ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

かごめうたの考察
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

かごめうたの考察

2020-09-05 13:31
    お久しぶりです。最近ですね「TRAUMA民謀論」というチャンネルを某他サイトさんで立ち上げましてですね。
    そこで民話の考察をしていってるのでここに文章で残そうかと思います。


    今回は「かごめうた」を考察していきます。

    間違ってるかもしれないのでお手柔らかに読んで頂けると幸いです。

    「かごめかごめ」古代の龍を封じる六芒星」と読みました。
    かごめで思い浮かべるのは籠目文様の「籠目」
    籠目文様は見た目の通り六芒星の形となります。
    元伊勢の籠神社の絵馬に書かれている六芒星と雲に乗っている姿(出られないようにしている様)がフラッシュバックして、ああこれだな。
    と思いこの流れで解き進める形にしました。

    この「籠」という漢字は竹と龍にて構成されています。
    竹は神聖な魔除けとしての力や封じる力があると言われております。
    竹で封じられたのは「龍」であり、籠目で封じるのは龍の勢力の力であると思われます。
    また「かごめ」に似た発音のものに「かがみ」があります。
    かがみはヤマカガシに現れるようにカガが内包されており、カガの目を現します。
    神社の鏡には龍が住んでおり鏡の向こうからこちらを見ている。そして目であちらとこちらを隔てる結界の役割も持っています。
    この鏡に関しても似た言葉の籠目と同じ作用が発揮されて出れなくなっているのではとも思います。

    「かごのなかのとりは」「六芒星の中の三柱の鳥居は」と読みました。
    六芒星で封じられた鳥(龍)はという解釈でも良かったのですが、歌のなかで「とーりぃはー」と伸ばす節がありますよね。
    かごめうたは口伝えで拡がったのだと認識しているので、ではこの伸ばすところにも意味があるのではと思い、鳥ではなく鳥居にしました。

    ここで封じられているのは封印した側より前にいた古代の神様、つまり龍神を現します。
    古代の神様の鳥居には三柱の鳥居という三点で囲んでいる鳥居があります、それを六芒星でまず封じて次のフレーズの機能を発揮させようとしたのではと思いました。

    「いついつでやる」「一(いつ)と一(いつ)で六芒星となる」と読みました。
    封印の仕方の一つとして対象の力を利用して封じるやり方が存在します。
    ここでは封印を一対(いつつい)の三柱の鳥居によって六芒星を作る封じ方をしたのではと思います。
    籠目による封じと三柱を重ねる自らの封印、多重にする事でより強固なものにしたのでしょうか。

    「よあけのばんに」「頭に太陽、尾に月を持つ勾玉に」と読みました。
    夜明けの晩にというキーワードとして捉えると
    矛盾した夜明け(朝、太陽)と晩(夜、月)が同時に現れる時にという意味になりますよね。
    これはオブラートに包んだ表現なのかなと踏み
    考えた結果、陰陽の太極図のようなものが頭に浮かびました。

    そこから陰陽の勾玉がお互いの尻尾を咥えている様を現しているんだろうか、と思いました。

    関係のない話かもしれませんが、この陰陽の図を思い浮かべてると考え方が変わる気がします。
    太陽と月は一見対比にある様な気になっていましたが、太極図の様に全体を見ると別けていたものは全部繋がっていて一連の流れの中に太陽と月は存在しているのだなと感じました。
    伝わりづらいけど考察しててこれは思いました。

    脱線しましたが次にいきます。

    「つるとかめがすべった」「剣と鏡(かがめ)が統べられた時」と読みました。
    つるは鶴、そして鶴は剣
    かめは亀、そして鏡(かがめ)
    剣山に鶴と亀の岩があります。なにも関係のない名前を岩にわざわざ付けるでしょうか。
    意味合いがあって付けたものだと解釈しています。
    亀の甲羅は今の占いに使う鏡(水鏡)と同じ役割を持っています。
    甲羅で占いもしていた歴史があるのでこの解釈は合ってると思います。

    前のフレーズの「勾玉に」に剣と鏡が全て揃いこれで三種の神器が揃いました。
    そして次のフレーズに繋がる様に「統べられた時」と読みました。

    「うしろのしょうめん」「誰しもが見えざる所に正しい門が開く」と読みました。
    後ろは誰もが見えない方向の事
    正面は昔の屋敷を思い浮かべ、屋敷の正面を見るには門が開かなければ見えないなと思いました。
    門が開くからこそ意味があって誰にも見えない様に門が開かれるのではないでしょうか。

    「だあれ」「其処から出でるのは誰だろうか」と読みました。
    門が開き正面から出てくるのは誰なんでしょうね。
    封印した上で見えないように、つまり入れ替わっていたりするんですかね。

    さてTRAUMA民謀論で動画にした内容ですが文章にすると追加して書きたくなりますね。

    是非動画の方もチェックして下さいね。
    よろしくお願いします!!!!


    -TRAUMA民謀論-
    -トラウマになる独自解釈裏民話「かごめうた」朗読しますよぉぉぉぉ!来い!!!-
    -トラウマになる独自解釈裏民話「かごめうた」解説してやるよぉぉぉぉ!!!-


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。