Studio One 3を使う時に絶対に知っておくべき4つのことをこの記事に詰め込みました
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Studio One 3を使う時に絶対に知っておくべき4つのことをこの記事に詰め込みました

2016-02-27 12:22
    まぁStudio One 2使う時も大体似たような感じですが新機能とかもあるので「3」を使っているという前提で書きます。全くこれまでStudio One使ったことなくてまぁ音いいらしいし21世紀の標準のDAWらしいよ~ってことでStudio One 3を買って乗り換えようとしてるところでもうわかんねぇなこれってなってる人やこれからDAWを使い始めるにあたってS1を選んだ人向けの記事です。例によって文体不統一なのは気になさらず。

    1.絶対に覚えるショートカットキー
    ここに挙げているショートカットキーは、覚えておいたら便利なものというよりか覚えていないと不便なものという捉え方をしてください。設定をいじってCubase等他のDAWと同じショートカットにも設定できます。また、独自のショートカットを作ることもできますがとりあえずここではStudio Oneデフォルトのショートカットキーについて。優先度の高い順から書きます。

    ctl + S →言わずもがな上書き保存。なにか作業が終わる度に押す。作業終わらなくても1分毎ぐらいに押す。
    ctl + Z→元に戻す。ただし、アレンジビューだけで通用。コンソールでエフェクトいじってるときは手動で戻すしかないので注意。
    ctl + Y→やりなおし。ctl + z押し過ぎたらコレ。

    W→横方向の縮小
    E→横方向の拡大
    shift + W→縦方向の縮小
    shift + E→縦方向の縮小

    拡大縮小を覚えておくだけで作業スピードが3倍ぐらいにはなります。あとは小節数書いてあるところをクリックしてそのまま上下にドラッグすると拡大縮小ができまます。

    ctl + c→コピー
    ctl + v→ペースト

    私はゲーミングマウスのマクロにctl+cとctl+vを割り当ててます。めっちゃ速いです。この記事書いてるときにも多用しました。

    D→複製。たとえば、1小節分のMIDIノートを選択してDを押すと次の小節にそれがコピーされます。(Cubaseで言うところのctl + D)いちいちctl +なんちろを押すより便利。

    shift + マウスのホイール→横スクロール。上から下に回すとより右側が見えるようになる。

    スペース→再生・一時停止
    テンキーのエンター→再生スタート
    テンキーの0→一時停止、もう一回押すと再生を始めたところにカーソルが移動、さらにもう一回押すとソングの最初にカーソルが移動

    ctl + E→ミックスダウン。ExportのEと覚える。

    他にもいろいろ便利なショートカットキーはあります。(MI7に製品登録をしているユーザの場合)MI7マイページ>所有製品一覧>Studio One 3 Professional日本語版Studio One 3日本語キーコマンド でpdfが公開されているのでチェックしてみましょう。また、Documents\Studio One\Studio One キーボードショートカット.htmlでも確認できます。ショートカットをより便利に利用できるようにするフリーソフトを紹介した動画もありますので一応貼っておきます。


    2.インスペクターを表示させておく
    Cubaseでは常にでていますがS1の場合出さないと出ません。F4を押すかトラック名書いてあるところの上部にある「i」をクリック。



    するとこのようなものがでます。


    ここから、トラックのいろいろな情報を縦方向に拡大せずとも見ることができます。

    3.アレンジビューは明るい色に
    Studio One 3でソングファイルを作ってみてまず気になるのがその黒さ。Studio One 2時代はデフォで灰色だったので問題ありませんでしたがこれが厄介なのです。MIDIトラックを作成してイベントを描画し、ピアノロール画面を開いてみてください。どこが黒鍵でどこが白鍵なのかとても分かりづらいと思います。このままではとっっっっっても使いにくいのでこれを解決しましょう。
    メニューバー>Studio One>オプション>一般>アピアランス
    でこういうのを開きます。


    「アレンジメント」の「輝度」を調節してみてください。あんまり白くすると目に来るので灰色ぐらいがちょうどいいかと。
    上の「背景」はいじらなくてもいいですしお好みで。私はPreSonusカラーの青に近い色にしてます。こうやって個性を出すのも楽しいですね。
    するとまぁこんな感じで見やすくなったと思います。




    4.CC(コントロールパラメータ)の追加の仕方
    MIDIの編集画面を開いてみて気づいた方もいらっしゃるのでは。え、これCC、ベロシティと他何個かしかいじれねえのかよ…って一瞬思いますがそうではないのです。まぁピアノのサステインペダルのコントロールとか頻繁に使うものが予めでてないっていうのは問題ですよね。しかもここの部分のレファレンスマニュアルでの解説がとても分かりにくい。
    では今からその出し方、表示のさせかたを。



    この「…」をクリック
    するとこういうウィンドウが出ますので


    MIDIフォルダーをクリックして開いて、お目当てのCCをダブルクリックするか選択して「<<追加」を押せばタブに表示されるようになります。


    もちろんオートメンショントラックを作ったりトラックにエンベロープとして格納したかたちでオートメンションを書くのもいいでしょう。
    まだまだ書きたいことはあるのですが比較的簡潔にってことで今回はここまでにします。


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