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【ユニット解説】6:恐竜シリーズ
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【ユニット解説】6:恐竜シリーズ

2016-11-06 06:31
    恐竜シリーズ
    ラッシュの記事を書くついでに書いてしまおうかなということで。
    植獣シリーズに続くイベダンシリーズとして登場した恐竜シリーズ。
    植獣の途中で第2タイプが追加されたため、最初から第2タイプが考慮されている最初のシリーズになります。


    メガロプテラ

    ◆LS
    イベダン駒とはいえバカにしているのかと思うようなLS倍率。
    既にイヴェルメイガスが登場している中でなんでこんなLSを出してしまったんでしょうか。
    ◆AS
    ディオネラドラが7ターン204倍なのにどうしてこうなってしまったのか。
    しかしこれでも進化解放されるまでのデューデリスより強いという驚愕の事実。



    モサデプス

    ジュラシックワールドでモササウルスが頭を出すシーンがかなり印象的だから選出されたのかなという感じ。
    しかしあろうことかイラストはモササウルス要素がなく、古代魚かなにかという印象。
    顔の短さはデザインだと許容できても前ヒレが魚のヒレのような生え方になってるのは意味がわかりません。
    ◆LS
    ゴミ
    ◆AS
    連続ダメージトラップという独自性の高いスキル。
    フック船長が登場するまで1年近くの間、唯一の連続ダメージトラップスキル持ちとして君臨していました。
    なお、フック船長の24倍×6連続トラップですら弱くて使い物にならないので、モサデプスが日の目を見ることはなさそう。



    ティリアケプス

    ◆LS
    話にならないレベル
    ◆AS
    フォンセ、メイシンと合わせられるスキルターンの最高倍率カウンター
    自己エンハ×カウンターはズッ友ですが、自己エンハの代表であるフォンセメイシンはそれぞれスキルが6ターン、5ターンと早いことが特徴です。そのため、リュカオンやヴリトラでは待ちが発生し、早いカウンターであるフラマやまどか&ほむらは倍率が多少低い、そんな両方のいいとこ取りをした絶妙な性能のカウンターがティリアケプスの強みです。




    グレートディラス

    恐竜シリーズ第1弾として登場。
    ちょうどジュラシックワールド公開時で、CMなどでもティラノサウルスを見かける機会が多く、映画を見たテンションでスキラゲする人もいたとかいないとか(経験談
    ◆LS
    ノーコメント
    ◆AS
    3.2倍という高倍率(過去形)のエンハンス。
    ラファエルが2.5倍であり、クーフーやサンダルフォン、レギンなどがいない登場した当時ではトップクラスのエンハ倍率でした。
    同じ攻撃限定エンハンスのエヴァ4号機は7倍エンハですし時の流れは残酷ですね。



    マイアグアス

    どう見ても竜脚類モチーフなのにマイアサウラの名前を冠する謎ユニット。
    マイアサウラは鳥脚類であり、シルエットからなにから全く違うのですが、どうしてこうなったのか。
    ◆LS
    ディフェンスタイプっぽいHP%倍率LSですが、範囲はHPタイプという珍しいLS。
    珍しいだけで弱いです。
    ◆AS
    即時回復+被ダメ軽減というディフェンスでは珍しくもなんともないAS。
    継続だったら何かが変わっていたかも。

    ディフェンスでは数少ない対空をもっており、クリティカル倍率LSでの活躍が見込めます。
    とはいえ対空持ちディフェンスもロスタムを筆頭にかなり増えてきたので出番はまずないでしょう。



    第2タイプ実装後に登場したものの全員第1タイプLSなので面白みが薄いですね。
    とはいえメガロプテラ以外はそれぞれ独自性があり、運営の試行錯誤が見えるシリーズなのかなという気がします。この後は演奏会シリーズで優秀な駒が続くので、過渡期だったのかもしれません。
    とりあえずイラストレーターさんは恐竜をググるくらいはしてください。



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