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【ユニット解説】2:伝承竜シリーズ
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【ユニット解説】2:伝承竜シリーズ

2016-09-06 03:08
    伝承竜シリーズ
    初の【冥】かつ☆6という鳴り物入りで登場した伝承竜シリーズ。
    それまでのユニットのステータスを大幅に上回り数回コンテしてでも取る価値がある、今で言う顕現のような扱いでした。

    火、闇の2体のみ先に進化開放され、数ヶ月置いてから残りの3体も進化開放されました。そのため、進化開放の遅かった3体の方が周囲のインフレを受けてステ、矢印とも優秀になっており、特に木、光の2体は7方向矢印と今でも十分に使用に耐えられます。
    第2タイプ追加に際してそれぞれ異なる第2タイプが割り振られ、火、水はカウンター、ディフェンスにおける貴重なダメージスキル要員として活躍の場が見込めます。

    とはいえ進化開放が早かった分やはりステータスは控えめで、今のユニットと比べると多分に見劣りしてしまうユニットと言えるでしょう。


    ◆イグナティオス

    初の先制攻撃持ち。内容は右下に配置したユニットに1000ダメージを与えるという今でこそしょぼいものの、その衝撃は計り知れませんでした。
    伝承竜唯一の攻撃タイプ。第2タイプはカウンター。
    カウンターなのに不意打ち持ちだったり矢印がものすごく中途半端だったりと不遇ぎみ。
    貴重なカウンターのダメスキ持ちのうちの1体であるため、カウンター縛りでダンジョンクリアする!みたいなチャレンジャーは使う機会があるかも。
    大抵のカウンターはHPに倍率がかかるため、残HPダメージのユニットをピン差ししたほうが強いのはまじ。


    ◆ベルナデッタ

    HPディフェンス。もうこれだけで強そう。
    最近はオートダメージが出てきたもののオートダメージには継続エンハンスでないと倍率を乗せられないため、ディフェンスでレギンエンハダメスキが撃てる貴重な1体。
    リヴァイアサンとは機動力とチェーンの存在で十分に差別化できる。なおドゥーム


    ◆アナスタシア

    サモンズ初の【冥】ダンジョンユニット。
    7方向矢印で飛行持ちと非常に扱いやすい。
    とはいえ進化解放時は貴重だったアシストのハートアップ持ちも今じゃ数多く、スキルの威力も足りていないためまず候補には入らない。
    ぶっちゃけコーカスでおk
    名前が某346プロアイドルと同じなのはアド。


    ◆ゲオルギウス

    初の即死級発狂をするユニット。
    当時の低いLS倍率で頑張って削り、残りHPわずかだ!ってところで全マス10000ダメージで溶け、呆然としたサモンズボーダーは数知れず。「無方親征の構え」は今でもトラウマ。
    7方向の優秀な矢印ながらスキルアタックタイプに分類され使われる場面はほとんどなかったものの、イフの登場で覚醒。リセマライフで始めた人が手軽に入手出来る光HPユニットというのがアイデンティティ…だと思う。


    ◆ベルナデッタ

    修道女の名を冠しながらやたらといかつい闇伝承。
    どう見ても攻撃タイプな見た目でバランスタイプ、攻撃力もめっちゃ控えめ。
    塔のボスやメルクストーリアに出張したりしてかなりアクティブ。運営のお気に入りなんかな???
    矢印がやたらと猪突猛進で進むと戻ってこれない。
    アタックタイプのスキアタ自体は貴重なものの突撃でいいです本当にありがとうございました。
    一時期はリセマラフォンセの時に手に入りやすいアタックタイプとしてありがたがられたとかそうでもないとか。



    やっぱり悪くはないもののパーティに1枠割いてまで使う価値は見出せないユニット達ですね…
    スキルターン縮むか縦横斜めになれば水と木は使う価値が生まれるんだけどなぁ。




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