今から始めるTCG講座 第2回「強いカードって?」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

今から始めるTCG講座 第2回「強いカードって?」

2014-06-13 14:45
    約1ヶ月ぶりでございます。
    思いついたら更新していくシリーズ
        
                        今から始めるTCG講座

    何とか続きました。2回目でございます。
    1回目はTCGという大まかなくくりで説明をしていきましたがどうだったでしょうか?
    一人でも多くの方に見てもらえてたら幸いです。
    2回目の今回はTCG全体で必須ともいえる「カードの強さ」や「デッキの強さ」という感じの「強さ」について書いていこうかなと思います。
    ・どんなカードが強いの?

    これはTCGの種類によって分かれる場合があります。なぜならTCGによってカードの役目が異なる場合が多いからです。
    たとえばMTGなら土地というカードを出す為のエネルギー(マナ)を出す専門のカード(例外有)という物がありますが、デュエマではほぼ全てのカードがエネルギー(マナ)を出すカードにもなる、という点とかです。

    では、ゲーム別で強いカードを探すしかないのか?というとそうではありません。共通していえる「強いカードの基準」はあります。
    それはどんなカードかというと、
                「カードを引ける(探せる)カード」
                                  です!

    カードゲームでは基本的に「デッキ」というカードの束からカードを引いて「手札」とし、「手札」からカードを場に出して遊ぶものですが。。。

                手札の枚数=行動できる回数 

    と置き換えることができます。そして、相手よりたくさん行動できるということはそれだけ有利になるということになります。
    つまり、
        カードを沢山引く→手札が増える→相手をボコれる→彼女ができる
    逆に手札が少ないままだと
        手札がない→何もできない→相手からボコられる→いくえふめい

    ということで「カードを引けるカード」は強いわけです。ただし、「カードを引けるカード」を使うわけですから「1枚引く」だけのカードでは増えてないので注意が必要です。

    どのぐらい強いのかというと、
    ・遊戯王にて2枚引くだけのカード「強欲な壺」が禁止。
    ・デュエマにて3枚まで引くカード「サイバーブレイン」が禁止。
    ・MTGにて1マナで3枚引くカード「Ancestral Recall」が一部構築ルール上で禁止。
    とまぁ、有名なTCGでは軒並み禁止扱いされております。

    さて、たくさん引いても欲しいカードが引けない場合があります。「探す」系のカードはデッキに1枚しか入ってないカードをどうしてもほしい場合などに有効です。
    今使えないカード3枚引くより、今すぐ使えて強いカード1枚探す方が良いと思いませんか?

    どのくらい強いかというと、
    ・WSにてこのカードを除外すると墓地から特定の属性のカードを2枚探せる「超魔王ラハール」が一部構築ルール上禁止。
    ・遊戯王にて場から墓地に送るとデッキから特定の種族のカードを2枚探して場に出せる「レスキューキャット」が禁止。
    と複数枚探せるカードは禁止になる場合が多いようです。

    強いカードはあると確かに楽ですが、それだけでは勝てないのもTCGの魅力だと思います。
    初心者が強さを知りたいなら、周りのプレイヤーに聞いてみたり、カードショップのお店の人に聞いてみると良いでしょう。

    次回はTCG全体における「デッキの種類」についてお話ししたいと思います。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。