気が付けば冬
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気が付けば冬

2020-01-19 11:45
    順番前後しましたが、はてブロから2019年12月12日の記事です。


    さて12月。今年は今のところ雪が降る程度で積もるまでいかない。でも荒ぶる日本海の風は冷たいからさっさと春になって欲しい。

    大学時代に太平洋側のに住んでいた友人がいたが雪が降り、積もったら喜んでいた。自分が雪で喜べたのは小学生までだ。中学生からの冬はこたつでゲーム。今もそうだったかな。去年のことも覚えていないとなると老後が今から心配である。

    去年はいつこたつを出したかとか、去年はいつ雪降ったかとか思い出せないのが毎年の恒例行事になりつつある。日記でもつければいいのかな。記録に残すことの大切さを考える。


    「書くことで人は確かになる」誰が言ったか覚えていないのでGoogle先生に聞いてみる。フランシス・ベーコンだそうだ。今は調べれば誰かが記録に残してくれたことが簡単にわかる。流石に個人のこたつを出した時期は無理か。でも毎年こたつを出した日の気温とか天気とか記録しておけば誰かの参考にはなるかもしれない。いや知らんけど。

    ただ何かに残しておくとなんとなくその日のことを思い出せるはず。日記でも写真でも物をとっておくとかでもいいと思う。頭の奥底には膨大な思い出が眠っていても引金がないとなかなか思い出せない。だからこの先雪が降る度にもう関わることがないと思われる太平洋側に住んでいた友人だった人を思い出すのだろう。


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