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【ユニット解説】1:災獣シリーズ
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【ユニット解説】1:災獣シリーズ

2016-08-31 21:50
    ガチャ限の解説は結構あるものの、イベダン駒の解説記事って少ないよなぁって思ったのでそれなら自分で書くことにしました。
    泥駒攻略するような奴はこんなこと考えてるのか〜〜〜みたいな気持ちで適当に読んでもらえたら嬉しいです。


    災獣シリーズ
    初のイベントダンジョン駒であり、初のチェーンスキル持ち。さらにキマメアのクリティカル倍率を除けば最高倍率のLSと、黎明期のサモボで最強の名を欲しいままにしたシリーズ。
    ガチャ限が毎月出るようになってからインフレの波に飲まれてしまったものの、上方修正されて昨今の【極】イベダン駒と比べても遜色ないステータスにはなりました。

    ただあくまで【極】止まりのステータスであり、スキルも6ターンで3000ダメージと実用レベルとは言いがたいのが正直なところ。しかも他の初期駒と同じく、進化前後でスキルが変わる=進化させないとスキラゲできないという致命的な欠陥を抱えているのが痛いです。
    今後ブランシュのような低威力ノックバックが要求されるダンジョンがくれば活躍の場はあるかもしれません。


    ◆ヴォルカヌス

    初のイベダンである災獣の中でも一番手を飾った真の初イベダンボス。
    上方修正によって得た箱型の7方向矢印かつ飛行持ちなのが魅力。
    攻撃も190と悪くないので、同時攻撃パなんかで矢印要員として使える…かも?
    唯一のアタックタイプのノクバ持ち
    飛行とノクバを活かして一気に相手を囲むような芸当もできそう…?


    ◆パスフロッド

    波災獣だったものの、地震に考慮して名称が変更された黒歴史を持つユニット。
    おかげでどう見ても氷要素の無い見た目。
    最近ではオートダメージが増えたものの、まだまだ少ないディフェンスのダメスキ要員ながら、固定ダメージのため恩恵は0。
    ノックバックもオロチがいるため使う機会はまずなさそう。


    ◆イルード

    鳥ドラゴンみたいなイケメンな見た目をした災獣の中で唯一コーカスパに入れるユニット。
    矢印は7方向かつ飛行持ちでかなり機動力が高く、カウンター唯一のノックバック持ちなのも高評価。
    欠点はどう見てもバランスタイプではないステータスで、2倍してようやく1万に届くという打たれ弱さは致命的。
    ノクバしたいならピン刺ししたオロチの方が強いぞ(確信)


    ◆ジーラ

    ブランシュ顕現時に唯一購入できたということもあって、おそらく一番使われた災獣。
    飛行なしの逆金はちょっと使いづらいですが、全体化のおかげでパーティに入れても腐りにくいのが長所です。


    ◆モルダリス

    震災獣クエルブだったのが、パスフロッドと同様の理由で名称変更に。
    こっちは腐蝕感あるから結構しっくりきますね。
    矢印はジーラと同じ逆金ながら上下二重が無いため、使いにくそう。
    スキアタのノクバなんて腐るほどいるし使う機会はなさそうですね。



    第1弾ながらかなりネガキャン寄りになっちゃったけど古い駒だし仕方ないね(震え





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