第8回 この世の深淵を覗いてみないか? Part2
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第8回 この世の深淵を覗いてみないか? Part2

2013-06-20 13:33
    どうもどうも。いんやんです。


    前回の記事の内容を読み返してみたら思ったことが一つ・・・。


    これのどこがタブーなんだろう・・・(´◉౪◉`)

    と、いうわけで。今回はもっとタブー的な要素が含まれた内容となっております。
    是非最後までご覧いただければと思います。

    ※本記事に記載されている内容の真偽は定かではございません。あまり鵜呑みにされないように・・・。



    では前回『ロスチャイルド家』の成り立ちについて記事にしました。
    それだけではただのサクセスストーリーであり、全然タブーじゃないですね。

    ではロスチャイルド家の何がタブーなのか。どんなことをしてきたのかに今回スポットを当てていきます。


    まず、前回FRBの話をしたのを覚えていらっしゃるでしょうか?
    アメリカの通貨発行権を所有しているFRB(連邦準備制度)という民間の銀行郡なのですが、その筆頭株主がロスチャイルド家だとお話しました。

    参考までに、FRBの設立当時の大株主が以下。


    ヨーロッパの株主  ロスチャイルド財閥系 

    1. ロスチャイルド銀行・ロンドン

    2. ロスチャイルド銀行・ベルリン

    3. ラザール・フレール・パリ

    4. イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア

    5. ウォーバーグ銀行・アムステルダム

    6. ウォーバーグ銀行・ハンブルク



    アメリカの株主 ロックフェラー財閥系

    1. リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク

    2. クーン・ローブ銀行・ニューヨーク

    3. ゴールドマン・サックス・ニューヨーク

    4. チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク


    上記のように、ロスチャイルド財閥系とロックフェラー財閥系で二分している形となっております。

    で、このロックフェラー家というのも源流はロスチャイルドとも言われております。
    オカルトですけどね・・・。
    となると、ロスチャイルドがアメリカ経済を牛耳っているということになります。


    で、ちょっと目線を変えて世界を見てみます。
    他の国の通貨発行権はどうなんだろう?

    なんと驚愕の事実が発覚します。
    ロスチャイルド家が通貨発行権を持っていない国は21世紀初頭の段階で

    アフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビア
    七ヵ国だけだったのです。

    あれ?この国ってなんか聞いたことありません?
    そうなんです。これらの国は、アメリカから『悪の枢軸国』『ならず者国家』として指定されている国々とほぼ一致するのです。

    ※アメリカから悪の枢軸国認定されている国々
     ・ブッシュ大統領による悪の枢軸国
      イラクイラン北朝鮮
     ・ボルトン国務次官による悪の枢軸国
      キューバリビア、シリア
     なんと6カ国中5カ国HIT!驚異の的中率!!

    そして、9.11が起こりアフガニスタン・イラクに対しアメリカが戦争を起こし、この2カ国にロスチャイルド資本が入り込みました。残り5カ国。

    スーダンは内戦が起き、南スーダンが独立。そこにロスチャイルド資本が入り込みました。残り4カ国。

    記憶に新しいリビア。カダフィ大佐が幸せに統治していたのだが、内戦が起こり崩壊。そんな戦争のさなかベンガジにロスチャイルド資本の銀行が設立されました。残り3カ国。

    あまりにも出来過ぎではないでしょうか?ロスチャイルドが通貨発行権を所有していない国に次々と内戦・戦争が起こるなんて。陰謀論が起こってもしょうがないとしか・・・。

    まだロスチャイルドの手に染まっていない3カ国に戦争が起きないことを祈ります。

    でまぁ、日本はどうなのかといったところなんですが、日本銀行の株の55%は財務省のもので、39%個人。残りが金融機関や公共団体だそうで、この個人の部分にロスチャイルドが入っているそうです。
    というのも、日本銀行が公開していないので実際はどうかわかりませんが。

    だんだん話がタブーっぽくなってきましたね。

    では、こんなとこで今回は終わりです。

    また次回をお楽しみに~( ´◉‿ゝ◉`)

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