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カルガモとマガモ
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カルガモとマガモ

2019-04-04 05:20
    12話の感想と自分語りにて、カルガモについては言わないのかな?的な感じのマガモコメニキがいましたので。ここでいいます。
    動画の方が読みやすい、って思った方が居れば作ります。
    けもフレ1期の感想動画は、つくるかもしれませんが

    まず、アニメ2期で出てきたカルガモ
    あきらかにマガモの姿をしてましたね。確かにこの時点で「?」って感想が出てきました。
    一部の生息地域や大きさから見れば、同じように思われるかもしれませんが。この二体は違います。

     ←こちらがマガモ

     ←カルガモ

    マガモはまず、全長59cmでカモといえばコレってなるほど代表的な存在です。
    私の学校の池にもいました。
    オスは「グェー グェッ グェッ」という声で鳴きます。
    基本的、水辺の植物の葉や実を好んで食べますが、ヒナの時は水底にいる底生動物なども食べたりします。
    ユーラシア大陸北部の森林地帯に広く分布・繁殖していまして、北アメリカ大陸にも広く生息してます。
    日本では主に冬鳥なので、池沼、湖、河川、海上などに生息します。
    本州の一部や北海道では繁殖するものもいるようです。私もよく川で見ます。
    また、人との接触点も多いためアヒルに改良されたりもします。

    ただ、この綺麗な色はオスのみでして、マガモのメスは全身褐色で、黒褐色の模様が沢山あり、目立たない色彩です。

     これがメス
    もしかして、デザイナーの方はメスのマガモをカルガモだと勘違いしたのかもしれません。
    その逆もありえます。カルガモの姿をメスのマガモだと思ったのかもしれません。
    だから、わかりやすいオスのマガモの姿にしたのかもしれません。


    では、そのカルガモはどうなのか、という話をさせていただきます
    カルガモは全長60cmで、マガモと大きさは殆ど一緒です。
    ですが違うところとしては、重さがカルガモの方が若干軽かったりしています。
    オスもメスもほぼ一緒なのですが、体の大きさはオスの方が大きいです(当たり前だよなあ)
    また、特徴的なのは嘴の黒と黄色の線ですね。これはマガモにはない特徴です。4
    鳴き声は「グエーグエッグェ」という大きな鳴き声とのこと
    生息域はアジアの温帯から熱帯に分布・繁殖してます。
    日本では全国で繁殖し、本州以南では留鳥、北海道では夏鳥で、河川、池沼、海上など水辺にすんでいます。

    はい、ここ注目です。
    マガモが冬鳥に対し、カルガモは夏鳥です。
    ここではそれについては詳しくお話しませんが、あきらかに違うとわかりますね?季節が真逆です。
    ムクムクさんはこれをしっかりわかってるんですかね?

    食性ですが、食性はマガモとほぼ同じです。また、ヒナも同じように水底にいるものも食べます。


    動画にだして、どうぞ。という方がいらしたらコメントしてください。
    また、僕の知識も不安定なところがあります。
    ここ違うというのがあれば、いってください


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