今から始めるTCG講座 第3回「デッキの種類・傾向」
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今から始めるTCG講座 第3回「デッキの種類・傾向」

2014-07-08 18:25
    また約1ヶ月ぶりでございます。
    思いついたら更新していくシリーズ
        
                        今から始めるTCG講座

    最近、自宅環境の変化が激しく更新が遅れがちなんですが忘れてはいませんよーというわけで第三回目になります。

    今回は「デッキの種類・傾向」をテーマに少しお話ししていこうかなと思います。

    ※今回あたりからTCG専門用語が複数出てきます。気になった方は自分で調べましょう。

    ・デッキの種類?傾向?
    TCGのデッキというのはすごく大まかに分けて
    3種類に分類されます

    戦いが始まってすぐに勝負をつけに行く高速

    状況に応じて対応し常に優位に立とうとする中速


    耐えておいて重たい一撃で一気に決める低速

    では、この3種類をもう少し細かく分けてみましょう。

    高速系のデッキとは?
    通常、様子を見て相手の出方を探ったりする勝負の最初の方(1~4ターンぐらいまで)の間に一気に相手を倒してしまうタイプのデッキ・・・それが高速系のデッキです。

    相手に直接ダメージを与える使い捨てのカードを大量投入して倒す「バーン」
    1体は弱いけどモンスターの数で無理やり押し切る「ウィニー」

    などが主にあげられることが多い。

    中速系のデッキとは?
    高速系とも低速系とも違うタイプは大体このタイプ。中盤(3~6ターンぐらいまで)を主軸として動き、状況に応じて手段を変えやすい。

    段々強いモンスターを出していき数と力で徐々に圧倒していく「ビートダウン」
    相手の動きに合わせてカードを出して相手に何もさせない「コントロール」

    などが主にあげられることが多い。

    低速系のデッキとは?
    最初~中盤までは力を貯めておいて、終盤(5~9ターンぐらいまで)に強力な一撃を叩き込んで一気に決める。それが低速系のデッキです。

    大量のエネルギー(マナ)を貯めておいて強力なカードを次々出していく「ビックマナ」
    特定のカードを場にそろえることで勝利がほぼ確定する「コンボ」

    などが主にあげられることが多い。

    これらは本当に大まかに分けただけで細かくなると「高速なコンボデッキ」だったり「低速なバーンデッキ」などももちろん存在します。

    今回はこの辺で。次回はあらゆるカードゲームで有効な「デッキの作り方」(自己流)を紹介していきます。

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