第9回 この世の深淵を覗いてみないか? Part3
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第9回 この世の深淵を覗いてみないか? Part3

2013-06-20 18:27
    どもーっ!いんやんです。


    今日はなんと一日で3回更新です( ^ω^)どうです?暇人でしょう(笑)


    んなこたぁいいんですけどねっ!

    今回で番外編を含め4回目を数える『この世の深淵を覗いてみないか?』のコーナー。
    今回はノーベル賞とロスチャイルドの関係について言及していきます。


    ノーベル賞とは、物理学、化学など6種類の分野で顕著な功績を残した人物に贈られる世界的な賞です。ダイナマイトの発明で巨万の富を築いたアルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年から始まりました。

    ノーベルはダイナマイトを発明し、巨額の利益を手に入れましたが、その経営基盤はカスピ海・黒海油田でした。

    当時のノーベル家は、油田開発のための資金繰りに窮していましたが、ロスチャイルド家に融資を仰ぎ、ロスチャイルド・ノーベル企業連合を結成し、事業を継続することができたことで、ロシアの灯油供給に支配的な地位を得ることになりました。

    ダイナマイトの成功は、そうした巨大な資金力を背景にして成ったのです。
    (日本人は知ってはいけない。 http://cosmo-world.seesaa.net/article/114709064.htmlより引用)


    そして

    アルフレッド・ノーベルは「死の商人」と呼ばれることを嫌っており、死後の評価を気にして、自分の財産を「人類のために最大たる貢献をした人々に分配」してほしいと遺言を残しました。そのためノーベル賞の賞金は、アルフレッドの遺産の90%(日本円にして約207億円)をノーベル財団が運用し、その運用益原資としています。

    つまりノーベル財団は一種の資産運用会社であり、事実上動かしてるのは「北欧のロスチャイルド」と呼ばれるスウェーデンの名家ウォーレンバーグ財閥です
    (darkest news http://ameblo.jp/deathplaymate/entry-11057624261.htmlより引用)


    つまり、ノーベル賞とはロスチャイルド家によるロスチャイルド家のための賞なのです。


    たとえば、『不都合な真実』という映画で地球温暖化に警鐘を鳴らした『アル・ゴア元アメリカ副大統領』を覚えていらっしゃるでしょうか?

    簡単に言えば、CO2の排出により温暖化現象が起き、地球の温度がだんだん高くなっていき、ひいては南極の氷が溶けて海面が上昇して島が沈んでしまう!ヤバイ!だから皆でCO2排出量を減らして電気自動車とか原発とか普及させようぜ!(そしてロスチャイルド家を儲けさせようぜ!)っていう提唱をした人物です。

    このアル・ゴアは2007年にノーベル平和賞を受賞したわけですが、その後、裁判所が「9ヶ所事実誤認している場所がある」として「是正措置を取るように」といった判決が出された。
    その内容は以下のとおり。

    1. 判事は、この映画の核となる主張には同意するものの、近未来に海水面が上昇するというのは極端な主張である
      と述べた

    2.判事は、「温暖化が原因で太平洋に浮かぶ孤島が沈んでいるという主張は証拠による裏付けがない」と述べた

    3.判事は、ゴアが映画の中で「メキシコ湾流は停止する、それによって西欧が氷河期を迎える」と述べているが、  この内容に対して科学者は同意していない、と述べた。

    4.判事は、ゴアが映画の中で使用している、「過去65万年の二酸化炭素と地球規模の気温の変化」を示したとす  るグラフの信憑性に疑いを投げかけた。

    5.判事は、映画の中で「チャド湖の枯渇」が温暖化によるものだとしているが、判決では、他の可能性の方が高い  と述べた。

    6.判事は、映画の中に登場する、アフリカ最高峰のキリマンジャロの雪が後退しているのが温暖化によるものであ  るという主張にも疑問符を付けた。

    7.判事は、アメリカで起きたハリケーン・カトリーナが温暖化の影響によるものとの主張にも疑問符を付けた。

    8.判事は、北極海の熊が温暖化が原因でおぼれ死んでいるという主張は「事実ではない」と述べた。

    9.判事は、珊瑚礁の損傷が温暖化によるものという主張にも疑問を投げかけた。もっと事実は複雑であると彼は述  べた。

    こうした判決や、識者の意見から庶民の間からも「あれ?ゴアの言うことおかしくね?」的な意見もでてきました。
    が、時すでに遅し!
    2009年1月に、オバマ大統領が、2年間で8000億ドル(約72兆円)規模に上る景気対策『グリーンニューディール政策』を打ち出しました。

    その中で、電気自動車の給電設備の設置が急務となり、それを補う大量の電気を作るには原子力発電所を増やすしかない!!と言っています。
    そして今ある400基の原子力発電所を800基まで増やすというのです。

    さらにゴアのグループは、原子力ビジネスを展開しようとしていたGEの株を50億円分購入していました。
    そしてそのGEはロスチャイルドの企業です。(モルガン系ですが、そもそもモルガンがロスチャイルド系)
    そしてそして、ロスチャイルド系企業のリオ・チント・ジンは原子力発電の燃料であるウランをほぼ独占している企業です。

    もうこうなったら何が黒幕で、なぜアル・ゴアがノーベル平和賞に選出されたのか、そもそもノーベル賞が誰のためにあるのか明白ですよね?


    その他のノーベル賞受賞者もいろいろ黒い噂があるようです(何もしてないのに受賞したオバマとか・・・)が、それはまた別のお話。


    では今回はこのへんでっ。
    また次回をお楽しみに~(́◉◞౪◟◉‵)

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