番外篇 この世の深淵を覗いてみないか? リビア編
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番外篇 この世の深淵を覗いてみないか? リビア編

2013-06-20 15:13
    どもども!いんやんです。


    本日記事にした中に、リビアについての記述がありました。
    その中に、カダフィ大佐が幸せに統治していたと書きました。

    たぶん疑問に思った方もいるかと思います。
    なんせTVでひどい国だと報道されていましたから。

    では実際はリビアとはどんな国だったのでしょうか?

    1.リビアには電気代の請求書が存在しない。電気は全国民、無料だ。

    2.融資には金利がなく、リビアの銀行は国営で、全国民に対して与えられる融資は、法律で金
     利ゼロ・パーセント。

    3.リビアでは住宅を所有することが人権と見なされている。

    4.リビアでは全ての新婚夫婦が、新家族の門出を支援するため、最初のアパート購入用に、
     府から60,000ディナール(50,000ドル)を受け取る。

    5.リビアでは教育と医療は無償。カダフィ以前、識字率はわずか25パーセントだった。現在、
     識字率は83パーセント。

    6.リビア人が農業の仕事につきたい場合には、農園を始めるための、農地、家、器具、種、家
     畜が、全て無料で与えられる。

    7.リビア人が必要な教育あるいは医療施設を見いだせない場合、政府が外国に行くための資金
     を支払い、さらには実費のみならず、住宅費と自動車の経費として2,300ドル/月、支払われ
     る。

    8.リビア人が自動車を購入すると政府が価格の50パーセントの補助金を出す。

    9.リビアの石油価格は、リッターあたり、0.14ドル。

    10.リビアに対外債務は無く、資産は1500億ドルにのぼるが、現在世界的に凍結されている。

    11.リビア人が、卒業後就職できない場合は、本人が雇用されているかのごとく、特定職業の
     平均給与を、職が見つかるまで国が支払う。

    12.リビア石油のあらゆる売上の一部がリビア全国民の銀行口座に直接振り込まれていた。

    13.子供を生んだ母親は、5,000ドル支払われる。

    14.リビアでは、パン40斤が0.15ドル。

    15.リビア人の25パーセントが大学の学位を持っている。

    16.カダフィは、この砂漠国家のどこででも自由に水が得られるようにするため、大人工河川
     計画として知られる世界最大の灌漑プロジェクトを遂行した。

    (16 Things Libya Will Naver See Again より引用 http://disinfo.com/2011/10/16-things-libya-will-never-see-again/

    どうでしょう?僕には夢のような国に見えます。この国のどこがならず者なのでしょうか?


    リビアが潰された理由の説にはもうひとつ。
    リビアが石油の取引をロスチャイルドが支配しているユーロやドルではなく、ディナールでの取引を推進していたためとも言われています。

    いずれにせよ、今回の内戦には黒幕が暗躍してそうですねー。
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