勝手に思い出を語る⑤「占い師」
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勝手に思い出を語る⑤「占い師」

2020-07-14 11:01
    5作目「占い師」
    2020年3月9日投稿。
    「銀行」から5日目の投稿。

    シンプルな構成だ。
    後半舞台が店内に移るがゆかりさんが振り回されるという構図は変わらない。

    当時はそんなに好きではなかったが今見ると要所要所の雑さが一周回って面白い。
    型落ちとかばかでかビー玉とかシンプルにフレーズで殴っていく感じだ。

    あんまり動画に対して自虐的なことを言うと視聴者の方がその動画を純粋に楽しめなくなってしまうので一応断っておくが、勿論自分の動画は全部好きだ。
    単純に自虐が面白いと思ってるだけだし僕自身は楽しんでるので深く考えないで読んでもらいたい。
    見る人が面白いと思えばなんでも面白いのだ。

    この動画は本来作る予定はなかったものだ。
    6作目の「取り調べ」を作っていたが形にならなかったので急遽作った。
    当時は2日に1本のペースで投稿していたのでなんか5日以上間隔をあけてはいけないと勝手に思っていた。
    すぐにあげないと忘れられると思っていた。
    実際は数分もたてば忘れるのが普通だ。
    僕の動画だけが人生のすべてな人なんていないのだ。
    今は他の人の作品見て待っててくれくらいにしか思っていない(それはそれで失礼な気もする)

    さて間隔をあけたくないという動機で作った動画だが、これははっきり言ってしまうと作ってて苦痛だった。
    立場が後半逆転するから面白いとか何を見せ場にするのかを考えていなかった為、まじで作ってて何が面白いのかまったくわからなかった。
    投稿間隔をあけないのが第一目標だったので深いこと考えずさっさと作った。
    広告者紹介も作ったが今見ると小さすぎて全然読めなくて笑った。
    当時は取り合えず早く完成させたかったのだろう。

    ここまで読むとまるで駄作かのように思えるが、実は僕にとってめちゃ重要な動画なのだ。
    これは要するに人気を維持するために作った動画だったわけだ。
    僕が本当にやりたかったのは単純に面白いものを作ることだ。
    新しくて面白い動画を作るのが一番目で、それが評価されるのが二番目なのだ。
    この動画はまったく逆で、評価されるために面白い動画を作ろうとしている。
    そりゃ作っていてつまらんのも無理はない。

    これを投稿したあと再生数や人気を取るために動画を作っていたら僕はこれ以上面白いものは作れないなと思った。
    なんか戦うべきだと思った。
    再生数取りやすいとか人気を得やすいとかを忘れてただ単に面白いものを作るという姿勢じゃないとこれ以上成長しないと思った。
    本来はツイッターで昼宣伝とか絶対した方がいいのだが、この決意(自分で言うのはめちゃハズイがこの言葉が一番しっくりくる)がブレそうで怖かったのでしないことにした。
    何かボイスロイド関連のツイートも僕の場合界隈に媚を売るという目的も入っている気がしたので避けるようになった。
    その結果まじで呟くことがなくなった。
    僕のボイスロイド動画が好きでフォローした人がなぜか関係ない半沢直樹についてのつぶやきを見させられるという謎の状態になった。
    この場を借りて謝罪する(謝ればいいと思っている)。

    広告者様紹介も作っていてなんか苦痛だった。
    勿論感謝はめちゃくちゃしてるしそれを伝えるのは当然だし礼儀だ。
    でもなんか僕の場合はもっと広告して欲しいなという気持ちがどこかにあって、表向きは感謝をしてます~と言っているが、裏ではもっと広告してくれ~って言ってる自分がいてなんかキモかった。
    広告してくれた方をもっと笑わせることが本当の恩返しだと思った。
    これ以降しばらく広告者紹介はせずその代わりに説明欄で申し訳程度にありがとうと伝えた。
    無礼な奴だと思われて広告が減ったらそれはそれでしょうがない。
    このまま自分の体裁を気にしてたら動画投稿が苦痛でしかないので、しばらく好き勝手にやろうと思ったのだ。
    今はさすがに無礼すぎるだろと思って広告者紹介を作っている。
    軸がブレブレである。

    というわけで次回から台本を作ったり動きを増やしたり模索していくわけだ。
    なんか堅苦しい内容になった気がするがまぁブログだしいいだろう。

    おわり
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