅう出るのでまた出しました。
肉の女との連携でジュリアストを煽る。
ちなみに、お肉はマズイ。


スライマキシム(水瀬伊織)

スライムのカードがあるだけで、ミリオンライブをやってて良かったと思わせる瞬間です。
このカード以外あり得ません。
ゲームのスライマキシムは天井に張り付いたりしてたんですが、割と気まぐれなので録画中はやってくれませんでした。
いおりんのスライム姿マジフェティッシュ。


ピーピングビッグ①(早坂そら)

ミリオンライブを初めた当初は、性別はどっちなんだろう?と本気で考えていました。
(後に判別。なかなかのボデェをお持ちでいらっしゃる…)

ピーピングとは「覗く・覗き見する」ということなので、安直に決めました。


ピーピングビッグ②(松田亜利沙)

ピーピングアイの集合体がビッグなので、もう一人加えました。
カメラを持ったカードといえば亜利沙、亜利沙といえばカメラ。
撮りまくります。幸せかい?


レギオン(セイント&ムクロ)(萩原雪歩)


配役に一番悩んだ魔物です。
レギオンとかは、流石に無理があるよw
半分やけくそでこれだー!って感じで選びました。
月下では、殻の部分が構成員だと判明しました。


シャドウ(菊地真)

マコリームの「裏」部分。
黒豹

サーベル


モスラ

と、様々な形態に変化するぞ!
シリアス部分の台無し感が半端ないぜ!


パズス(星井美希)

角で採用。
プチデビルを使い、ジュリアストを追い詰めます。
納得がいく接戦にしたかったんですが、油断すると死んじゃうんであれが限界。
強敵に相応しい佇まいです。


プチデビル(野々原茜)

似合いすぎるため、即決。
前作では悲しい役どころだったのですが、これ以降やられ役に徹する茜ちゃん…あんたプロやで!
月下で子悪魔・鼻悪魔候補でしたが、やむなくボツ。
※子悪魔・鼻悪魔は自動で攻撃してしまうので、ボス戦の演出上ちょっと困る。



タロス(諸星きらり)

悪魔城プロデュサシリーズは、全ての登場人物を「ミリオンライブ!」のみで選出していますが、このアイドル魔物だけは特別に「シンデレラガールズ」から選出しました。
城門でジュリアストを追い込んだ後、落下による大破。
匠候補生の修理を受け、再度ジュリアストと対決します。
平和を愛するロボっぽいですが、意外と短気です。
タロリンソードの威力は、本気を出すと惑星ごと真っ二つだ!


サイクロプス(双海亜美)

ハンマーだけで選んでますね、ハイ。
単眼への改造は、流石に難しいのでやりませんでした。


・・・以上、抜けがありましたら修正します。
お次はXです。
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お疲れ様です。
前作のラストでクリストモカー様への言及が無かったのが寂しく感じていたので、今作でその後の様子が見れて嬉しかったです。
シャドウのサーベルコラは歴代一位の酷さだと思ってますw
27ヶ月前
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黒猫さん、ありがとうございます。
トモカー様は、地獄にいっても自分でなんとかしそうだし、周りも恩赦を与えるぐらいには理解があったはずだと、ざっくり考えてはいました。
元気なお姿をお出しすることができて良かったです。
白夜は今見ても、駄コラが一番酷いシリーズですねw
27ヶ月前
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