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謹賀新年
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謹賀新年

2015-01-02 00:51

    今年の目標…「月に1度はブロマガを投稿する」


    そんなわけで皆様、明けましておめでとうございます!
    ☆::*Happy-New-Year*::☆

    昨年は様々なことが日本…また、世界で起こりました。
    今年も色々と気になることがあります。
    アベノミクスの第三の矢は上手くいくのだろうか…
    北方領土問題は解決するのだろうか…
    憲法改正は出来るのだろうか…
    中国は何がしたいのだろうか…
    今年はありとあらゆる面でプラスの方向に向かうと良いですね!

    さて、せっかく正月ということで雑学を…(某T先生の受け売り)
    正月は何故めでたいかご存知でしょうか?
    「正月なんて普通に暮らしていれば毎年来るから別にめでたくない」…などとお思いの方もいるでしょう。

    その考え…………あってます!!!!!

    というのも、「正月だからめでたい」のではなく、「めでたいから正月」なんです。
    1年…365日は晴れの日とけの日の2種類に分けることができます。
    晴れの日とは、めでたい日(結婚式、卒業式等)。
    けの日とは、めでたくない日(普通の日)。
    めでたい日というのは運気が上がるものです。
    そこで、日本国民全員がめでたい!と思う日を制定しようということで正月が誕生しました。
    1年の始まりを皆が「めでたいめでたい」ということによって、日本中の運気が上がり、1年をイイ感じにスタートすることができるのです。
    なので、紗に構えて「あけましておめでたくないです」なんてことは口が裂けても言わないように。
    正月を祝うのは国民の義務なのです。

    ちなみに余談ですが、宮中は365日晴れの日です。
    天皇陛下の周りの運気を上げることで日本全体の運気が上がると考えられているためです。
    そこで、宮中言葉というものがあります。
    宮中言葉は運気が下がるような言い回しをしないようにしています。
    例えば、「死ぬ」という言葉は「お上がりになる」と言い換えます。
    宮中…特に宮中三殿(神殿・皇霊殿・賢所)では三大穢れ(死・出産・血)に非常に気をつけています。
    宮中三殿内で働いている人に葬式の案内状なんて届いた日には…わざわざ大掃除をして、穢れを取り払う必要が出てしまい、大変な労力を費やします。
    また、心不全などで人が倒れた場合は救急車を呼ぶことよりもまず、その人を外につまみ出すことが優先されます。
    仮に即死であったとしても「頑張れ!しっかりしろ!」とまだ息があるかのように声を掛けながら外に出します。
    それほど、穢れを気にしている神聖な場所ということですね。

    あれ?余談がやたら長く…まぁいいや。

    天皇弥栄


    文責:yang(やん)

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