勝手に思い出を語る③「コンビニ」
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勝手に思い出を語る③「コンビニ」

2020-07-13 00:29
    ブログとは便利なものだ。
    なぜならリンクを踏まないと読めないからだ。
    ツイッターは国道の真ん中で言っている感じだが
    ブログは森の奥の洞穴で独り言を言っている感覚だ。
    要するにツイッターでの発言は気を付けなくてはいけないのだが
    ブログは気を付けなくていいのである。
    最悪の場合あなたがこの洞窟を勝手に覗いてきたんですよね?と言えばいいのである。
    地雷のスタンスだ。
    このブログがあなたの人生のなんの役にも立たなくても、わざわざ踏んできたあなたが悪いのだ。
    世知辛い世の中である。

    さて三作目は「コンビニ」だ。
    2020年3月2日投稿。
    前回の投稿から2日後だ。
    大金でも積まれているのかというスピードである。
    説明欄には【ゆってぃを見たリューク「面白くねぇ人間もいるもんだな」】とある。
    僕の説明欄史上もっともすべっていて、現在1万6千再生されているにも関わらず誰一人としてこのコメントに触れていない。
    まるで僕にしか見えていないかのようである。
    このリュークは僕に対しても同じセリフを吐いているに違いない。

    のっけから下ネタと軽いディスリで始まる。
    レンジのくだりで小学生みたいな下ネタが入る。
    確かこの動画を投稿した後、前回の「隣人」が思ったよりも再生されているのを目にした。
    100本くらい投稿しないとそもそも認知自体されないだろうと思っていたので、不信に思って調査をしてみた。
    その結果広告の存在を知った。
    要するに自分の動画に課金している人がいるのである。
    それを知ってゾッとした。
    僕はこの人おすすめだよ!面白いよ!と言ってくれた人をバックに、大勢の前でAV女優だのオチン(チーン)だの言っていたのである。
    はっきり言ってクレイジーだ。
    恩を仇で返しているのである。
    慌てて説明欄に広告ありがとうございましたと付け加えた。

    全体的に今よりゆったりとしている。
    電話に参加してくるくだりとウェットティッシュと寄せ書きを自分で集めるくだりはバイト中に思いついたやつだ。
    創作はなんでもそうだが自分がいかに面白い体験をしているかはとても重要だ。
    アイデアの礎の大部分は実体験に基づいているように思う。
    ウェットティッシュに関してはマジでやっていた。
    偽の空ウェットを用意して後輩にウェットティッシュ取ってと言うのだ。
    シンプルに嫌な奴である。
    いつもやたらイライラしている後輩に笑わせようと仕掛けるのだが一度も引っかからなかった。
    ムカついたので3つくらい集めて本物のウェットティッシュはどれでしょうかゲームをした。
    ちなみにすべて偽モノである。
    ざまあみろバーカと思っていたら本物はないですとあっさり見破られた。
    僕はその時なんだか千と千尋の神隠しのワンシーンみたいだと思った。
    ムカついたので僕はそのバイトをやめた。

    76連勤は単純に言葉の響きで笑わせようとしたのだが数字のリアルさでウケていて正直引いた。
    コンビニ勤務は恐ろしいなと思った。

    オチは編集中に思いついたアドリブだ。
    それにしてはまぁまぁ綺麗なオチだ。
    鼻水たらして泣いているあかりちゃんのアップが可愛かった。
    ゴキブリの音が不快なのでイヤホンでの視聴はおすすめしない。

    おわり






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