第7回 この世の深淵を覗いてみないか? Part1
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第7回 この世の深淵を覗いてみないか? Part1

2013-06-17 19:32
    どーも!いんやんです


    ここのところ仕事が忙しく、ゲーム実況も生放送もできていません・・・。
    いいことなんですけどねw


    ところで今回の記事のタイトル。なんか意味深ですよね。
    『この世の深淵を覗いてみないか?』って。

    要は、この世界に存在するタブーについて言及していけたらいいなーなぁんて考えているわけです。
    まータブーと言いましてもいろいろあると思います。


    今回記事にするのは・・・【この世界の支配者は誰だ?】です。
    実はこのテーマについては結構前から調べてました。
    って言ってもネットで調べるくらいなので大した情報はもっておりませんが。
    それでも今まで全く知らなかったことが出てくる出てくる・・・。

    ただ、一つだけ忘れてはならないのは、ネット上の情報なのであくまでオカルト
    信憑性は疑わしいってことです。ここの記事に書かれていることを盲目的に信じてしまうと笑われてしまいますよ。もちろん全てが虚偽ではありません。そこらへんはご自身で判断してください。




    まず、支配者とは何でしょうか?支配者の定義とは?
    支配者とは統治し、命令する者であり最高権力者です。
    では権力とは?

    権力とはその昔、単純に力でした。力の強いものが力の弱いものを支配していました。
    しかし、時が進むにつれ、だんだんその形は変化していきます。

    通貨の登場です。そう、お金です。
    現在は、その多寡はあれどお金を持つ者こそが権力者となっています。


    では、世界最高の権力者ってあのマイクロソフトの『ビル・ゲイツ』
    はたまた、投資の神様『ウォーレン・バフェット』


    いえ、そのどちらでもありません。その二人とも、お金を集めることにかけては超一流ですが、お金を作ることはできません。

    そうです。現在全世界で最も権力があるのはお金を作りだすことができる人です。


    ん?お金を作りだす人って銀行だから、それぞれの国がそれぞれの国の最高権力者ってこと?
    いえいえ。銀行も民間の会社です。

    たとえば、アメリカで通貨発行権を所有しているのは12のFRB(連邦準備銀行)を統括する連邦準備理事会です。
    しかし、FRBは政府が1株も所有せず100%民間の銀行群なのです。



    おかしくないですか?

    国の命綱とも言える通貨発行権を国である政府が持っていないなんて。


    さらに。
    通貨発行権を政府に取り戻そうとした大統領6名のうちリンカーン、ガーフィールド、ケネディの3名は暗殺され、ハーディングは食中毒から心臓発作に至る疑問の残る死を遂げました。


    すっごくキナ臭いですね。
    もう裏で何かしらの組織が動いてるのバレバレですねw

    じゃあ今回の核心です。
    『通貨発行権を所有しているのは誰だ?』
    です。


    実はこれ、ある一族が独占しているのです。
    その一族の歴史を解説していきます。


    ドイツのフランクフルト。ゲットーと呼ばれるユダヤ人の居住地区からこの一族の話はスタートします。
    当時はユダヤ人への差別は凄まじく、公職に就けなかったり、ギルドと呼ばれる鍛冶屋や仕立て屋など、各々の利権を侵害しないように協力し合う組合組織から締め出されたりしていました。

    なので出来ることといったら両替商や金貸し業程度でした。
    お金を貸す際に金利を取ることはキリスト教では禁止されていたので、その行為を宗教的に禁止されていなかったユダヤ人が、金貸し業などのお金関係の業務を行っていました。卑しい仕事だと考えられていたのです。

    その中の一人にマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドがいました。





    マイヤーは古銭やメダルの事業を営んでいました。当時古銭は一般生活には殆ど利用価値はありませんでしたが、諸侯、貴族、金持ちにはこうした物のコレクターは多くいました。

    マイヤーは彼らにカタログを送り、郵便局を通じて注文を受けて配送する通信販売を行ったのです。すぐに頭角を現したマイヤーは、1年後に熱心な収集マニアであった
    ヘッセン=カッセル方伯ヴィルヘルム9世に古銭を売る機会を得て、これを機に、1769年「ヘッセン・ハーナウ候国宮廷御用商人」に任ぜられました。

    このヴィルヘルム9世はアメリカ独立戦争の中でイギリスに傭兵を貸し付ける兵士輸出業で大いに儲けていた人物で、この資金運用でマイヤーも莫大な財産を得ました。

    時は経ち18世紀後半の戦乱の時代。この時、高利貸しと呼ばれる金融業に身を投じたマイヤーは、戦乱のヨーロッパ大陸を死の商人として駆け回り、莫大な自己資金を得ることに成功します。その後、マイヤーの5人の息子たちがヨーロッパ諸国へと散っていきます

    1764年・・・初代マイヤー・アムシェルがドイツ・ロスチャイルド商会創設

    1804年・・・三男ネイサンがイギリス・ロスチャイルド商会創設

    1817年・・・五男ジェームズがフランス・ロスチャイルド商会創設

    1820年・・・次男サロモンがオーストリア・ロスチャイルド商会創設

    1821年・・・四男カールがイタリア・ロスチャイルド商会創設

    そして一族でヨーロッパ全体をカバーする通信と馬車輸送のネットワークを作り上げ、そこから誰よりも早く情報を得られるようになりました。

    そして1815年。ロスチャイルドを不動のものとする事件が起こります。
    ベルギーのワーテルローという村で、イギリス対フランスの大規模な戦争が行われていました。フランスが勝てば欧州大陸のパワーバランスが崩れ、イギリスの大陸における利権が一気に失われかねない非常に重要な一戦でした。
    つまり、このとき世界最大の金融市場であったロンドンでは、「ナポレオンが勝ったら株は『売り』、負けたら『買い』」に決まっていたのです。

    ただこの時代の通信はまだ未熟で戦争の結果の伝達も非常に時間がかかります。そこで人々がとった行動は、『素早い情報ネットワークを持っている人の真似をする』でした。

    そして人々が真似をする対象に選んだのがロスチャイルド家の三男『ネイサン・ロスチャイルド』だったのです。


    人々の思惑通り、ネイサンは誰よりも早く戦争の結果を知ることができました。
    結果はイギリスの勝ち。普通なら市場は『買い』なのですが、このネイサンという男はそうはしませんでした。
    逆に所有する株を『売り』に出たのです。
    これを見た人々はもう死屍累々戦々恐々!
    イギリスが負けたと勘違いし、我先に売り抜けようと株を売り始めたため、相場は大暴落しました。

    これを見てほくそ笑む男が一人・・・。そう、ネイサンです。
    この悪魔のような男は、相場が暴落しきる頃を見計らい、一転『買い』に出ました。

    そして翌日。イギリスの勝利という正しい情報が届くと株は一気に高騰!ネイサンはたった一日で空前絶後抱腹絶倒天変地異的な利益を上げることに成功しました。
    その額なんと100万ポンド!!この事件でロスチャイルド家は資産を数千倍にしたといいます。



    ここからどんどんロスチャイルド家は裾野を広げていくのですが、それはまた別のお話。


    そして紆余曲折有り、実質的にFRBの株主として君臨しているのです。


    ちょっと長くなりましたので、Part1はここまで。
    次回Part2をお楽しみに~。

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